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活動の様子

令和7年度「全国学力学習状況調査」結果

    家庭や地域から「信頼される学校」であるためには,学校の状況や児童の実態を保護者や地域の方々に十分御理解いただく必要があり,その上で,家庭や地域と一体となって児童を育てることが大切であると考えています。

 こうした考えから,令和7年度「全国学力学習状況調査」における本校児童の学力や学習状況の概要について,以下のとおり公表します。
 また,調査結果は,学習指導の工夫・改善に役立てることが大切ですので,調査結果の分析,指導の改善策などを併せて掲載します。

 次のリンク先をクリックいただくとご覧になれます。

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https://www.ueis.ed.jp/school/nishigaoka/cabinets/cabinet_files/index/53/9c6ac3cf190cebd77a4b67b70f4bb6cf?frame_id=33

1月15日【1年生】「わっしょい!」元気な声が響いた「みこしまつり」

1年生が生活科の学習「みこしまつり」を行いました 。この学習は、自分たちで計画を立て、必要なものを工夫して作り、友達と協力して活動することの大切さを学ぶことをねらいとしています 。

1年生は、みんなで力を合わせ、いろいろな願いを込めておみこしを作り上げました 。

拍子木の「カン カン」という小気味よい音を合図に、練り歩きがスタートしました 。どのグループも、段ボールや色紙、自分たちの描いた絵などで華やかに装飾された立派なおみこしを準備しました 。

児童たちは「ワッショイ、ワッショイ!」と元気いっぱいの声を掛け合いながら、力を合わせて校庭を一周しました 。

 おみこしを担ぐ喜びを感じながら、友達と息を合わせて歩く姿はとても頼もしく、冬の寒さを吹き飛ばすような活気に包まれました 。

      

1月10日【地域行事】校庭で「どんど焼き」が行われました

本校の校庭にて、地域の伝統行事である「どんど焼き」が開催されました。地域が主催するこの行事に児童もたくさん参加し、地域の方々と共に新年の無病息災を願いました。

夕暮れ時、校庭の中央に高く組み上げられた竹や正月飾りに火が灯されました。 勢いよく燃え上がる炎は冬の夜空を明るく照らし、参加した人々からは歓声が上がっていました。

竹のはじける音とともに、飾られていたダルマなどが炎に包まれ、古くからの伝統が受け継がれている様子を間近に感じることができました。

どんど焼きの楽しみの一つは、残り火での食べ物焼きです。 参加した子供たちは、長い枝の先に刺したお団子やマシュマロなどを、火にあてて丁寧に焼いていました。

         

1月9日【5年生】「日産モノづくりキャラバン」を実施しました!

 本日、5年生が「日産モノづくりキャラバン」を行い、日本の中心産業である製造業について、実際の体験を通して学ぶ貴重な機会となりました 。
 この学習の目的は、単にモノを作るだけでなく、日本人のもつ技術の高さに気付き、将来のモノづくりを支える役割を担おうとする心情を育てることにあります 。 真剣な表情で作業に取り組む児童たちの姿からは、日本の技術に対する関心の高まりが感じられました。

       

12月25日 人権標語の表彰を行いました

 今年度も、全校児童で「人権標語」の作成に取り組みました。 「思いやり」「親切」「人をうれしくさせる言葉」をテーマに、自分自身の普段の行動や、周りの人たちへの気持ちを振り返りながら、一生懸命に言葉を選びました。

全作品の中から、地域協議会委員の皆様によって各学年1点ずつ「優秀作品」が推薦されました。先日、体育館にて表彰式を行い、受賞した児童にはその栄誉を称えて賞状が手渡されました。 緊張しながらも誇らしげな表情が印象的でした。

選ばれた優秀作品は、地域の方々にも見ていただけるよう看板として学校のフェンスに掲示しました。

日常のふとした瞬間に、これらの言葉が目に入ることで、子供たちだけでなく地域全体に「優しさの輪」が広がっていくことを願っています。

今後も西が岡小学校では、言葉の持つ力を大切に、明るく思いやりに満ちた学校づくりを進めてまいります。