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10月3日(土)の学校地域大運動会に向けて,全校生での練習がスタートしました。 第1回目の全体練習は,船頭ダンスです。 2年生から6年生までは毎年踊っているので,思い出しながら手足をよく動かして踊っていました。 1年生は初めてですが,一生懸命に音楽に合わせて踊ることができました。 第2回目の全体練習は,開閉会式でした。 6年生は運動会を盛り上げる1人1役があります。6年生の顔はとても真剣でした。 蒸し暑い中,全校生が開閉会式の練習に熱心に取り組むことができ,たいへん立派な態度でした。      
板戸公民館長さんが講師として「板戸河岸の歴史」について説明をしてくださいました。 子供たちは,12月の夢育劇場で2,4,6年生が「船頭物語」を演じているので,板戸には昔,河岸があって,船で米などを運んでいたことは知っています。 今回,板戸河岸の歴史について,メモを取りながら話を聞いたことで,江戸時代の頃の板戸河岸の様子について,詳しく学ぶことができました。 11月2日に一里塚学習に行きます。今回の話を思い出しながら,現在の河岸跡や古道関街道跡を見学することでしょう。     
4回目の昼会がありました。 最初に,清原中学校の2年生,清北小の卒業生の3名が,今日から宮っ子チャレンジがスタートしたので,全校生に挨拶をしました。 次に,2,3,4,5,6年生がスピーチをしました。 夏休み中の思い出,楽しかったことやがんばったこと,チャレンジしたことを聞き手の全校生を見て,スピーチをすることができました。また,ぼくの好きな電車を嬉しそうに話をしてくれた子もいました。 スピーチの後には,宮っ子チャレンジの中学生から一人ずつ感想を話してもらいました。 自分も経験した全校スピーチなので,スピーチした子の頑張りをよく分かっていて,たくさん褒め言葉を述べていました。      
今年も地域の方がスズムシを学校に持ってきてくださいました。今年で26年目です。 まず,スズムシが住む虫かごの準備をしました。 えさとなるなすを切って刺したり,霧吹きで土を濡らしたり,おうちを入れたりなど, 地域の方に教わりながら一つ一つ行いました。 最後に,70年前の「いなごとり」の話をしてくださいました。 秋になると稲穂が食べられないように全校生でいなごを取ってお金に換え,そのお金で学校の物を買ったそうです。 今,清原北小学校の廊下では,「リーン♬リーン♬」とスズムシのきれいな鳴き声が響いています。