日誌

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【全学年】第2学期始業式~ノーベル化学賞(そあい けんそう 先生)~

 今日から2学期が始まります。2学期の始業式では、1年生の代表児童が「漢字・歌・かけっこを頑張り、友達に優しくしたいです」と立派に発表することができました。 続いて、校長先生から、「ノーベル賞」の話がありました。ノーベル賞は、科学者アルフレッド・ノーベルに由来し「人類に貢献した人」に贈られます。彼はダイナマイトを発明して巨万の富を得ましたが、それが戦争に使われたことに深く心を痛めました。そこで「世界の人の幸せのために活動した人にごほうびを贈ってほしい」と遺言を残し、1901年からノーベル賞が始まりました。そして、今年は、東京理科大学の硤合憲三(そあい けんそう)先生が、ノーベル化学賞を受賞しました。物質の分子には「右手型」と「左手型」が存在し、実験室では半々に生成されますが、地球の生物内ではなぜか片方の型ばかりで作られています。硤合先生は、わずかに多い方の型が自らを急速に増やし「100対0」になる特別な仕組み(硤合反応)を実験で世界で初めて証明し、命の起源を解き明かす鍵を示しました。この技術は体に効く安全な薬作りにも貢献しています。硤合先生は、ノーベル賞受賞後のインタビューで、「実験がうまくいかなくても失敗と捉えず、好奇心をもって諦めずに何回も実験を繰り返してきたことが重要だったと思う」と話しています。硤合先生からのメッセージを大切にして、2学期の100日間を大切に過ごしていきましょう。

 

 

   
  

豊かな自然に囲まれて・・・

 上段は、サツマイモ掘りで児童が捕まえた「ニホンカナヘビ」です。中段は、稲刈りの際に5年生が見付けた「ニホントカゲ」です。下段は、休み時間に校庭の中庭で1年生が見せてくれた「「ニホンカナヘビ」です。「ニホンカナヘビ」は褐色でザラザラしていて尾がとても長いです。「ニホントカゲ」は黒地に金色の縦じが5本入り、鮮やかな青い(メタリックブルー)尻尾を持つのが特徴です。豊かな自然に囲まれて、子供たちは伸び伸びと学校生活を送っています。

横倉山自然の森博物館 トカゲとカナヘビ

【全学年】10月9日(金)第1学期 終業式

 今日は1学期の終業式です。終業式の前に、各種表彰を行いました。様々な分野で優れた行いや成績を収めた友達に大きな拍手が送られました。また、2名の代表児童から、「字をきれいに丁寧に書けるようになりました。」「算数の問題をじっくり考えて解くことができるようになりました。」など、1学期に頑張ったことの発表がありました。1年生は91日、2~5年生は93日、6年生は94日の1学期が終わります。「終業」という言葉は、「授業や勉強を終える(おえる)」と書きます。「ここまで一生懸命に頑張ってきた学習や生活の『区切り』をつけましょう」ということです。1学期を振り返り自分の成長を感じて,できるようになった自分のことを褒めてあげましょう。そして,通知表をお家の人と一緒に見て,これから頑張るとよいことを確認しましょう。心と体を休めて、15日(木)に、また元気に2学期をスタートさせましょう。

【5年生】秋晴れの下、稲刈りを行いました。

 10月8日(木)、5年生が稲刈りを行いました。「高田沼を守る会」、上籠谷自治会、そしてPTAの皆様に温かく見守られ、ご協力をいただきながらの実施となりました。当日は心地よい秋晴れとなり、里山の豊かな自然が残る高田沼脇の田んぼには、子供たちの元気な笑顔が溢れ歓声が響き渡りました。ずっしりと実をつけた稲を鎌で丁寧に刈り取り、刈り取った稲を脱穀する作業まで体験させていただきました。5月の田植えから今回の収穫までを通し、普段私たちが口にしているお米がどのように育てられているのか、その一連の流れを身をもって学ぶ貴重な機会となりました。今回収穫したもち米は、「清南まつり」で販売するほか、卒業式や入学式の祝い給食でも使用する予定です。ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

