学校行事

学校日誌

土器にドキドキの出前授業でした!(6年生)

6年生の社会科の授業で、宇都宮市魅力創造部文化都市推進課(文化財保存活用グループ)の小曽戸様を講師にお招きし、「豊郷地区の歴史と文化財」についての出前授業を実施していただきました。

授業では、当時の住居や生活、遺跡の発掘作業などについて分かりやすく教えていただいたり、お持ちくださった本物の縄文土器や土偶などを間近で観察したりしました。

なかでも盛り上がったのは、「ドキ★ドキ★土器パズル!」です。実際に発掘された土器の破片をパズルのように組み立てて、当時の姿へと復元させていきます。破片の数が多く、かなりの難易度でしたが、さすが6年生。単に形を合わせるだけでなく、破片の「色合い」や「文様のつながり」を鋭く見極めながら、粘り強く挑戦していました。

 

「歯の健康教室」を実施しました(3年生)

7月9日、学校歯科医の大森先生をお招きし、むし歯の原因や進行、そして予防について分かりやすくご指導いただきました。
また、養護教諭からはお菓子に含まれる砂糖の量について話を聞いたり、歯の健康クイズに挑戦したりしました。
さらに、歯科衛生士さんの指導で行った「歯の染め出し」では、みがき残しの多い場所や、きれいにみがくコツを学ぶことができました。
子供たちからは「朝、歯みがきをしたのに真っ赤に染まってびっくりした」「甘いおやつに気をつけたい」などの感想が聞こえてきました。

地域学校園で、小中合同あいさつ運動を実施しました

7月9日の朝、小中連携の取組の一環として、本校出身の豊郷中学校3年生が来校して、「小中合同あいさつ運動」を行いました。登校した子供たちは、はじめこそいつもと違う光景に戸惑うものの、すぐに明るくあいさつを交わしていました。あいさつ運動を通して、卒業した先輩たちと同じ時間を過ごすことは、中学校生活への憧れや安心感にもつながります。夏休み明けには、中学2年生や1年生とも、一緒に「あいさつ運動」を実施する予定です。

待ちに待った、まち探検!!

6月23日、2年生が生活科の学習で、カントリーエレベーター様、福田梨園様、萬松寺様を訪問しました。
今回の活動は、地域の施設について学び、地域の人々と交流することをねらいとしています。

子どもたちはこの日をとても楽しみにしていました。
クマ出没の影響で延期が続いていただけに、無事に実施できて何よりでした。

当日は多くの保護者の方々に見守り同行をしていただき、安全に活動することができました。
ご協力をいただき、本当にありがとうございました。

それでは、子どもたちの感想をご紹介します。

・ふく田なし園は、たくさんのしゅるいのなしがあり、おどろきました。どれもおいしそうでした。
・「カントリーエレベーターは、30年まえにかんせいしました。」と聞いてびっくりしました。
・ばんしょうじは、はじめてはいりました。たいこがあって、きいたり、たたいたりできて、うれしかったです。
 

北山古墳群の見学をしました!

6月22日、6年生が社会科等の学習として、北山古墳群(北山霊園内)の見学をしました。
現地では、宇都宮市文化財ボランティア協議会の方に解説をしていただき、古墳への理解を深めました。

子供たちの感想です。

・実際に見学することで、歴史の面白さを感じました。
 これからも歴史について学んでいきたいです。
・古墳が高い所にある理由が分かりました。
・考古学は研究するほど昔のことが分かるので、面白い世界だなと思いました。
・宇都宮に古墳が300基以上あることが分かり、驚きました。
・ボランティアの方の説明が分かりやすく、勉強になりました。