「『いいね』と『わくわく』がいっぱい
楽しい学校 泉が丘」
泉が丘小キャラクター「泉の水のようせい」
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「『いいね』と『わくわく』がいっぱい
楽しい学校 泉が丘」
泉が丘小キャラクター「泉の水のようせい」
夏季休業中の職員研修として,消防訓練を行いました。今回の研修では,火災発生時を想定し,救助袋を使用した避難体験や,消火器・屋内消火栓を使った初期消火訓練を行いました。
安全な避難方法や初期消火のポイントについて,消防設備保守点検業者や東消防署の職員の方々からご指導いただき,実践的に学ぶことができました。
災害はいつ起こるかわかりません。万が一の事態にも落ち着いて児童の命を守る行動がとれるよう,職員一人一人が自分の役割を確認し,防災意識を高める貴重な機会となりました。
今後も児童が安心して学校生活を送れるよう,安心・安全な学校づくりに努めてまいります。
朝会の初めに2・4・6年生の代表スピーチがありました。
4月から7月までの生活を振り返り,学年に応じて作文の書き方や話し方を工夫して,発表することができました。
発表が終わると,全校生から温かな拍手が送られました。
校長先生からは,「あたりまえのことをきちんと行う」ことを意識して行動する児童が増え,とてもうれしく思っていることが伝えられました。一人の善い行いが周りの友達にも広がっていくことを『波及効果』をいい,『一隅を照らす』人がさらに増えていくことへの期待が語られました。 また,言葉を豊かにするために読書に励んでいた児童も紹介され,一番多く読んだ児童は6年生で,119冊という素晴らしい記録でした。
泉っ子の『いいね!』が夏休み明けも,さらに広がっていくことを楽しみにしています。
最後に児童指導主任からは,「夏休みの過ごし方」について,頭文字を使ってのお話がありました。
なんでもチャレンジ
つづけよう,規則正しい生活
やりすぎ注意,スマホ・ゲーム
すすんでやろう,お手伝い
みんなの命を大切に
どうぞ,充実した夏休みをお過ごしください。
8月31日(月)に,元気な泉っ子に会えるのを楽しみにしています。
夏休みを間近に控えた7月15日(水)児童集会がありました。企画委員が中心となり、「みんなで協力する楽しさを味わい,学校生活をもっとわくわくさせよう!」と一生懸命準備を重ねてきたものです。
突然のピンチ!「校長先生が閉じ込められた!?」
テレビ放送で流れたのは「校長先生が体育館に閉じ込められてしまった!」という衝撃のニュース。 体育館の鍵を開けるための「暗証番号」を解き明かすため,縦割り班のメンバーで協力して謎解き。全校児童が一丸となってミッションに挑みました!
異学年での温かい協力 活動の前後には、6年生が1年生を優しく教室まで迎えに行き,終わった後も送り届ける姿が見られました。お兄さん・お姉さんとして頼もしくリードする姿がとても印象的でした。
動画では、無事に体育館から脱出できた校長先生の元気な姿が映し出され、各教室からは大きな歓声と拍手が沸き起こりました!
企画委員の子どもたちが創意工夫を凝らし,動画制作やポスター作成,クイズの準備など,たくさんの時間をかけて 作り上げた集会は大成功に終わりました。 今回の集会を通して,縦割り班の絆がより一層深まったと感じています。
ご家庭でも,ぜひ当日の楽しかった謎解きのお話を聞いてみてください!
7月6日(月)~10日(金)は、泉が丘小学校の「朝ごはんウィーク」でした。
これに合わせて、給食委員会による「朝ごはん選手権」がスタート!
登校してきた児童に朝ごはんについて調査を行いました。
また、朝の放送では、先生たちの朝ごはんを調査して児童に知らせてくれる楽しい工夫もありました。
ちなみに、調査の結果、この期間中に最も朝ごはんとして食べられていた主食は「パン」でした!
