姿二小ニュース2026

なわとび検定


「うまくとべたよ!」「あと少し、がんばって!」

 

 

 

体育の縄跳び運動のまとめとして、毎年2月に行っている「なわとび検定」。

 

例年は、低学年と高学年がペアになって上級生から跳び方のコツを教わったり、跳躍回数を数えてもらったりして実施していましたが、今年度はコロナ対策でクラスごとに実施しています。

 

検定は、技の連続跳躍回数に応じて10級~特級の11段階の級が全校児童に認定されます。

 

最高となる特級は、後ろあや二重跳びや三重跳びなど、高難度の技を複数回跳ぶのが課題で、合格者は毎年、数人程度。

 

子ども達は、それぞれの目標をもって、得意技に磨きをかけながら、昇級を目指して挑戦しています。

 

縄跳びは、目標を達成した時の喜びが大きく、ジャンプ力や持久力も付きます。

 

ご家庭でもぜひ、お子さんの「冬の体力づくり」のために縄跳び運動に挑戦させてください。