「『いいね』と『わくわく』がいっぱい
楽しい学校 泉が丘」
泉が丘小キャラクター「泉の水のようせい」
文字
背景
行間
「『いいね』と『わくわく』がいっぱい
楽しい学校 泉が丘」
泉が丘小キャラクター「泉の水のようせい」
6月23日(火),総合の「日本の文化」の学習の一つとして,沢井筝曲院宇都宮研究会の和久文子様,前川智世様,邦山会の福田智久山様にお越しいただき,ふれあい文化教室を実施しました。
前半は,筝・尺八の演奏や楽器についての講話を聞きました。素敵な演奏にじっくりと耳を傾け,日本古来の楽器の音色の特徴を感じ取っている様子でした。また,筝のそれぞれの部分には龍を模して名前が付いていること,桐の木から作られていること(切り出した木が異なるので,一つ一つの音色が違う!),尺八は長さの「一尺八寸」から名前が付けられたこと,大きさが違っても必ず七節あることなど,それぞれの楽器の歴史も含めたとても興味深いお話を,みんなメモを取りながら真剣に聞いていました。
後半は,筝の演奏の体験をしました。初めて筝に触れるという児童が多く,初めは恐る恐る弦を弾く様子が見られましたが,だんだんと慣れてきて,「さくら」の曲を演奏し終えると,ほっとした様子,うれしそうな様子,達成感あふれる様子など,いろいろな表情が見られました。
日本の素敵な文化にふれる貴重な体験ができました!
お越しいただいた講師の先生方,ありがとうございました。
教育実習生がこれまでの学びを生かしながら授業づくりに取り組み,研究授業を行いました。
子供たちとの関わりを大切にしながら,一人一人の様子に気を配り,とてもよい雰囲気で授業を進めていました。
友達と考えを交流したり,自分の考えを発表したりと,子供たちの生き生きと学び合う姿からは,日頃の学習の積み重ねが感じられました。子供たちにとってもわくわくする学びの時間となりました。
実習生の,今後のさらなる成長と活躍が期待されます。
4年生の児童が,総合の「バリアフリーって何?」の学習で,身近なところにある障がい者に配慮した取組を探しに泉が丘小学区を歩きました。ヨークベニマルでは,店員さんが車イスのお客さんの様子を再現しながら,スロープや駐車場の様子をお話くださりました。児童は,バリアフリーのよさについて聞いたことや見たことから情報を集めて懸命にメモをとっていました。
4年生の児童が,社会の「命とくらしをささえる水」の学習に合わせて,水道水の作られ方や使った水の処理の仕方について宇都宮市上下水道局の方からお話をうかがいました。「(砂によるろ過装置の実験で,)目の前で水の濁りがなくなることに砂の粒が大きな働きをしているのが分かった。」,「微生物の力で汚れをきれいにしていることを知って,目には見えないけど,大切な仕事をしていてすごい。」などの声が聞かれ,水道への関心を高めました。
6月18日木曜日、本日の給食は、いつもとは違う特別な時間。
宇都宮白楊高等学校のお兄さん、お姉さんをゲストに迎えた「交流給食」でした!
本日のメニュー「トマト入り野菜スープ」に使われているのは、まさに高校生たちが愛情込めて育ててくれた白楊高校産のトマト。
自分たちが食べる食材を育てた人と一緒に食べる給食は、格別の美味しさだったようです。
各教室では、「トマトの品種は?」「高校ではどんな勉強をしてるの?」といった質問から、
「アブラムシの退治方法は!?」というちょっぴりマニアックな質問まで飛び出し、大盛り上がりでした。
さらに会食後は、2年生が生活科で野菜を育てている中庭へ。 「トマトには水をたくさんあげたほうがいいの?」など、2年生が日頃気になっている疑問をぶつけると、高校生たちはさすが「野菜のプロ」!
的確で分かりやすいアドバイスをたくさんしてくれました。
宇都宮白楊高等学校のお兄さん、お姉さん、いつもおいしい野菜を届けてくれてありがとうございます。
また泉が丘小学校に遊びにきてくださいね!
ドリルプラネット
ログインはこちらから
ドリルプラネット【ログイン】
学びのいずみ
家庭学習に役立つHPを紹介します。
※アイコンをクリックすると,リンク先へ移動します。
子供たちの「知りたい!」「やってみたい!」を応援するサイトです。
文部科学省公開サイトです。
文部科学省HPです。
NHK for School
学校でも使われています。
各教科のいろいろな動画が公開されています。
宇都宮大学付属小学校作成の動画コンテンツ
Youtubeにて公開されています。