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中学校訪問

 1月16日(金)、全市一斉の中学校訪問日です。本校の6年生は、清原中学校へ行ってきました。

 この中学校訪問は、6年生が進学先の中学校を訪問し、授業や部活動等を見学することを通して、進学への期待感を高めるとともに不安の解消を図ることを目的としています。

 清原中学校では、体育館に清東小、清央小、清南小、清北小、ゆいの杜小の児童が集まり、300人を超える人数となりました。まず生徒会が学校紹介をしてくれた後、学級ごとに授業を参観したり、各自で興味のある部活を見学したりしました。6年生の児童は、期待に胸を膨らませていました。

   

   

   

 

 

読み聞かせ

 1月14日(水)、今朝、2026年1回目の「読み聞かせ」が行われました。

 12名の読み聞かせボランティアさんが、この日のために選んだ本や紙芝居を各学級で読んでくださり、子供たちは集中して聞いていました。

 

なわとびがんばろう月間

 今日から運動委員会の企画で,「なわとびがんばろう月間」がスタートしました。初日の今日は,1・3・6年生が「なわとびBINGO」にチャレンジしました。業間に体育ノートを持ち,1・3年生は6年生に回数を数えてもらったり,跳び方のこつを教えてもらったりしながら,BINGOカードの種目にチャレンジしていました。

     

 

     

 

     

 

         

6年生音楽で琴体験

 6年生の音楽で「春の海」を学習しました。

 「春の海」は、琴と尺八の旋律が「呼びかけと答え」のように出てきます。新年に、お店やテレビなどでもよく耳にする音楽です。

 今回の授業では、琴の体験を実施しました。「楽しみにしていたよ!」と目を輝かせて音楽室に入ってきた児童もいました。

 1組も2組も、友達同士で「七七八 七七八~」とどの弦を弾いたらよいかを口ずさみながら、4~5人のグループで体験しました。

 「もう1回弾いてもいい?」「手前が高い音の弦で難しい!」「○○さん上手!」など琴の体験

を通して、仲良く学び合う姿が印象的でした。

 昼休みにも、音楽室に、自主的に何人かが弾きに来てくれました。

 

 

 

冬休み明け朝会

~明けましておめでとうございます~

冬休み中、寂しかった校舎に、子供たちの元気な声と笑顔が戻ってきました。

今日は朝会を行い、2026年の学校生活をスタートしました。

今年は午年。馬は大地を力強く駆け抜け、ぐんぐん前に進んでいく動物のため、午年は「物事が大きく前に進む年」「成長の年」と言われています。校長から「目標をもって、さらに成長できるようみんなで頑張っていこう。」という話がありました。

    

          

  6年生は、卒業まで47日です。下級生は6年生の背中を見ているので、素敵な足跡を残してほしいと伝えました。

1から5年生は、修了式まで50日。2学期の目標を思い出し、何をしておく必要があるか考え、学年のまとめや進級の準備をしてほしいと話しました。