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日々の様子
令和7年度2学期
鬼怒の船頭唄教室
11月9日の「船頭まつり」で発表する「鬼怒の船頭唄」のアドバイスをいただくために
民謡の古橋 恵先生,尺八の菊地先生に来ていただきました。
先生には今までで1番上手ですねとお褒めの言葉をいただきました。
そして,もっと良くするためにということで,「あー」を階段のような感じで歌うことや最後までしっかり伸ばすこと,2番の最初の「ハアー」をしっかり歌うことなどのアドバイスをいただきました。
アドバイスの後は,先生方の民謡の範唱や三味線,尺八の演奏を生で聴かせていただきました。
また,習っている児童の民謡の発表もあり,昔から伝わる日本の音楽を味わうことができました。
2学期始業式
5日間の秋休みが終わり,2学期の始業式を行いました。
まず,1年生から1人ずつ各学年の児童代表スピーチ「がんばっていること」「がんばりたいこと」
「自分が取り組んでいる自主学習」「冬休みに楽しみにしていること」がありました。
校長先生の話は,2025年ノーベル賞日本人受賞者2人の共通点についてでした。
今回の受賞となった内容を30年前に発表していたが,信じてもらえなかったり,認めてもらえなかったりしたこと。
でも,2人は自分の発見や実験結果を信じてあきらめずに研究を続けたこと。
みんなもあきらめずに頑張ってほしいことの話がありました。
始業式後は,ピアノを継続して頑張っている児童の表彰を行いました。
新着
「板戸読み聞かせ隊」の皆さんによる,今年度最後の朝の読み聞かせがありました。
1年生:「さよなら さんかく またきて しかく」
2年生:「だるまちゃんとうさぎちゃん」加古里子
3年生:「おとしましたよ」マスダケイコ
4年生:「ふしぎなかさやさん」たなか鮎子 「ブロロン どろろん」高島那生
5年生:「セロひきのゴーシュ」宮沢賢治
6年生:「黄粱夢」芥川龍之介
読み聞かせが終わった後は,各教室でお礼の手紙を代表児童が渡しました。
1年間,「板戸読み聞かせ隊」の皆様,心に残る読み聞かせをありがとうございました。
6年生がボランティア「たねっこ」の皆さんと一緒に,宇都宮市の手作り味噌のお店の方に教えていただきながら,自分たちで種を蒔き,収穫,脱穀した大豆「芳賀在来」で味噌仕込み体験を行いました。
子供たちは,煮た大豆をつぶす作業やほぐした麹と塩を満遍なく混ぜる作業,塩入麹とつぶした大豆,大豆を煮た汁を混ぜる作業,みそだまを作る作業,みそだまを樽に詰める作業などを行いました。卒業を前にして,味噌仕込み体験は子供たちの良い思い出となり,今から味噌のでき上がりをとても楽しみにしていました。
「たねっこ」の皆さん,前日の準備,当日大豆を茹でる作業,そして,片付けまで大変お世話になりました。
とちぎテレビやFMとちぎ,栃木放送で活躍されているフリーアナウンサーの須賀由美子さんが
3,4年生と5,6年生に1時間ずつ授業をしてくださいました。
アシスタントは,朝の読み聞かせをしてくださる保護者の方です。
3,4年生の授業では,話をするときに心掛けることとして「言葉を明るく言いましょう」と教えていただき,声のキャッチボールや滑舌のトレーニング,早口言葉などを行いました。また,3年生の国語の教科書に載っているまどみちおさんの「ぼくがここに」をBGMを掛けながらアシスタントの方が朗読してくださいました。
5,6年生の授業では,明るく穏やかな声で,相手のペースに合わせてゆっくりはっきり話すこと,相手が受け取る時間を考えて間を取ることや,校内放送の原稿は伝える相手を決めて,頭の中で絵を描いて言葉の後ろにあるイメージをしっかりしましょうと教えていただきました。
須賀アナウンサーは「ソ」の音で,明るく話をしてくださり,どちらの授業もあっという間の45分間でした。
子供たちは,須賀アナウンサーに教えていただいたことを音読や校内放送に生かしたいという思いに満ち溢れていました。
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