日誌

R8 学校の様子

(6/17,6/24,7/1)内科検診

 3週にわたり、学校医の山崎先生に内科検診でお世話になりました。

 年度初めの各種検診は、この内科検診でひととおり終わりです。この後、歯科・耳鼻科・眼科等も含め治療が必要なものについては、学校から保護者宛て通知が出ます。

(6/29)交通安全教室

 交通安全教室は、「実験や映像を通して交通事故の恐ろしさを知り、交通ルールやマナーを守った上でどのようにすれば事故に遭わないかを学ぶ」「道路状況に気を配り自分の命は自分で守ることを意識付ける」という目的で、毎年実施しているものです。

 今日は、宇都宮市生活安心課(防犯・交通安全グループ)の金田様と鈴木様を講師にお迎えし、3校時に1~3年生、4校時に4~6年生を対象に体育館で行いました。クイズや実験等を通して、歩行者の交通ルールや自転車の交通ルール等について楽しく勉強することができました。

  本校では常々、児童に「大切な命を守る」という話をしています。今日学んだことを忘れず、登下校はもちろん放課後や休日も、安全に気を付けて自転車に乗ったり歩いたりしてほしいです。

 

(6/24)引き渡し訓練

 昨年度までは5時間目に授業参観、その後に引き渡し訓練を実施していました。しかし、既に保護者が学校にいるところからの引き渡しではリアル感に欠けるということで、今年度は実際の場面により近い形で行うことにしました。

 保護者は学校からのメールを受け取った時点で、その場(自宅、職場など)から学校に向かいます。自家用車での来校も可とし、校庭に車を入れて、校舎内で待つ子供たちを迎えに行きました。

 「メールを受け取ってから」というルールも守っていただき、皆様のご協力のおかげで大きな混乱もなく実施することができました。外での引き渡しを想定した訓練も行う必要があるかと思います。毎年、もしくは数年ごとに形を変えながら実施していけたらと考えています。

(6/23)校内レクリエーション

 業間から3校時を使って、校内レクリエーションが行われました。「縦割り班の仲間と活動に取り組むことで互いに理解を深め、親睦を図る」、「活動を通して雀宮中央小学校について考えたり、よさを知ったりしながら愛校精神を養う」ことを目的としています。

 校内放送での開会式の後、活動スタートです。運営委員の子供たちがアイデアを出し合い、3つの楽しいクイズを準備してくれました。

(1)クイズ・・・雀央小に関する問題が出され、班のみんなで考えます。

(2)的当てゲーム・・・床に貼られた的をめがけて玉を投げます。誰からどの順に投げていくかは班長が指示を出します。

(3)新聞紙チャレンジ・・・床に貼られた2枚の新聞紙の上に30秒以内に何人が乗れるか挑戦します。

班ごとに各ブースを回って全ての活動に楽しく取り組むことができました。運営委員が得点を集計して、後日、給食の時間に成績を発表します。

(6/15~19)雀宮地域学校園あいさつ運動

 毎年恒例の地域学校園あいさつ運動がありました。15日(月)は雀宮中学校の生徒も雀央小で一緒に行い、雨の中、本校の卒業生がたくさん来てくれました。中1の子供たちは3か月前まで小学生だったとは思えないくらい、すっかり中学生らしくなっていました。

 小学生も、月~金曜日の担当のクラスや「あいさつ隊」(ボランティア)が昇降口に立ち、大きな声で元気に挨拶をしていました。

 また、地域の方々も毎日学校に来たり通学路に立ったりしてくださいました。こうして地域の小中学生と地域の皆さんが一つになって行事ができることは、とてもありがたいことだと思います。