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横西ごよみ
2年生 算数「はこの形」
2年生の教室に行ってみると、算数の「はこの形」について学習していました。
それぞれが持ってきた箱を紙に写し取る作業をしていましたが、そこから箱の面の形や数に気づくことが目的です。
子供たちはずれないように注意しながら、一生懸命に学習していました。
2年生で学んだことがその先に学ぶ立体へとつながっていきます。子供たちには学んだことを活かしてほしいと願います。
1年生 生活科「もうすぐ2年生」
先週の水曜日(1月28日)、1年生は生活科の学習「もうすぐ2年生」の一環として、近隣にある幼稚園や保育園の年長さんをお招きして、小学校の生活について伝える活動を行いました。
小学校の一日はどのようになっているのか、校舎にはどのような教室があるのか等、1年生は分かりやすく年長さんに教えながら、学校探検を行いました。
年長さんと手をつなぎ、途中でトイレ休憩などもきちんと取りながら、優しく接している姿を見て、大きく成長したなぁと実感したひとときでした。
4・5年生 プログラミング学習
現在、4・5年生は総合的な学習の時間や、算数の学習の中でプログラミングに取り組んでいます。
小学校では様々な教科の学習を通してプログラミング的思考を育成することを目指しており、本校でもICT支援員の力を借りながら、がんばっています。
プログラムすると、その通りに動いたり、変化したり、反復したりするおもしろさをたくさん味わってほしいと思います。
学校給食週間⑤~九州地方の料理~・お誕生日給食(1月)
学校給食週間の最終日は、「九州地方の料理」です。主菜として大分県の「大分からあげ」、副菜として長崎県の「ブロッコリー塩こんぶあえ」、汁物として鹿児島県の「薩摩汁」が出されました。
主菜の「大分からあげ」は、鶏肉の味付けに地元のフンドーキン醤油を使い、甘じょっぱい味になってるのが特徴です。副菜の「ブロッコリー塩こんぶあえ」は長崎県の温暖な気候を活かして栽培されたブロッコリーを塩こんぶであえました。汁物の「薩摩汁」は、江戸時代には一般的に肉を食べる習慣がなかったなか、鹿児島地方だけは鶏肉などを食べていたそうです。
5日間の学校給食週間では、日本全国の様々な料理を通して、とても楽しく、おいしい経験となりました。
また、1月30日(金)には1月のお誕生日給食があり、1月生まれの子供たちの素敵な笑顔が見られました。
学校給食週間④~中国・四国地方の料理~
学校給食週間の4日目は、「中国・四国地方の料理」です。
主菜として山口県の「チキンチキンごぼう」、副菜として広島県の「ゆかりあえ」、汁物として高知県の「いわしのつみれ汁」が出されました。
主菜の「チキンチキンごぼう」は、今から30年ほど前、ある家庭料理を参考に山口県の学校給食で取り入れられたことが始まりだそうです。副菜の「ゆかりあえ」は広島県の食品会社が作っているゆかりで白菜や大根をあえてあり、さっぱりした味がおいしかったです。栄養たっぷりの汁物の「いわしのつみれ汁」は、高知県では県内全域で親しまれているそうです。
今日のメニューもどれもおいしく、3年生の教室ではたくさんの笑顔が見られました。