【全学年】大きなサツマイモがたくさんとれたよ。

 10月5日(月)と6日(火)の2日間にわたり、学校農園でサツマイモ掘りを行いました。今回は、「1年と6年」「2年と5年」「3年と4年」がペアになり、異学年で協力しながらの体験です。上級生が下級生に優しく掘り方を教える姿や、顔ほどもある大きなサツマイモを掘り出して得意げに見せ合う子供たちの姿など、農園のあちこちで微笑ましい交流が見られました。収穫したたくさんのサツマイモは、リヤカーいっぱいに積まれて家庭科室へ運ばれ、その後、6年生が大きさ別に並べてくれました。その几帳面で丁寧な仕事ぶりに、思わず笑みがこぼれ、頼もしさを感じた一時となりました。

【4・5・6年生】市長とのふれあいトーキング

 9月30日(水)に、佐藤栄一 宇都宮市長が来校して「ふれあいトーキング」を行いました。「ふれあいトーキング」とは、宇都宮市長が小・中学校に出向き、子どもたちとの対話を通して市政を身近に感じてもらう取組です。
 初めに、今年市政130周年を迎える宇都宮市は、「住みよさランキング(人口50万人以上の都市対象調査)」の全国4位、「共働き子育てしやすい街ランキング(人口20万人以上の都市対称調査)」の全国4位、「SDGs先進度調査(環境分野 全国815市区対象調査))」の全国第1位を獲得したすばらしい街であることについて、佐藤市長から紹介がありました。
 そして、清原南小学校がある清原地区には、経済規模1兆2000億円の清原工業団地(東京ドーム8個分)があること、宇都宮ライトレール(LRT)は環境にも優しく多くの人(清原地区の人たちも含めて)が便利に利用していること、宇都宮市小中学校の給食では地産地消を進めており「なし・トマト・にんにく」などの代表的な食材の主な生産地が清原地区であることなど、清原地区のよさについてもたくさん教えてくださいました。
 児童の「市長になってよかったことは?」の質問に、佐藤市長が「市民の皆さんに喜んでもらえたこと」と回答する場面もあり、「ふれあいトーキング」は大いに盛り上がりを見せていました。
 「宮っ子」たちの故郷(ふるさと)である宇都宮市、そしてこの清原地区は、豊かな自然と文化、温かな人々に恵まれた大変素晴らしい地域です。「きよ南 愉快だ 宇都宮」の言葉にもあるように、子どもたちがこの大好きな地域に誇りを持ち、故郷を愛する心豊かな人に育ってくれることを願っております。

【5年1組】「わかった!」「できた!」の笑顔が見られる授業づくり

 縦6cm、横8cmの長方形のタイルを同じ向きに隙間なく並べて正方形を作ります。公倍数の性質を活用して、正方形の1辺の長さの求め方について考え、図や式や表を使って分かりやすく説明することができました。児童の「わかった!」「できた!」の笑顔が見られる授業となりました。

・9月15日(火) 5年1組 算数「1辺の長さの求め方を考えよう」

【1年1組・3年1組】教育実習生が研究授業を行いました。

 8月31日(月)から9月18日(金)までの15日間、白鴎大学の2名の大学生が教育実習を行いました。17日(木)には、それぞれの担当学級で研究授業も行いました。二人の教育実習生は、本校の卒業生です。子供たちと過ごした15日間を忘れずに、大学に戻ってもがんばってください。

1年1組 算数「かずをせいりして」
3年1組 算数「10000より大きい数」

【PTA】親学講座「朝ハロしよ!教室」~自分らしい朝をつくろう~

 9月16日(水)オープンスクールの最後に、PTA研修委員による親学講座が開催されました。テーマは「朝ハロしよ!教室」~自分らしい朝をつくろう~です。フルーツグラノーラで有名なカルビーから講師の先生をお招きして、「睡眠や排泄も含め、生活習慣の大切さを伝えたい」「栄養バランスのいい朝食をとってほしい」との想いが詰まった講話をいただきました。

【全学年】オープンスクール(学校公開)~成長した姿をご覧ください~

 早いもので、1学期も残すところ3週間ほどとなります。本校では、9月16日(水)の3・4校時に下記の日程で「オープンスクール(学校公開)」を開催しました。今年度の前半6か月間で、子供たちは学習や行事を通して心身ともに大きく成長いたしました。今回のオープンスクールは、そうした児童一人一人の成長した姿をご覧いただくとともに、日頃の本校における教育活動の様子を直接お確かめいただく良い機会と考えております。保護者及び地域の皆様、ご来校、ありがとうございました。