みはら日記

令和8年度 みはら日記

ALTの来校(全学年)

 ALTの先生が来て外国語活動が始まりました。4年生から6年生が中心になって先生と学びます。

 

新しくいらっしゃったのは、イギリス出身のカイル先生です。

これからみんなが楽しく勉強するために、色々なことを自己紹介してくださいました。

 

みんなとっても楽しそうにしていたので、これからが楽しみですね。 

はじめての給食(1年生)

今日は1年生の初めての給食の様子を紹介します。

初めてだったにもかかわらず、白衣に着替えた給食当番さんが、先生に配膳のやり方を教わりながら上手にみんなに給食を配っていました。

自分の番を待っている1年生も嬉しそうです。

みんなで「いただきます」をした後は、「おいしいね」「デザートが楽しみ!」などニコニコしながら給食タイムを過ごしていました。

離任式(全学年)

令和七年度までお世話になった先生方との離任式がありました。

先生方が体育館に入ると、久しぶりに会う先生方との再会に、笑顔と歓声があがりました。

 

一学年上がってまだ間もないのに、進級してすっかりお兄さんとお姉さんになった姿を見て、離任式にいらした先生方もビックリしていました。

 

式中、お別れの挨拶をしている先生方の姿を見ている子供たちは、ときどき、涙を流している子たちもいました。

こんなふうに、出会った人を大切に思える心をもつ、みはらっ子のみんなはとっても素敵です。

きっと、これまでお世話になった先生方から学んだことを生かして、これからももっともっと明るい学校を作っていくことと思います。

 

あらためて昨年度まで子供たちを育ててくださった先生方、本当にお世話になりました。

 

 

 

登校班確認(全学年)

入学式の翌週に、登校班の確認を行いました。

1年生を含めて初めて全校児童が一緒に行う活動となりました。1年生が全校児童に挨拶をし、それから各班長がお迎えに行って新登校班になり、活動が始まりました。

 

登校班確認の時間では、それぞれの登校の時間や班のメンバーを確認し、全体で安全に登下校できるように話をしました。

新しい班長も、すでにしっかりとした態度で自分たちの班を並ばせたり、名簿を書かせたりと、リーダーシップを発揮して活動に取り組んでいる姿が、とても頼もしく思えました。

入学式(1年)

御幸が原小学校に新しい仲間が増えました。

61名の元気でかわいい新一年生が入学しました。

 

 

1年生をお迎えするにあたり、6年生も準備を頑張ってくれていました。

こうして、学校の伝統や文化をつないでいくのだなと、しみじみと感じます。

今の1年生が6年生になったら、きっとまた次の1年生を大切にする。

御幸が原小学校が変わらず、元気で優しい学校なのは、こうした伝統と文化のバトンを子どもたちが繋いでいるからなのだろうなと思います。

始業式(全学年)

令和8年度の御幸が原小学校がスタートしました。

着任式で、新しく本校の職員になってくださった先生をおまねきし、新しい担任発表を終えて、子どもたちと1日目を終えました。

 

 

柳田校長先生からは、「発見・挑戦・創造」のみはらパッションのお話をしていただきました。

子どもたちは、終始落ち着いて真剣に話を聞いていました。

 

 

子どもたちにとって、本校の合言葉をあらためて実践しようとするいい時間になったと思います。

まず、本校に子供たちを毎日頑張って送り出してくださる保護者の皆様に感謝の気持ちをもって、子どもたちと学校生活を過ごしていきたいと思います。

 そして、新年度スタートに、3名の代表児童のあいさつがありました。

緊張感のある中、立派なあいさつができました。