学校日記

令和7年度 みはら日記

もち焼き体験(3年)

 先日、長寿会の皆さま、ボランティアの皆さまのご協力のもと、3年生が七輪を使ったもち焼き体験を行いました。

子どもたちは、マッチを使って炭に火をつけるところから体験し、もちの焼き加減を確かめながら、時間をかけて丁寧に焼いていました。友達と七輪を囲み、声を掛け合いながら取り組む中で、もちを焼く楽しさや、協力する大切さを実感している様子が見られました。

 一生懸命みんなで焼いたお餅は格別で、外はパリパリ、中はモチモチ。おいしいお餅を前に、子どもたちは自然と笑顔になっていました。日常ではなかなかできない貴重な体験となりました。

 ご協力いただいた長寿会の皆さま、ボランティアの皆さまに、心より感謝申し上げます。



2026年も元気にスタート!

 冬休みを終えて、元気な子供たちの声が学校に戻ってました。

 2026年の最初の登校日ということで、各学級で校長先生からのビデオメッセージを視聴し、冬休みに楽しかったことや今年の抱負などについて話しました。

 その様子について、とちぎテレビの取材があり、番組内で放送されました。

 見逃してしまった方は、とちぎテレビのホームページからも視聴することができますので、ぜひご覧ください。

 今年も本校の教育活動にご理解とご協力をよろしくお願いします。 

食への関心を高める「お弁当の日」

 子供たちの食への関心を高め、感謝の心を育むことを目的として、学校と家庭が連携してお弁当作りに取り組みました。

 事前に、家の人と一緒にお弁当の献立を考えたり、食材を買いに行ったりして、おいしいお弁当を持ってきました。少し早起きをして、おかずづくりや1食分のお弁当づくりに挑戦した児童もいました。

 

 給食の時間に、みんなで楽しく、そして、おいしくお弁当を食べることができました。

 お弁当を残さずきれいに食べました。

 ごちそうさまでした。