2018年7月の記事一覧
読み聞かせボランティアを実施しました
7月10日(火)、朝の読書の時間において、2年生1組から8組、10組の生徒を対象に、第2回読み聞かせボランティアが行われました。
【今回の本】
「ファン・タン西天へ行く」「石の巨人 ミケランジェロのダビデ像」
「パンのかけらとちいさなあくま」「ゼラルダと人喰い鬼」
ボランティアの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
冒険活動教室に出発しました。
出発式で校長先生、学年主任、実行委員長のお話を聞き、心構えを整えて、元気にバスに乗車しました。
スローガン 「 光る汗 努力の結晶 心の輪 」
冒険活動の目的は次の3つです。
(1)ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために行動しよう。
(2)自分にできることを全力で取り組もう。
(3)冒険活動を最高の思い出にしよう。
出発式の様子を紹介します。
校長先生の挨拶 学年主任の挨拶
安全に気を付けて、ルールを守って楽しく3日間を過ごしましょう。
実行委員長の挨拶 出発式担当の実行委員
仲間とともに冒険、大いに楽しむぞ、おっ~!
冒険活動教室の事前指導を行いました。
本日の5・6校時に事前指導を行いました。
スローガン
「 光る汗 努力の結晶 心の輪 」の如く、
普段学校では体験できない様々な活動を通して、新しい発見や達成感を味わいながら、自然を大いに楽しみ、皆で助け合って学級の輪を深め、より良い思い出を作ってほしいと思います。
校長先生からは、4つの点に注意して、この3日間充実した冒険活動教室にしてほしいとの話がありました。
①楽しく自然と触れ合う。
②友達の良さをたくさん見つける。
③協力し合って、この3日間過ごしてほしい。
④お家の人、級友、先生方、冒険センターの方々等、多くの人に感謝の気持ちを
持ってほしい。
みんなで手を合わせて協力する大切さが伝わる表紙絵、笑顔いっぱい、自然の醍醐味を体験してきてください。
宇賀神学年主任からは「平和、意識、感謝」に関しての話がありました。
しおりの最終確認、整列等の練習を行いました。
皆、元気に大きな声で「おねがいします」「ありがとうございました」
今日は統一献立・図書とのコラボ「たなばた」の行事食献立でした。
7月4日(水)、陽東地域学校園の統一献立でした。
今回は図書とのコラボ「たなばた」献立でした。今日の献立はセルフ五目ちらし寿司・いわしフライ・七夕汁・天の川ゼリーでした。お米は宇都宮市産のこしひかりです。酢めしにするために,いつもより少し固めに炊きました。今日は五目ごはんの上に錦糸卵やえびをのせました。七夕汁はそうめんを天の川に,おくらを星に見立てて作りました。天の川ゼリーはりんごともものゼリーで,飾りは織姫さまと,彦星さま,天の川をイメージしています。いわしフライは中学校だけについています。カルシウムが豊富ないわしを成長期の中学生にはプラスしました。
今回紹介した本は、「たなばた」(君島 久子 再話・福音館書店)です。
むかしから人びとをひきつけてきた、悲しい愛の物語です。たなばたの由来は諸説あります。
図書室にはたなばたに関する本や星座の本などが置いてあります。星空を眺めながら、古の物語に思いをはせてみてはいかがでしょうか。
図書委員による行事の説明と本のあらすじ(給食の時間)
これが「陽東よさこいソーラン」!
是非、来年度も学校へ足をお運びいただき、
頑張る子どもたちの雄姿に応援よろしくお願いします。