学校行事

学校日誌

修学旅行(二日目)

 二日目は,夢の国「ディズニーランド」へ。クリスマス仕様のオブジェが子供たちを迎えてくれました。

 計画に沿ってアトラクションを楽しみたいところですが,やはり混雑は避けられず予定通りとはいきませんでした。それでも,ビッグサンダー・マウンテンやカリブの海賊等,各班が狙っていた乗り物にはしっかりと乗れました。

 また,パレ-ドを見たりドナルドと触れ合ったり,キャラメルポップコーンのよい香りが漂ってきたりと,五感で楽しむことができました。更に,ごみが落ちていればすかさずスタッフの方が掃いてくれたりする様子に,「おもてなしの心」も感じました。

 そして,活動を終え戻ってきた子供たちの表情は,キラキラ輝いていました。

 名残を惜しみながらディズニーランドを後にし,帰路へ。夕日に照らされた富士山やスカイツリーを眺め,思い出に浸りながら,無事,帰校。「修学」と「修楽」,二つの「ガク」を存分に味わった修学旅行でした。

 

《あったかトピック》

 ホテルを後にするときのこと・・・。忘れ物がないか各部屋を見回っていると,テ-ブルの上に,「素敵なホテル,ありがとうございました。とてもきれいでした。」等の書置きが複数の部屋で見つかり,思わず涙・・・。

  

  

  

 

修学旅行(一日目)

 11月25日(火)・26日(水)の二日間,鎌倉・横浜,浦安方面へ修学旅行に行ってきました。

 一日目は,班別による「鎌倉歴史探訪」です。事前に時間をかけ周到に計画を立てたことが奏功し,長谷寺や佐助稲荷神社等の見学箇所を,各班計画通りに見て回ることができました。銭洗弁財天では,丁寧に小銭を洗い,鶴岡八幡宮では,大銀杏の横の13段目の階段をしっかりと確認。現地に足を運び,学びを深めました。

 また,各所への移動には,「江ノ電」を利用。小町通りでは,食を楽しみ家族へのお土産も忘れずにゲット!充実の班別歴史探訪でした。

 一日目の活動を終え,横浜へ移動。夕食は,「中華街大飯店」で、8品目のコ-ス料理を堪能しました。

 横浜を後にし,宿泊先の「舞浜ユーラシアホテル」へ。ホテルに着くや否や,思いがけずディズニーランドの打ち上げ花火を鑑賞。光のページェントに包まれ一日目を終えました。

  

  

 

   

 

準優勝!5校対抗球技大会

 先日,5校対抗球技大会が連バレーボール大会が,豊郷中体育館で行われました。今回は、子どもが中心となって参加できる「王様ドッジボ-ル」が企画されました。

 「チ-ム豊北」は,開会式前からガンガン練習!気合十分で試合に臨みました。

 1回戦は不戦勝。2回戦は、尾形キャプテンを中心に、攻守に相手を圧倒。大差で勝利!しました。

 決勝戦は、一進一退の攻防が続きました。当てたら当て返す展開に、応援する保護者も大興奮。白熱の戦いは続き・・・・。

 「ピッピ-ッ」終了のホイッスルが鳴りました。結果は、11対12。1点差の惜敗に号泣する子供たちに私たちももらい泣き。

 最後は悔しい結果に終わりましたが、「チ-ム豊北」は,堂々の準優勝です。

 仲間を信じ仲間と共に諦めずに戦い抜いた選手たちに、最高の拍手を送りたいと思います。準優勝おめでとう!

  

  

 

校外学習【4年生】

 先日、さわやかな秋晴れの下,4年生が益子町へ校外学習に行ってきました。

 初めに,益子焼の製造過程を見学しました。子供たちは,ロクロを回す職人さんの手さばきに興味津々でした。

続いて「手びねり」の体験です。「気持ちいい。」と,土の感触を楽しみながら,カップや置物など,思い思いの造形を楽しみました。

 愛情たっぷりのお弁当を食べた後は、広場で駆け回ったり遊具遊びをしたりと大はしゃぎの子供たち。展望台から見渡す町の眺めも最高でした!

 益子町の伝統文化と自然を満喫した校外学習でした。

  

  

 

ミシンでスイスイ! 

 先日,5年生が家庭科の学習で,エプロンづくりを行いました。

 ミシンを使っての作業となりますが,5年生になって初めて使い始めた子供たちは,不慣れな様子でした。そんな時,子供たちの支えとなるのは,ミシンボランティアの方々で,その日は,地域学校協働推進員の髙橋様,室井様始め多くのの方々が支援に来てくださいました。

 ボランティアの方が各グル-プに入り,丁寧かつ親切にミシンの操作の仕方を教え補助してくださるので,子供たちは安心して作業を進めることができました。

 そして,時間内にしっかりとしたエプロンを作ることができ,子供たちは嬉しそうにエプロンを見せ合ったり身に付けたりしていました。

 次回は,6年生ト-トバックづくりの支援に来てくださいます。

 家庭科の裁縫の支援は毎年恒例となっていて,ミシンボランティアの方々のご尽力に,只々感謝です。