日々の様子

日誌

正しい姿勢で生活しよう!

10月の保健目標の一つ目「姿勢を正しくしよう」の具体的な取組として、朝の会1分間正しい姿勢キープタイムを実施しています。また、保健体育委員が読書の時間に紙芝居形式で正しい姿勢の大切さを伝えています。この取組の成果は、体幹が鍛えられる、集中力が高まる等、大きなメリットがありますが、継続することで習慣化(正しい姿勢が当たり前になる)されることが重要です。まずは、3か月後の生徒達の姿勢に注目したいと思います。ご家庭でも、ご支援をお願いします。正しい姿勢のポイントは「ほけんだより10月」に掲載しています。
   
  保健体育委員による紙芝居の様子

インターネット出願になります。

本日、3年生の生徒及び保護者を対象に私立高校説明会を実施しました。平成31年度入試から、多くの私立高校がインターネット出願に変わりました。これにより、自宅で24時間いつでも出願手続きが可能になり、各種クレジットカードでの受験料払込みも可能になりました。生徒にとっては、高校受験が最大の自己決定の場となります。正しい情報を取り入れ、保護者や先生のアドバイスを参考にして、自分の能力をより伸ばすことのできる選択をしてほしいと思います。また、4校の私立高校から説明がありましたが、詳しくは各高校HPを参照してください。
  

   加藤進路指導主事からの説明

新風吹き込む!

教育実習生2人が、昨日から本校に来て、研修を始めています。来年3月大学卒業を控え、4月から教員の第一歩を踏み出す若い力が、生徒達にどんな新しい風を吹き込んでくれるのか楽しみです。実習期間は、1026()までの2週間と短いですので、生徒から積極的に関わって、大学で学習してきた最新の知識を取り入れることを期待しています。

【堂前 実習生。22組、社会担当】
     

中学校での実習は初めてで、中学生との関わり方が分からず、とても緊張していました。しかし、古里中学校の生徒の皆さんが元気で明るい挨拶をしてくださったお陰で癒され、緊張も和らぎました。2週間と短い期間ですが、先生方に指導を仰ぎながら、日々学んでいきたいと思います。2週間宜しくお願い致します。

【久野 実習生。13組、英語担当】
     

古里中学校はどの生徒も明るくはきはきと挨拶をしてくれるので、素敵な中学校だなと感じております。2週間という短い間ですが、一緒に勉強したり、文化祭や合唱コンクールに向けた準備をしたり、何事も全力で頑張りたいと考えております。

地域連携による生徒育成

秋休み中の生徒達は、地域の行事でも活躍しました。

6()は、県立岡本特別支援学校とちのき祭に3年生6名がボランティアとして参加しました。また、7()は、かわちハートフル体育祭に13年の26名がボランティアとして参加し、体育祭の運営に貢献しました。

ボランティア活動を通して、生徒自身が地域の担い手としての自覚が芽生え、その活躍が明るく心豊かな地域づくりに繋がるのだと思います。

【岡本特別支援学校の生徒作品】
  

【とちのき祭ボランティアの生徒】  【本校生徒の絵画と書道も展示されました】
            

【ボランティア参加者の感想】

〇初めて参加して、少し不安と緊張がありましたが、地域の人達の温かい心に触れることができて良かったです。

〇初めて特別支援学校に行きました。いろいろな人と交流ができて良かったです。また、たくさん話をしてくれて嬉しかったです。

〇とちのき祭の生徒達がそれぞれの個性を生かし、一生懸命活動している姿に感動しました。とても良い経験ができました。

〇私は特別支援学校の事をあまり知りませんでした。身体に不自由なことがあっても、いろいろなことに挑戦し、頑張っている姿を見て、自分も頑張ろうと思いました。また機会があれば参加したいです。

〇とちのき祭は初めての経験で学ぶことがたくさんありました。私が担当した小学部の生徒は明るくて、優しくて、ボランティアで来ていることを忘れるくらい仲良くなれました。

〇このボランティアを通して、十人十色いろいろな人がいて、それぞれの個性を生かし頑張っていることを感じました。やしお学級の生徒は本当に良い子達で、心が温かくなりました。この経験を今後の活動に生かしていきたいです。

読めますか?「挨く、拶る」

本日から2学期が始まりました。始業式の学校長の話は、今年度の目標の1つ「コミュニケーション能力の育成」を図るための「あいさつ運動の推進」に関する話題でした。「挨拶」の2文字を訓読みすることで、「挨拶は心を開いて、相手に近づくこと。」であると理解を深めました。来週16日からのあいさつ運動では、より質の高い挨拶が交わされることを期待します。

また、後期生徒会役員任命式も行われました。生徒会長の白坂さんの言葉のように、より良い学校生活を実現するために、生徒一人一人の力が必要となってきます。これからの生徒会役員10名の活躍が楽しみです。
   

         中村校長の話
     

        生徒会役員任命式     後期生徒会役員のメンバー

答えは「素直で謙虚な性格」

本日、1学期終業式を迎えました。表彰式、意見発表、終業式を行いました。表彰式では、先日の宇河新人大会の成績を讃えました。意見発表では、各学年代表生徒が「1学期の振り返りと2学期の抱負」を述べました。終業式では、学校長より2つの話がありました。

1011()2学期始業式も、全員が元気な顔で揃うことを楽しみにしています。

   【表彰を受けた代表生徒達】    【校歌斉唱の指揮者と伴奏者】
                   

                                        3年荒牧里奈さん、長谷川和輝さん

【意見発表を行った学年代表生徒】

  

   1年須藤結衣帆さん       2年小林楓奈さん         3年奥村奈央さん

 【中村校長先生の話】
  

1学期の素晴らしかった点

・来校者から、生徒の挨拶が素晴らしいとお褒めの言葉を何度も頂いた。

・改修後のトイレ清掃が素晴らしく、波及効果で他の清掃箇所も頑張っている。

・今年の目標「学力向上」。3年生の全国学力状況調査の結果では、数学と理科で全国および県の平均点を大きく上回った。(記述式問題に課題が残る。)

② 勉強ができるようになるたった1つの方法は何でしょうか?

・答えは「素直で謙虚な性格」に自分を変えていくこと。

・変えたことが習慣化されれば、学力だけでなく部活動でも伸びていきます。