体力テストより  

学校行事

学校日誌

ホットタイムで心もあったか! ~みんなが安心して過ごせる学級を目指して~

16日(水)、今年度最初となる「ホットタイム」を各学級で実施しました。

「ホットタイム」は、子供たちが互いのよさを認め合い、誰もが安心して過ごせる温かな学級をつくることを目的としています。心と心のつながりを深め、日常で生きるコミュニケーション能力を育むための大切な時間です。

今回は、担任がクラスのカラーに合わせて工夫を凝らし、「私は誰でしょう?」「クラスのよいところビンゴ」「ジェスチャーゲーム」といった活動を行いました。

身振り手振りで一生懸命伝え合ったり、友達の素敵なところを再発見して歓声を上げたりと、どの教室も笑顔とあたたかなやりとりに包まれていました。ゲームを通して「友達の話をしっかり聴くこと」や「自分の思いを伝える楽しさ」を体感できたようです。

今後も、一人一人の心がほっと温かくなり、仲間との絆を感じられる学級づくりに努めてまいります。

 

「スマホ出前講座(e-ネットキャラバン)」を実施しました!

5・6年生を対象に「e-ネットキャラバン」を活用したスマホ出前講座を実施しました。

インターネットは私たちの生活に欠かせないものとなっていますが、「便利で楽しい」面ばかりではありません。使い方を誤ると、いつの間にか事件や事故の「被害者」にも「加害者」にもなってしまう危険が潜んでいます。

今回の講座では、「ネット上のいじめ」「誘い出し・なりすまし」「偽・誤情報」の3つのテーマについて学びました。テーマごとに動画を視聴した後、「何が問題だったのか」「どう対応すべきだったか」について周りの友達と少し話し合う時間を持ちました。そうして上がってきた子供たちの意見を丁寧に拾い上げながら、注意すべきポイントやマナーを分かりやすく教えていただきました。

子供たちには、常に安全を意識して「本当にこれで大丈夫かな?」と一度立ち止まって良し悪しを判断する力や、困ったときや不安なときに大人に相談する姿勢を育ててまいりたいと考えております。

 ぜひご家庭でも、今日の講座の感想やインターネットの使い方について話題にしていただければ幸いです。

日本の伝統文化「能・狂言」を体験しました!

9日(水)、6年生を対象に「ふれあい文化教室」を実施しました。今回は喜多流緑扇会の原田寛子先生を講師にお迎えし、体育館で日本の伝統芸能である「能・狂言」について教えていただきました。

600年以上前の室町時代から受け継がれている「能」と「狂言」。美しい面や衣装をつけて感情を表現する「能」と、日常の親しみやすい物語をセリフ中心に描く「狂言」の違いやそれぞれの魅力を、分かりやすいお話と実演を通して楽しく学ぶことができました。

子供たちの感想を紹介します。
・笛の体験では、なかなか難しかったけれど、音が鳴ってうれしかったです!
・小鼓を打つことができました。音色がすごく気持ちよかったです。
・女面をつけてみたら、視野がせまくなって、歩くのも怖いぐらいでした。
・面をみる角度によって、悲しそうにも、うれしそうにも見えることが印象に残りました。
・日本の伝統文化の奥深さを感じたし、これからも大切にしていきたいと思いました。

本物の文化の深みや美しさを肌で感じられる、とても貴重なひとときとなりました。ご指導いただきました原田先生、本当にありがとうございました。

笑顔あふれる給食タイム♪ ブランドン先生も一緒です!

ALT(Assistant Language Teacher)のブランドン先生は、授業だけでなく給食の時間も子供たちと一緒に過ごしています。教室全体で顔を合わせながら和やかに会話を弾ませる日もあれば、グループに入って和気あいあいと給食を味わったりと、いつも笑顔があふれています。子供たちも、ブランドン先生と一緒に過ごすこの時間を毎回楽しみにしています。

子供たちが自ら企画!「いじめゼロ集会」~クイズを通して考える温かい学校づくり~

いじめのない、みんなが安心して過ごせる温かい学校をつくるため、児童会の子供たちが自ら企画した「いじめゼロ集会」を実施しました。今回は、各クラスの集会委員が考えたクイズに、なかよし班(縦割り班)で協力して答えていく参加型の集会です。 当日出題されたクイズをご紹介します。ご家庭でも話題にあげていただき、お子様と一緒にお話ししていただけますと幸いです。


【第1問】
 Aさんが言っていないことを、Aさんがいないところで、うわさされているよ。
 Aさんには聞こえていないから、いじめじゃないよね?

【第2問】
 いつもと様子が違う友達がいたよ。
 でも、自分にはどうしたらいいか分からなかったから、先生に伝えることにしたよ。

【第3問】
 授業中で、Aさんが間違えた答えを言ってしまったときに、友達から「そんなのも分からないの?」と言われたよ。
 そしたら、他の友達からも、たくさん笑われたよ。
 でも、間違えた答えを言ったのはAさんだし、笑っただけだから、いじめにはならないよね?

【第4問】
 嫌なことを言われて、困っている友達がいます。でも、周りの人は知らないふりをしています。
 ① どんなことが問題ですか?
 ② どうすべきか、班で話し合いましょう。

 

クイズが始まると、子供たちは、なかよし班のメンバーで真剣に話し合い、あるべき行動や対応を考えていました。私たち教職員は「絶対にいじめのない学校にしたい」という強い思いで日々指導にあたっております。そうした中、今回、真剣に意見を交わす子供たちの姿を目にし、子供たち自身も全く同じ思いなのだと改めて強く感じ、大変頼もしく思いました。

集会委員が用意した各問へのアンサーメッセージや、なかよし班で子供たちが導き出した回答については、後日、改めてご紹介いたします。

 

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