日々の様子

日誌

「今年の漢字」

平成30年の世相を表す今年の漢字が「災」に決まりました。本校でも「今年の漢字」を利用して、生徒達に今迄の活動を振り返ることを実践しています。1,2年生のクラスでは、自分自身を振り返り、「自分自身の今年の漢字と来年の漢字」とか「2018年1学期を漢字一字で表そう。また、あと3か月頑張ることを漢字一字で表そう。」、「今年の漢字を予想しよう。また、私にとっての2018年を象徴する漢字を表そう。」など、工夫を凝らした掲示物が廊下を賑わしています。因みに、今年の漢字「災」を予想した生徒が4人いました。きっと、新聞・TV等で時事問題に関心を高く持っていたか、家庭内で話題にしていたのではないかと思われます。これからも、タイムリーな話題を取り入れて、生徒達の興味・関心を高めたり深めたりする活動を通して、「冴えた知性」を磨いていってほしいと願います。

【2年生の廊下の掲示物】
   

【1学年の廊下の掲示物】
   

音楽に対する感性が豊かに(三味線教室)

本日、2年2組と4組が日本の伝統楽器に親しむ体験をしました。(頑張る学校プロジェクトの一環)講師は、津軽三味線を指導する貢清世会(みつきよかい)代表の小山様含め4名の方々にお願いしました。(市文化協会より派遣)

「津軽じょんから節」「ミッキーマウスマーチ」が演奏されると、生徒達は興味津々。その後は4グループに分かれて、個人レッスン形式で演奏体験をしました。講師からは覚えが早いと驚きの声があがりました。体験した生徒の中には、早速、三味線教室入会や三味線購入を考える者がいました。津軽三味線を演奏する体験を通して、日本の伝統音楽の良さを味わい、音楽によって普段の生活が明るく豊かなものになってくるものと思われます。

明日は、2年1組と3組で実施し、2年生全クラスで行います。

【講師4人による演奏】
   

【4Gに分かれた個人レッスンの様子】
   

      

教職員同士による相互授業参観

相互授業参観は、教職員が教科と学年の枠を超えてお互いの授業を参観することにより「言語活動を取り入れた、主体的・対話的な深い学びの視点からの授業改善」を目指すことと、生徒の良さを多面的に知る機会とすることが目的で実施しています。今週は13名の先生が授業を提供しました。授業者によって、「本時の目標」への迫り方は様々で興味深く、生徒の活動内容や反応も異なっていましたが、どの授業においても生徒達は意欲的に取り組んでいました。教職員も生徒達の成長に負けないように、日々研鑽を積んでいます。

*数学の授業「星形五角形の5つの角の和を求めよう」

【求め方の発表】
  

【教え合いの様子】
  

地域住民に感謝(雑巾の寄贈)

本日、古里中学校区にお住いの松本様ご夫妻が来校され、手縫いの雑巾200枚を寄付していただきました。手縫いの物は使い易く、長持ちするので普段の清掃活動や学校行事前の特別清掃に有効利用させていただく予定です。心より感謝申し上げます。
 

生徒会による啓発活動

本日の生徒朝会では、美化委員会と図書委員会の発表がありました。

美化委員会では、ほうき・ちりとり・ゴミ袋の値段を当てるクイズを通して、清掃用具を丁寧に使うことを全校生徒に伝えました。図書委員会では図書に関するクイズで、冬休みの読書を推奨する活動を行いました。このように、生徒会の各種委員会では学校生活の改善を図る活動を全校生徒の課題として取り上げ,生徒の教養や情操の向上や身近な課題等の解決を図る活動を継続して行っています。

【美化委員会による発表】
  

【図書委員会による発表】
  

【司書の大島久美先生からの推薦図書】

   「サンタクロースが届けてくれた心温まる物語」
 

ギターの魅力に触れて

本日、宇都宮市の頑張る学校プロジェクトの一環として、ギター教室を行いました。講師は、田部井とおる様。大手建設会社公式サイトCM曲やファイナルファンタジーの曲でギター演奏やアレンジを手掛けている方です。3年1組の生徒は、ギターの構えからピックの持ち方、弦の抑え方を教えてもらい、ギターを演奏する楽しさを体験しました。これを機に演奏することをより身近に感じ、情操豊かに生活が送れるようになることと思います。なお、残りのクラスは12月5日()、10日()に行い、3年生全クラスで実施する予定です。
       

        

第2回居住地校交流を行いました

前回9月に続いて、富屋特別支援学校より男子生徒1名が参加し、2年4組生徒と一緒に数学と理科の授業を受けました。数学では、星型図形の角度を求める活動をし、交流生が楽しみにしていた理科の授業では、電圧計を使った測定活動を協力しながら行うことができました。この交流活動は双方向に得るものが大きい行事です。次年度も継続していけることを期待しています。
       

