学校行事

学校日誌

運動会スピンオフ ~運動会を支えた縁の下の力持ち~

先日の運動会では、子供たちの全力の走りや笑顔が校庭いっぱいに広がりました。その輝かしい場面の裏側には、係の仕事を誠実に果たした子供たちと、献身的に支えてくださった保護者の皆様の存在がありました。

高学年の子供たちは、競技の進行に欠かせない重要な役割を担いました。着順を正確に伝える「審判」、刻々と変わる状況を記す「得点」、会場の雰囲気を盛り上げる「放送」、重い用具も素早く運ぶ「準備」。さらに、スムーズな入場を導く「招集誘導」、万が一に備える「救護」、1年生を優しくサポートする「児童」、そして仲間を力強く鼓舞した「応援」など、どの係も「自分たちが運動会をつくる」という強い責任感に満ちていました。自分の出番以外でも競技の成功のために汗を流す姿は、まさに頼もしいものでした。

また、運営を大きく支えてくださったのが、保護者の皆様によるボランティアです。
早朝からのテント設営、駐車場誘導、審判、記録、賞品授与、さらには騎馬戦の安全確保や玉入れのかご棒支えなど、子供たちが安心して競技に集中できる環境づくりにご協力いただきました。さらに、運動会終了後の会場撤収にも多くの方が力を貸してくださりました。
温かい拍手や声援も、子供たちが最後の一歩まで走り抜く大きな力となりました。

共に運動会をつくり上げてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

笑顔と感動にあふれた運動会!

6月23日(土)、天候にも恵まれ、豊郷北小学校の運動会が盛大に開催されました。
全力で走る姿、息の合ったダンス、仲間を励まし合う応援など、どの場面にも子供たちの一生懸命な気持ちがあふれていました。また、5・6年生は係の仕事も担っており、自分の競技が終わると急いで担当場所へ向かい、責任をもって役割を果たす姿が見られました。高学年らしい、とても頼もしい姿でした。

今年のスローガン「限界突破!!  全員でつかめ 勝利の笑顔」のとおり、仲間を信じ、最後まであきらめずに挑む子どもたちの姿は、多くの方に元気と感動を届けてくれたことと思います。

競技の結果は、接戦の末に紅組が優勝しましたが、白組も最後まで力を尽くし、素晴らしい健闘を見せてくれました。勝敗に関わらず、やりきった子どもたちの表情は清々しく、運動会は大成功となりました。

来賓の皆様、保護者の皆様、そして地域の皆様には、温かいご声援をいただきました。また、PTAの皆様や「北のおやじ会」の皆様には、早朝からのテント設営や駐車場整理、競技補助など、運営面で多大なご協力をいただきました。心より感謝申し上げます。

折り紙教室が開催されました

業間の休み時間に、図書整理ボランティアの皆さんによる「折り紙教室」が開かれました。

会場となった図書室には折り紙が好きな子供たちが大勢集まり、いつもは静かな空間も、この時ばかりは明るい活気に包まれていました。
今回のテーマは「カタツムリ」。ボランティアの皆さんに折り方を教えていただきながら、子供たちは一つひとつの工程を楽しんでいました。

あっという間の15分でしたが、完成した作品を手に、満足そうに図書室を後にしていました。

子ども見守り活動集会を行いました

 子供たちの安全・安心を支えてくださっている子ども見守り活動のボランティアの皆様へ
感謝の気持ちを伝えるため、子ども見守り活動集会を開きました。
 集会では、児童代表として6年生の吉田さんが感謝の言葉を述べるとともに、
交通安全を守って登下校することを力強く誓ってくれました。
また、招待者の首藤様からは、「人生100年。シクシク(と悲しみ)36、ハハ(と笑って)64。
学校でもたくさん笑顔でいられるよう、安全に登下校しましょう」という温かいお話をいただきました。
 保護者の皆様、地域の皆様には、児童の安全・安心の確保のため、
今年度も引き続きご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

限界突破!全員でつかめ 勝利の笑顔

今年の運動会スローガンが決定しました。
6年生の松本さんが考案した、「限界突破!! 全員でつかめ 勝利の笑顔」です。
「限界突破」という自分自身への挑戦と、「全員でつかめ」という仲間との絆が感じられる、
力強く温かいスローガンです。
この合言葉のもと、ますます練習が活気づいています。
校庭には子供たちの元気な声、そしてそれを後押しする先生たちの熱のこもった声掛けが響き渡っています。
一人一人が挑戦の先にある「笑顔」をつかみとれるよう、全校一丸となって取り組んでまいります。
当日は、子供たちの頑張りに温かいご声援をよろしくお願いいたします!