日誌

R8 学校の様子

(10/9)1学期終業式

 1校時に体育館で表彰式を行いました。ここでは、青少年読書感想文コンクール・新体力テストS認定証、宮っ子心の教育表彰、雀っ子表彰の賞状伝達を行いました。

 宇都宮市では、児童生徒に規範意識や思いやりなど、豊かな心を育むため、「宮っ子心の教育」を推進しています。その中で、「宮っ子心の教育表彰・教育長奨励賞」を設け、本市の子どもたちの行動規範である「宮っ子の誓い(きまりを守る素直な心・よわい人をいたわる心・美しいものを愛する心・夢を抱いてやりぬく心)」を実践している児童生徒を、学期ごとに表彰しています。また、それに準じて、地域協議会から「雀っ子表彰・奨励賞」も本校独自で行っています。

 表彰式の後は、1学期の終業式です。2年生・5年生の代表児童が、1学期を振り返って作文を発表しました。校長からは1学期を振り返り、写真をスクリーンに映しながら各学年の成長や活躍について話しました。

 式の後には、児童指導主任から「元気 やる気 思いやり」の合言葉に沿った1学期の振り返りと秋休みの過ごし方についての話もありました。

 この半年間、子供たちは本当によく頑張りました。保護者の皆様、地域の皆様には学校を支えていただき、大変お世話になりありがとうございました。2学期もよろしくお願いいたします。

(10/8)秋の「宮っ子ランチ」

 「宮っ子ランチ」は、宇都宮にゆかりのある料理や特産品を使った献立です。宇都宮の食文化や農業について知ってもらい、宇都宮をもっと好きになってもらうことを目的としています。

 秋の船頭鍋ランチは、その昔、鬼怒川が物資の運搬に重要な役割をはたしていたことや、食材をおいしく食べるための先人の知恵を知ることのできる献立です。お昼の校内放送では、クイズなどを交えながら楽しく今日の献立について学びました。

 江戸時代、船で荷物を運ぶ船頭さんたちが、地元の食材をふんだんに使って食べていたと考えられる料理を「鬼怒の船頭鍋愛好会(現在の鬼怒の船頭鍋保存会)」によって復元したものが鬼怒の船頭鍋です。

 鬼怒川は、東北地方と江戸(現在の東京)を結ぶ物資の運搬に重要な川で、米などを運んでいました。宇都宮も、鬼怒川沿いに船から人や荷物を揚げ下ろしする河岸が作られ、大変賑わっていたそうです。

(10/7)運動会 係打合せ

 運動会が来週に迫ってきました。今日のロング昼休みに、各係児童と担当の先生との打合せを行いました。

 「放送」「得点」「準備」「出発・合図」「審判」「児童指導」「救護」「応援」、8つの係それぞれが分担して仕事をしないと運動会は回りません。5・6年生のみなさん、頼りにしています!

(10/4)雀宮地区 健康・福祉まつり&子どもフェスタ

 今年も雀宮地区市民センターで「健康・福祉まつり&子どもフェスタ」が開催されました。

 建物の中には展示コーナーがあり、毎年、雀央小の3~5年生児童も書道の作品を出展しています。

 外のアトラクションでは、雀央小放課後子ども教室「ひまわり」に通う児童がアフリカンダンスを披露しました。「ひまわり」の指導員さんたちやシルバー大学のアフリカンダンス・サークル「シルバ族」の皆さんと一緒です。本校の教職員も2人飛び入り参加しました。