生徒会活動の充実

本日の生徒会美化委員会では、境保全・美化活動として、地域協議会の方と協力して校内プランターの植え替えを行いました。6月初めに台岡本二区の子供会で花の苗を植えて半年間が経ち、今回は冬用にパンジー・ビオラを植えました。美化委員会の生徒達は、自分達の学校生活をより良いものにしようと意欲的に活動していました。この活動を通して、生徒相の心の交流を深め,連帯感も育まれたようです。

  【美化委員の様子】
      

           

学力向上研修(道徳)を行いました。

本日5校時、2年2組で道徳要請訪問兼学力向上研修として公開授業を行いました。資料は「時計係」を使い、道徳的な価値葛藤の解決を通して、道徳性を発達させる授業を展開しました。生徒達は、「きまりの遵守」と「友情」に揺れながら、他の意見を参考にして多角的な判断力を深めていきました。

【授業の様子】
  

  
授業後の研究会では、「言語活動を取り入れた、主体的・対話的な深い学びの視点からの授業改善」を研修テーマとして、協議を行いました。講師の綱川淨恵先生(県教委)、植竹由紀子先生(市教委教科指導員)からは今後の改善点や努力点も示唆していただき、有意義な研修となりました。

【研究会の様子】
  

 

小中一貫のいじめ0運動(白沢小にて)

本日は白沢小学校の全校朝会にて、いじめ撲滅のための劇を発表してきました。昨日同様に児童達は真剣に劇を鑑賞し、各場面での感想を積極的に発言しました。今回の発表を機に古里地域学校園の児童生徒が、いじめは皆で協力して防ぐことが出来ることを学んだことと思います。

【劇「ピンクのシャツのブライアン」の様子】
  

【感想を発表する児童】
  

 
【白沢小学校の武田校長よりお礼の言葉】

江戸しぐさから古里しぐさへ

本日、小中一貫教育道徳部会における公開授業を本校1年4組で行いました。内容は、「江戸しぐさ」の意味や内容を考えることを通して、他人を思いやる心を育むものでした。生徒達は、「かさかしげ」「こぶしうかし」の意味を考え、実践することにより「江戸しぐさ」を理解し、日常の場面に置き換えて実践力を身に付けました。今後も「江戸しぐさ」を学校生活に広め、いつかは「古里しぐさ」へと発展していくことを願います。

【グループごとに江戸しぐさを考え、発表する様子】
       

【授業の様子と授業者の手塚誠仁先生】
  

【ロールプレイによる発表の様子】
       

            
【生徒の振り返り】

・思いやりを持った行動は、日常的にさりげなくしている、されているのを感じた。

・プリントを渡すときに、無意識にやっていたことが思いやりの気持ちだと気づきました。

・自分のちょっとした気遣いでいろんな人がより良く生活できることがよく分かった。

小中一貫のいじめ0運動

本日、岡本北小学校の全校朝会にて、前期生徒会役員のメンバーがいじめ撲滅のための劇「ピンクのシャツのブライアン」を発表してきました。この劇は、いじめを見て見ぬふりをしなかった勇気ある生徒達の行動を表現したものです。中学校では9月19日に全校朝会で発表しました。明日は、白沢小学校で発表する予定です。
  

【6年生児童の感想】

・ピンクのシャツに対する偏見からいじめに発展するのを、皆で協力して防ぐことが出来ることを学びました。

・一人ではいじめを止める勇気ある行動は難しいが、友達と一緒ならいじめを止めることができると思いました。

・協力していじめを止めさせようとする手段が、皆でピンクのシャツを着るという発想に驚きました。

・メールやインターネットでの返事が少なかったが、100人以上もピンクを身に付けて登校したことが意外だった。

伝説のソフト麺!

今日の給食は、図書コラボメニューの第4弾として、古里学校園共通メニュー「~君の名は~しょうゆラーメン」でした。白沢小学校や岡本北小学校でも同様のしょうゆラーメンが提供されました。「君の名は」の本を読んだ生徒、映画を観た生徒は高山市に思いを馳せながらラーメンを食べていました。

【本日の給食メニュー】
   

【3年生の様子】
   

       
【生徒の感想】

  以前から食べたかった伝説のソフト麺を食べることができてうれしいです。
 

教育支援者感謝状の贈呈について(報告)

