日誌(お知らせ)

カテゴリ:今日の出来事

令和8年が始まりました

冬休みが明けました。全校生徒は登校後早々に体育館に集合し、冬休み明け全校朝会を行いました。

校長からは、2026年がみなさん一人一人にとって健やかで有意義な年になるよう祈念しまして、次の話をしました。
・竹には節があるおかげでぐんぐん真っ直ぐ育つように、生徒のみなさんもお正月を一つの節にして、新たなスタートを切ってほしいこと
・すぐにできる小さな目標を自分で立てて、可能な限り365日続けることで、飛躍の年にしてほしいこと
・3年生は入試に向けて最後までがんばること、
・今のクラスは3月末までであることから、一日一日を大切にすること

生徒指導の瀧川先生からは、冬休み明け事故報告等がなく、生徒みなさんがこうして集合できたねぎらいのほか、世の中の情報には正確ではないものが多く出回っていること近々スマホの正しい使い方についてのキャンペーンを実施する予告がありました。

本記事をお読みいただいておりますすべてのみなさまにとって、よい一年になることをお祈り申し上げます。
 

 

冬季休業前全校集会

本日5校時に全校生徒が体育館に集まり、冬季休業前全校集会を行いました。
各種表彰の伝達の後に、校長先生のお話では、生徒のみなさんへの日頃の感謝を込めて、音楽のプレゼントがありました。ステージ中央に移動したピアノに校長が着座したのはフェイントで、音楽科の鈴木先生に代わり、鈴木先生がメリークリスマス&ハッピーニューイヤーを演奏しました。心に沁みる演奏で、とても良い年の瀬と新年が迎えられそうです。

生徒指導主事からは冬休みの生活についての注意点、学習指導主任からは冬休み中の自主学習についてのアドバイスがありました。

生徒一人一人がよい冬休みを過ごし、新年、元気で登校できることを楽しみにしています。
  

PTSCあいさつ運動を行いました

12月2日(火),今年度第3回目のPTSCあいさつ運動を、ご保護者や地域の方にもご協力いただき実施しました。( P: parents  T: teachers  S: students  C: community )

 近頃はめっきり寒くなりましたが、今朝は寒さを吹き飛ばす元気なあいさつを交わすことができました。
 気持ちのよい一日をスタートすることができました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!
    

土曜授業・『南極クラス』

15日(土)の土曜授業には、多数ご来校いただきありがとうございました。授業公開(オープンスクール)は17日(月)と19(水)の午前中も実施します。引き続きよろしくお願いいたします。

さて、2・3校時に行われた『南極クラス』鈴木聡氏による講話は、大変好評でした。
生徒の感想からは、単に南極の知識を得ただけでなく、南極生活の意外な楽しさや動物の魅力といった興味や、「挑戦と失敗」という人生の教訓を学んだことまで記述がうかがえ、生徒がとても多面的な影響を受けていたことが分かりました。この場を借りて、講話をいただきました鈴木聡氏に改めて御礼申し上げます。
    

防災に関する講話「生きる そして 生かされる」

本日10月8日(水)3・4校時に,『防災に関する講話』を盛岡市立中野小学校の武藤美由紀校長先生をお迎えして,全校生徒が体育館に集合し,行いました。
武藤先生は,震災当時に岩手県内で津波の被害があった大槌町にお勤めされていて,震災時のこと,被害状況や避難所開設のこと,そして中高生が動き出してくれたこと,子どもたちの教育のために大人たちが苦労して学校再開にこぎつけたことなど,貴重な内容についてご講話いただきました。
「生きる そして 生かされる」という講話タイトルのとおり,多くの中学生が「災害に備える大切さ」に加えて,「自分の命をこれからどんな風に使っていこうか」,「生かされた命を人のために使っていこう」,「苦しい時にも人と人がつながって協力し合い,前を向いて行動していくことが大切」など,学び・考えるきっかけになりました。
また,震災当時まだ学生だった若い先生方にとっても,当時の先生方のご苦労について思いをはせる機会になったようです。
岩手県からわざわざお越しいただきました武藤校長先生,誠にありがとうございました。