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2026年9月の記事一覧

重要 【いじめゼロ強調月間】「これっていじめ?」劇を通して考えたこと

 9月はいじめゼロ強調月間でした。 児童会代表委員・企画委員(4・5・6年生)が「いじめゼロ集会」を企画し,全校生に向けて劇を披露してくれました。劇で演じられたのは,どれも普段の学校生活の中で起こりそうな場面ばかりです。

【4年生の劇】 テストの結果について冗談でからかうのって…。これっていじめ?

  

  


【5年生の劇】 遊びの誘いを断ったのに,別の友達とは遊ぶ。先生が見ているところでは協力したり仲良くしたりする…。これっていじめ?

  

  

【6年生の劇】 友達の気にしていることをあだ名にして呼ぶって…。これっていじめ?

   

   

 身近なシーンだからこそ,観ている子供たちも「自分だったら…」と真剣な表情で劇に見入っていました。劇の後の感想では,以下のような声が聞かれました。

 ・テストの点数をからかわれるのは、とても嫌だな。
 ・本当は遊べるのに断っているところが気になる。
 ・気にしていることを言われたら傷つくし,言った側の「冗談」では済まないな。

   

「これくらいなら大丈夫」「冗談のつもりだった」という気持ちが,知らず知らずのうちに相手を傷つけてしまうことがあります。

 一人一人がいじめに対する正しい判断力や行動力をもつことができるよう,今後も学校全体で取り組んでいきます。

 ご家庭でもぜひ,集会や劇の話題についてお子さんと話してみてください。