「早寝・早起き・朝ごはん」は健康な体づくりの基本です。
期間中、ご家庭でお子様の朝ごはんをサポートしていただき、本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
学校医の飯村昭子先生を講師としてお招きし,アナフィラキシー緊急対応とアドレナリン製剤の活用についてお話をいただきました。
学校生活におけるアナフィラキシー発症時は、時間との勝負であること,2026年より従来の筋肉内注射薬「エピペン®」に加え,針のない点鼻薬「ネフィー®」が新たな選択肢として登場していることを教えていただきました。実際に「エピペン®」や「ネフィー®」のトレーナーを使って「持ち方」や「押し切る動作」を体験しました。
先生のお話を受け,アナフィラキシーが疑われる児童想定したシミュレーション訓練を実施し,役割分担や声の掛け合い,消防署や保護者への連絡など,一連の対応を確認しました。
今後も万が一の事態に迅速かつ適切な初期対応ができるよう,継続的な研修を通して,教職員の危機対応力の向上に努め,組織的なチーム連携で児童の命を守れるよう努めてまいります。
子供たちの安全を守るために,7月8日(水)に不審者対応避難訓練を実施しました。
不審者が学校敷地内に侵入したことを想定し,教職員は不審者への対応や情報伝達,子供たちは放送や先生の指示をよく聞いて,落ち着いて身を守ることを確認しました。
東警察署生活安全課スクールサポーターの方から,さすまたの使い方についてご指導いただきました。また,児童に対しては不審者から身を守るために大切なことについて,お話をいただきました。
万が一の事態に備え,今後も訓練を重ねながら,子供たちが安心して学校生活を送ることができるよう,安全・安心な学校づくりに努めてまいります。
研究授業後には,ICTを活用して,子供たちの姿に焦点を当てた授業研究会を行いました。「子供たちはどのように考え,学びを深めていたか」という視点から,先生方が活発に意見を交わしました。
また,教育委員会からお二人の先生を講師としてお招きし,ご指導・ご助言をいただきました。子供たちの学びをより豊かなものにするための具体的な手立てについて学び,一人一人がこれから自分の授業実践にどのように生かしていくかを考える貴重な機会となりました。
今後も「学び続ける教職員集団」として,校内研究を通して授業力および学校力・組織力の向上に努め,子供たち一人一人が「わくわく」しながら学び,「いいね!」があふれる授業づくりを進めてまいります。
今年度は「学ぶ楽しさを味わう自立した学び手の育成~『わくわく』を原動力に,自分事として思考を深めるには~」を研究主題とし,その達成に向けて,2年生と3年生のクラスで研究授業を行いました。
【3年生 総合的な学習の時間】「泉が丘のひみつ発見」
泉が丘の自然・交通・歴史・行事・建物など,自分が興味をもったテーマについて,これまで調べてきたことを振り返るための中間報告会をしました。
調べて分かったことをクイズ形式で発表したため,子供たちはわくわくしながら友達の発表に耳を傾けていました。また,お互いのグループの『いいね!』や「もっと知りたいこと」を付箋に書いて伝え合い,学びを深めました。
報告会での気付きや友達からの意見をもとに,さらに調べたいことや調べる方法を見直しました。このような探究活動を繰り返す中で,自分たちが暮らす地域の魅力について自信をもって語り,愛着をもつ子供たちに育ってほしいと思います。
今後の学びの広がりや深まりが楽しみです。
今年度は「学ぶ楽しさを味わう自立した学び手の育成~『わくわく』を原動力に,自分事として思考を深めるには~」を研究主題とし,その達成に向けて,2年生と3年生のクラスで研究授業を行いました。
【2年生 生活科】「おいしい やさいをそだてよう」
これまでの野菜との関わりを振り返り,野菜の気持ちを考えることを通して,自身の世話の仕方を考えたり工夫したりすることを目標に学習をしました。
手作りのマイクを使ってわくわくしながら野菜にインタビューをしました。「毎日お水をくれてうれしかったよ。」「台風のときに安全な場所に移動してくれてありがとう。」といった野菜のうれしい気持ちや,「葉っぱに虫がついて困った。」といった悲しい気持ちを聞き取っていました。
野菜の立場になって考えることで,植物も大切な命であることを改めて感じ,「明日からもっと優しくお世話をしたい。」「野菜が元気に育つようにできることを続けたい。」という思いを高めることができました。
6月29日(月)に,総合的な学習の時間の一環で,盲導犬の仕事や目の不自由な方への手助けの方法などについてお話を聞きました。
盲導犬の訓練については,実際に盲導犬のシンディが子供たちの前で訓練の様子を見せてくれました。盲導犬が楽しく,たくさん褒められながら訓練を受けているのを見て,子供たちは驚いているようでした。
盲導犬を見かけたらどうする?というお話では,クイズ形式で「触らない」「気を引かない」「写真を撮らない」など,気を付けることについて教えていただきました。
振り返りには,「ユーザーさんの指示通りに動くのがすごい」や「盲導犬はペットではなく,目の不自由な人を守る役割をしていることが分かった」「飲食店にも入っていいことにびっくりした」などがありました。子供たちにとってたくさんの学びがもたらされました。
6月24日(水),社会科の学習として,税理士の佐々木明子様にお越しいただき,租税教室を行いました。
税金の使い道や役割,種類や集め方について,図表や具体的な例(小学生1人に対して使われている税金が年間約90万円!)などを示し,クイズも交えながらわかりやすく説明していただきました。授業でも税金の働きについて学習した後ということもあり,とても興味深そうに話を聞いてメモをしている様子が多く見られました。
後半には,街に新しく図書館を建てるという想定で,収入の異なる3人の人からどのように資金を集めたらよいか(税金をかけたらよいか)を考えるグループワークを行いました。学んだことを生かしながら意見を出し合い,グループの考えをまとめて発表しましたが,「みんなが同じ金額を出す」「同じ割合で集める」「多く持っている人が他の人に分ける」など,公平性や平等性を意識した考えが多く出されていました。
具体的な使い道を想像できたことで,税金は豊かな生活のために必要なものという実感ができたのではないかと思います。
講師の佐々木様,貴重なお話をありがとうございました!
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