日誌

R8 学校の様子

(8/28)夏休み明け、今日から学校再開

 41日間の長い夏休みが終わり、また子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。

 朝の活動の時間を使って、校内テレビ放送による「夏休み明け朝会」がありました。校長からは「夏休みにがんばったことを担任の先生に話そう」「少しずつ心と体を学校生活に慣らしていこう」「困ったことがあったら先生や家族に相談しよう」という話をしました。子供たちは教室で画面を見ながらよく話を聞いていました。

 校舎内を回ってみると、子供たちは久しぶりに学校で友達に会えて、とっても嬉しそうにしていました。授業中は先生の話を聞いたり友達と教え合ったりして、しっかり取り組む様子が見られました。

 今日から給食も始まり、献立は「ドックパン、キーマカレー、牛乳、茹で野菜和風ドレッシング和え、シャーベット」です。みんなでおいしくいただきました。

 今日は慣らしということで、4時間授業で下校でした。月曜日からはフル稼働で学校生活が始まります。まだまだ暑い日が続きますので、子供たちには熱中症に気を付けてほしいと思います。

(7/23)宇都宮法人会様からの寄附 贈呈式

 この度、宇都宮法人会雀宮支部様より、製氷機の寄附をいただきました。

 贈呈式では、宇都宮法人会雀宮支部の青柳支部長様より目録をいただき、学校からは市長名での感謝状をお渡しして教職員にもお披露目しました。

 製氷機は保健室に設置し、熱中症対策やケガの手当て等にいつでも氷を使うことができます。また、理科の実験等でも大量に氷を使うことがありますので、今回の寄附は本当にありがたかったです。大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

(7/21~23)夏の職員研修

 夏休み初めの3日間は校内の職員研修です。普段はなかなかまとまった時間が取れないため、夏休みにじっくり勉強します。今年の内容は「学力調査の結果分析」「通知表の内容について」「ICT活用」「いじめ問題への組織的対応力の強化」「Q-U(心理検査)を活用した事例検討」「特別支援教育(インクルーシブ教育・合理的配慮)」「校内の備品管理」でした。

 ICTと特別支援教育のコマは外部にお願いしましたが、あとは本校の職員が講師を務めました。子供たちだけでなく、教師も学び合いを実践しています。

 今回は校内の勉強会でしたが、これから先は外に出て、それぞれ教科の研修に参加したり自主研修を行ったりして教師としての研鑽に励みます。

(7/17)5・6年生 着衣水泳

 着衣水泳は、文字通り服を着たままプールに入ります。「水難事故を未然に防ぐことができるよう、衣服を身付けたままで水中に入ることを体験し、対処の仕方を理解する」という目的のもと、二十数年ほど前から小学校でも体育の時間に指導しているものです。学習指導要領(小学校体育編)にも、水泳運動の中の「安全確保につながる運動」という項目が入っています。

 夏休みを直前に控えた今日、5年生と6年生で着衣水泳の授業を行いました。子供だけで川や池などに行かないことは大前提ですが、万が一、水の事故に遭遇したときの知識として覚えておくことは重要だと考えています。