学校生活の様子

学校行事等の様子

青空と絵の具

今日は冬至ですが、12月下旬とは思えぬ暖かさ。

心地よい青空のもとで、外遊びができました。

 

 

休み時間終了のチャイムが鳴ると、一目散に教室に向かう子供たち。偉いです。

 

1年生の教室では、絵の具の学習をしていました。

自分の好きな3色をパレットに出し、水で薄めながら、画用紙に思い思いに描いていきます。

 

 

「わあ!こんな風にぐるぐるするのも素敵だね」「〇〇さんの色使いもきれいだね」「点々を描くのもいいねえ」など、教師が子供たちの創意を次々に価値づけする中、みんな、集中して画用紙に向かっていました。

 

 

 

 

予告なし避難訓練

本日の避難訓練は「予告なし」で行いました。

期日だけは伝え、どの時間に行うかは伏せておいて、自分で考え、判断して避難できるようにするための訓練です。

業間の途中に、地震発生のアナウンスがありました。

校庭で遊んでいた児童は、広い場所まで移動してしゃがみます。

 

 

室内にいた児童は、机の下などで身を守り、その後の「地震は収まったが、給食室から火災が発生した」というアナウンスを聞いて、校庭へ避難しました。

 

 

 

所定の場所に全校生が避難したあとで、担当教諭や副校長先生から講評がありました。

「聴く」「見る」「決める」というキーワードが示され、「自分の命は、自分で守れるよう、適切な判断をする」ことの話がありました。

 

 

グリーンボランティアとマット運動

今年度最後のグリーンボランティア活動がありました。

17名もの地域の方、保護者の方々と5年生が、中庭の清掃をしました。

 

 

落ち葉がたくさんあり、30分程度で大きな袋がいくつもいっぱいになりました。

参加してくださった皆様、ありがとうございました。

学校のため、子供たちのために、何回も参加してくださった方もたくさんいらっしゃり、頭が下がります。

 

 

今日の2年生の体育は「マット運動」です。

側転ができるようになるために、カエルの足打ち→背支持倒立→川跳びなどを段階的に練習します。

子供たちは、自分に合った練習ゾーンを選んで挑戦していました。

 

 

 

 

最後は、「じゃんけんグルグル」というサーキットのような場を自分たちで作り、楽しみながら技を繰り返していました。

 

読み聞かせと民謡

読書週間に合わせ、読み聞かせが行われました。

今回も、ボランティアの方々が、素話や写真絵本、クリスマス絵本、クイズ性のある本など、学年の実態に応じた本を選んで読み聞かせてくださいました。

  

 

 

 

学級担任が読み聞かせをしたクラスもありました。

  

 

読み聞かせ終了後、ボランティアの方々は、図書室で記録を書いたり情報交換をしたりしてくださいます。

「~という反応があったので、~と返したら盛り上がる」「~って知ってる?と言うと、詳しく知っている子がいて感心した」など、読み聞かせを通じた子供たちの様子について伝え合ってくださいました。

 

 

また、本日は5年生が「ふれあい文化教室」として、「郷土民謡 貢峰会」の方をお招きしました。

「ソーラン節」「日光和楽踊り」など、耳なじみのある演奏が始まると、子供たちは手拍子を打ちながら聴いていました。

 

 

 

楽器に触れて音を出してみる体験もしました。

 

読書週間

今週は、校内読書週間です。

秋には図書室にて「ハロウィンイベント」を行いましたが、今回は「校内読書週間」として様々な企画を行います。

朝の活動は、各教室で読書です。

集中して本を読むと、その後の授業への取組も落ち着いてできる、という調査報告もあります。

  

 

業間や昼休みに本を借りにきた児童は、「くじびき」をすることができます。

景品は、しおり、貸出冊数プラス券、色鉛筆などです。

プラス券をもらって、7冊も借りる子もいました。

  

 

  

他にも、図書館マスコットキャラクター募集、しおりイラスト募集などの企画があります。

読書週間を機に、図書室へ足を運ぶ回数が増えることを期待しています。