日誌

2025年12月の記事一覧

秋の読書週間 ~おはなし給食&おいも畑~

 読書週間のイベント②「おはなし給食」が12月2日(火)にありました。今年は,物語『精霊の守り人』とのコラボ献立でした。おはなし給食は若松原地域学校園共通のイベントです。

 今年のテーマは「先生のおすすめの本」です。若松原地域学校園の図書だよりで,先生のおすすめの本を紹介しています。『精霊の守り人』は,若松原中学校の先生と,ICT支援員の先生のおすすめの本です。今回は,その物語に登場する『ノギ屋の鶏飯丼』と『タンダの山菜汁』を給食に出していただきました。

 

  次に,読書週間のイベント③「おいも畑」を紹介します。最初は何もなかったおいも畑も,今では,子供たちが書いてくれたおいもカードでいっぱいになっています。おいもカードには,好きな本やおすすめの本が書かれていて,中にはイラストやおすすめポイントを書いてくれている人もいます。

  おいも畑は冬休み前まで掲示しています。読書週間をまとめたものも掲示していますので,図書室の前を通った際に見てみてください。

土曜授業

12月6日(土)に土曜授業が行われました。1時間目から3時間目まで,各学級の公開授業です。多くの保護者の皆様に参加していただきました。その時の様子をお知らせします。

一人一授業(3年理科)

12月4日の3校時に、手塚先生による3年生理科の公開授業が行われました。「電気で明かりをつけよう」の単元で,児童は、豆電球と乾電池をでテスターを作り、様々なもので明かりがつくかどうか調べ,表にまとめていました。また、実験で得られた結果を比較して、自分の考えを表現することができました。参観された先生方も指導方法の参考になったと思います。

お弁当の日

12月4日(木)は、若松原地域学校園一斉のお弁当の日でした。「食事について親子でともに考える機会を作り、子供たちの食への関心を高め、感謝の心を育む」ことを目的として実施されました。今回は、「まごわやさしい」というテーマで、豆、ごま、わかめ、野菜、魚、しいたけ、いもの食材1品以上使う約束でしたが、家族と一緒に献立を考えて、おいしそうなお弁当を作ることができました。そして、みんな、楽しく会食することができました。

 

5年いのちの授業(養殖の授業)

12月4日(木)・5日(金)の2日間、5年生の各クラスにおいて、養殖におけるヒラメの詳しい成長ついて、講師の齊藤さんから、講義の授業が行われました。いのちの授業についても佳境を迎え、児童たちに新たな知識が増えることで、今後も、ヒラメの世話を一生懸命していこうという意欲が高まりました。

なかよしタイム

12月3日(水)の昼休みになかよしタイムが行われました。縦割り班で集まって,様々なゲームをして遊びました。今日は雨が降っていたのでどの班も室内で行われました。どの班も6年生が中心になって進行し,楽しく活動していました。

「おはなし会ぽけっと」さんによる読み聞かせ

  11月27日(木)今日の朝の活動は,ぽけっとさんによる今年度9回目の読み聞かせでした。今日は,1・2・3・4・5年生の教室で,絵本の読み聞かせや素話,朗読をしていただきました。

 季節に合わせて,雪の本やクリスマスの本を読んでくださった方もいました。子供たちは絵本の読み聞かせを真剣に聞いたり,お話を想像しながら朗読を聞いたり,素話に引き込まれるように身を乗り出したりしている姿が見られました。

 

 「おはなし会ぽけっと」は,まだまだメンバーを募集しています!全クラスの実施まであともう少しです。見学だけでも大歓迎です。興味がある方はぜひ学校までご連絡ください。

校外学習(1年)の様子

11月28日(金)に1年生が宇都宮動物園へ校外学習に行ってきました。校外の自然や様々な動物たちと触れ合い,親しみをもって接することができました。園内の施設や乗り物の利用を通して,楽しく班別行動ができたり,規則を守って行動したりすることができ,公徳心を育むいい機会になったと思います。

 

校外学習(6年)の様子

11月27日(木)に6年生が足尾方面へ校外学習へ行ってきました。環境学習センターでは、環境保全に関わる人々の様々な工夫や努力を知ることができ、環境保護の意識を高めることができました。足尾銅山観光では、先人の業績を知り,郷土の歴史を学ぶことができました。小学校生活最後の校外学習を通して,今後の学習への意欲も高まり,いい思い出づくりができました。

人権授業研修会開催

11月26日(水)校内人権授業研修会が行われました。2校時に2-3で堀先生による道徳の授業、4校時に5-4で安納先生による学級活動の授業が公開されました。

 2-3では、「他の国の人たちと仲よく」という主題名で、「ほかの国の人々や文化に親しもうとする気持ちをもつことができる」ことを目標に展開されました。日本と他国の文化の違いや他国の文化のよさを主に食べ物をタブレットで調べることから、児童は他国の人々の理解を深め、互いの良さを認め合えることができました。

 5-4では、「携帯電話とインターネット~情報社会から身を守る~」いう題材名で、「実際のコミュニケーションとSNS上でのコミュニケーションの特徴に気付き、SNS上のコミュニケーションで注意しなくてはいけないことを学び、生活していく上で自分なりのめあてをもつこと」を目標に展開されました。SNS上の「Bさんてやばいよね」という書き込みから受ける印象と伝えることの難しさを考えました。ブレーンストーミング法を取り入れたグループでの話合いを経て、相手の立場を共感的に理解することの大切さと偏見や差別をなくすために自分にできることを考え、主体的にこうどうしようという気持ちを持たせることができました。

 放課後の研修会では、本校の先生方で積極的な意見交換が行われ、今後の人権教育に生かす話合いが行われました。

 

若松原中学校から乗り入れ授業

11月25日(火)6年生を対象に中学校の乗り入れ授業があり,若松原中学校の大垣先生に音楽の授業をしていただきました。先生から「表情豊かに身体を使って歌おう」という目標がたてられました。はじめは、表情が硬かった子供たちは、様々な動作を取り入れた先生の指導で、少しずつ表情が緩み、最後は、目標を見事達成して歌うことができました。中学校の授業の取組の心配を一つ取り除くことができた様子でした。中学校でも、6年生の皆さんには頑張ってほしいと思います。

3年親子ふれあい活動

11/19(火)、3年生の親子ふれあい活動が行われました。親子で協力し合いながら長縄を跳び、クラスで一体感の生まれた1時間となりました。どのクラスも楽しそうに跳んでいて、保護者の方も児童も生き生きとした表情でした。保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

秋の読書週間 ~しおりづくり体験教室~

  読書週間のイベント①「しおりづくり体験教室」が学年ごとに開かれ,18日(火)に3・6年生,19日(水)に1・2年生,25日(火)に4・5年生がしおりづくりに挑戦しました。好きなパーツを貼ったり,色を塗ったり,絵を描いたり…自分だけの素敵なしおりを作りました。中でも,「ごだいくん」のパーツは大人気で,たくさんの人がしおりに貼っていました。          

 ぜひ,お気に入りの本に挟んで,大切に使ってくださいね。

ザ・サイエンス

 今日は,4年生の理科「ものの温度と体積」の単元で空気はあたためると体積が大きくなり、冷やすと体積が小さくなることを理解させるのに、丸底フラスコを湯につけてあたためたり、氷水につけて冷やしたりして、ガラス管の中のゼリーの位置の変化を見る実験をしました。あたためると空気の体積が大きくなるのでゼリーが上に行き、冷やすと空気が小さくなるので下に行く現象を見て驚いているようでした。