11月24日()、市立南図書館にて、本校地域コーディネーターの仲山初枝様が教育支援者感謝状の贈呈を受けました。この感謝状は、宇都宮市教育委員会が仲山様の長年にわたる地域コーディネーターとしての実践に対し感謝の意を表したものであり、さらに教育支援者の意欲の向上と地域における学校教育等への支援意識の高揚を図り,ひいては地域ぐるみの子育てに資することを目的とするものです。これからも、仲山様のご活躍を期待いたします。

【感謝状の贈呈を受けた方々(後列の左端が仲山様)】
 

記録の向上と競争の楽しさ

保健体育科の授業では、持久走を行っています。走る距離は徐々に伸ばし、今は校庭1周400mを女子は7周、男子は8周走り、記録を取っています。写真の1年女子2人は、毎回デッドヒートを繰り広げています。「最後まで付いていけるように頑張っています。」「相手を意識する余裕は無く、いつも必死で走っています。」とコメントしています。また、体調不良の生徒は仲間の記録を計るなど学習を補助しています。各自が記録の向上や競争の楽しさや喜びを味わい,効率のよい動きを身に付けることができているようです。
       

キャラ弁の出来映えに驚き!

本日はお弁当の日(第2回)として、「生徒自身が弁当の内容の計画から購入、調理までを行う」ことを実施しました。2年生のお弁当を見ると、キャラクターを模したお弁当が多数見受けられました。中でも、ミニオンズが人気でした。ハムを使ってきれいな花にしてきた男子からは、作り方を教えてもらいました。保護者の方には、栄養バランスや調理法、衛生などのアドバイスで協力いただきありがとうございました。お弁当作りを通して、食事について親子で共に考える機会になったことと思います。

  【2年生の様子】
   

       

カーブミラー設置

本日、市道路保全課により校庭の南西角に1面鏡のカーブミラーが設置されました。これまでは、登校時に交差点での接触事故が懸念されていました。しかしこれからは、昨日の交通安全教室での学びの効果もあり、確実な一時停止と容易な安全確認により事故の発生を抑制することができます。
      

交通ルールと自転車 byブリッツェン

本日、宇都宮ブリッツェンと市役所職員の方々を招いて交通安全教室を実施しました。市役所職員の方からの交通ルールに関する○×クイズを通して理解を深め、宇都宮ブリッツェンの廣瀬GMからは、「自転車は車の一種であるという認識を忘れない。年下の子ども達を守るためにも、自分達の世代からしっかり交通ルールを守ろう。私は練習中に事故に遭ったが、ヘルメット着用のお陰で命を守られた、皆さんも万が一のために着用しよう。」と、熱のこもった話を聞かせてもらいました。後半は、実技を交えた「自転車の乗り方」講習を行いました。今日の体験により、自転車の安全な乗り方を再確認し、進んで交通ルール及びマナーを実践する意識が高まりました。古里中学区には危険箇所がいくつもあるため、今後も事故防止への意識を高めていきたいと思います。

【○×クイズの様子】
  

【鈴木龍選手と廣瀬佳正GM
  

【乗り方講習の様子】
  

【ブリッツェンより色紙、ポスター、自転車運転免許証が贈呈されました】
   

発表力と学んだことの共有

本日の土曜授業において、2学年は宮チャレ体験の発表会を5つの教室に分かれ、司会進行を生徒が担当して実施しました。多くの保護者の皆様にも参観していただき、生徒達は緊張しながらも練習の成果を発揮して、分かり易い発表をすることができました。

H.アールメッツで体験した生徒の発表】                    【司会進行の生徒】
   

「礼をするときは腰からではなく足の筋から曲げるように指導されました。1週間で筋肉痛になりました。皆さんも一緒に練習しましょう。」

【オータニ岡本店で体験した生徒の発表】

      

「仕事の大切さ。周囲への気遣い。感謝の心。この3つを学びました。」
【菓子工房 吉野で体験した生徒の発表】
      

「店員の方から、好きなことだから仕事で辛いことは無いという答えを聞いて、自分達も好きなことを増やしていきたいと思いました。」

また、3学年は県立高校説明会を実施し、1学年は通常の授業を公開しました。多くの保護者の方に参加いただき、ありがとうございました。
  

【地域交流室でのバザーの様子】
   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(案内)土曜授業とオープンスクール

明日17()は、全市中学校一斉の土曜授業となります。多くの保護者の参観を期待しております。過日配付した資料を掲載しますので、時刻や駐車場をご確認ください。また、来週の19日()~22日()の4日間は、オープンスクールとして普段の学校の様子を保護者の皆様や地域の方々に見ていただく期間です。短時間でも生徒の様子を見ていただけるようお願いいたします。
         土曜授業およびオープンスクール(案内文書).pdf
            土曜授業駐車場案内図.pdf