日誌

R8 学校の様子

(9/14)陸上競技大会の練習スタート

 今日から、放課後に「宇都宮市小学校陸上競技大会」に向けての練習が始まりました。初日の今日は、「我こそは」と名乗りを上げた5・6年生が集まって、校庭(100m走・走り幅跳び)と体育館(走り高跳び)に分かれて練習です。今後、この中から記録会を経て選手が絞られていきます。

 こうして何かに挑戦する子供の姿は本当に素晴らしいものです。宇都宮市小学校陸上競技大会は、10月20日(火)に「カンセキスタジアムとちぎ」で開催されます。

(9/9)避難訓練〔竜巻〕

 9月9日(水)2校時には竜巻が学校の南側から急接近しているという想定のもと、避難訓練が行われました。教室では窓のかぎをかけてカーテンを閉め、出入り口のドアも閉めます。子供たちは机を壁際に寄せて身の安全を守る姿勢を取りました。

 今回は自教室での訓練でしたが、担任が事後指導を行い、校庭や体育館、廊下などにいた場合にはどうすればよいかを子供たちに考えさせていました。

(9/7)臨時学校休業

 熱帯低気圧と秋雨前線の影響で、週末から広い範囲で警報級の大雨となることが予想されており、今日は栃木県内では18市町で小中学校が臨時休業となりました。週明けの学校は、がらんとしています。

 しばらくはぐずついた天気が続き、お日様が恋しい1週間になりそうです。

(8/31~9/3)身体計測

 今年度2回目の身体計測です。4月に比べて身長・体重がどう変化しているか、子供たち自身も関心をもって計測に臨んでいました。

 年に2回実施しているのは、単に発育の状況を把握するだけでなく、疾病や異常の早期発見や予防に努めるためでもあります。

(8/28)夏休み明け、今日から学校再開

 41日間の長い夏休みが終わり、また子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。

 朝の活動の時間を使って、校内テレビ放送による「夏休み明け朝会」がありました。校長からは「夏休みにがんばったことを担任の先生に話そう」「少しずつ心と体を学校生活に慣らしていこう」「困ったことがあったら先生や家族に相談しよう」という話をしました。子供たちは教室で画面を見ながらよく話を聞いていました。

 校舎内を回ってみると、子供たちは久しぶりに学校で友達に会えて、とっても嬉しそうにしていました。授業中は先生の話を聞いたり友達と教え合ったりして、しっかり取り組む様子が見られました。

 今日から給食も始まり、献立は「ドックパン、キーマカレー、牛乳、茹で野菜和風ドレッシング和え、シャーベット」です。みんなでおいしくいただきました。

 今日は慣らしということで、4時間授業で下校でした。月曜日からはフル稼働で学校生活が始まります。まだまだ暑い日が続きますので、子供たちには熱中症に気を付けてほしいと思います。

(7/23)宇都宮法人会様からの寄附 贈呈式

 この度、宇都宮法人会雀宮支部様より、製氷機の寄附をいただきました。

 贈呈式では、宇都宮法人会雀宮支部の青柳支部長様より目録をいただき、学校からは市長名での感謝状をお渡しして教職員にもお披露目しました。

 製氷機は保健室に設置し、熱中症対策やケガの手当て等にいつでも氷を使うことができます。また、理科の実験等でも大量に氷を使うことがありますので、今回の寄附は本当にありがたかったです。大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

(7/21~23)夏の職員研修

 夏休み初めの3日間は校内の職員研修です。普段はなかなかまとまった時間が取れないため、夏休みにじっくり勉強します。今年の内容は「学力調査の結果分析」「通知表の内容について」「ICT活用」「いじめ問題への組織的対応力の強化」「Q-U(心理検査)を活用した事例検討」「特別支援教育(インクルーシブ教育・合理的配慮)」「校内の備品管理」でした。

 ICTと特別支援教育のコマは外部にお願いしましたが、あとは本校の職員が講師を務めました。子供たちだけでなく、教師も学び合いを実践しています。

 今回は校内の勉強会でしたが、これから先は外に出て、それぞれ教科の研修に参加したり自主研修を行ったりして教師としての研鑽に励みます。

(7/17)5・6年生 着衣水泳

 着衣水泳は、文字通り服を着たままプールに入ります。「水難事故を未然に防ぐことができるよう、衣服を身付けたままで水中に入ることを体験し、対処の仕方を理解する」という目的のもと、二十数年ほど前から小学校でも体育の時間に指導しているものです。学習指導要領(小学校体育編)にも、水泳運動の中の「安全確保につながる運動」という項目が入っています。

 夏休みを直前に控えた今日、5年生と6年生で着衣水泳の授業を行いました。子供だけで川や池などに行かないことは大前提ですが、万が一、水の事故に遭遇したときの知識として覚えておくことは重要だと考えています。

(7/17)表彰式・夏休み前朝会

 校内テレビ放送を使って表彰式と全校朝会が行われました。

 まずは、先日行われた水泳大会の表彰です。5年男子50m自由形・6年男子50m平泳ぎが市内1位、5年男子50m平泳ぎが5位入賞、5年200mリレー・6年200mリレーが6位入賞でした。おめでとうございます! 

 夏休み前朝会の校長講話では4月から今日までを振り返り、「頑張った自分を褒めてあげよう」と話しました。また、明日から夏休みに入りますので、「計画的に学習を進めよう」「興味のあることについて調べてみよう」「たくさん遊ぼう」と話し、安全に過ごし自分の大切な命を守ることについて確認しました。

 1年生も教室でしっかり話を聞いています。↓

 最後に児童指導主任から、夏休みの過ごし方について話がありました。子供たちには41日間を有意義に過ごしてほしいです。そして、8月28日(金)には元気な顔を見せてほしいと思います。

(7/16)6年生 租税教室

 社会科「くらしを支える税」の単元です。「税の種類や仕組み、社会で生かされている実際の様子などを税務署の方々から聞くことを通して、納税の大切さを理解し、公民としての心情を育てる」というねらいで、宇都宮間税会の皆様にお越しいただき、2校時に租税教室を行いました。

 授業の後半で見たDVDでは、突然、税金のない世の中になってしまいます。税金がないため公共事業というものがなく、ごみ収集車は来ない、道路や橋は壊れてもそのまま、火事になっても消防車や救急車が来てくれない、警察に相談しようとすれば有料…と、人々の暮らしはめちゃめちゃです。

 授業が終わるころには、子供たちは税金の大切さがよくわかったようです。この子たちは、将来の雀宮地区を、宇都宮市を、栃木県を背負って立つ存在です。きちんと税金を納め、社会に貢献できる大人になってほしいと願っています。

(7/15)WBGT31超えの暑さ

 今年は昨年に比べて強烈な暑さは少なかったのですが、ついに今日、暑さ指数(WBGT)が31を超えてしまいました。

 業間は外で遊ぶことができなかったため、子供たちは教室や図書室などで過ごしていました。パソコンでタイピングの練習をしたり、AIドリルで算数の問題に挑戦したりする様子も見られました。

 また、暑さのため下校できず、学校留め置きの措置を取らざるを得なくなってしまいました。個人懇談期間中のため教室で子供たちを待たせることができず、体育館に集めての待機となりました。宇都宮市の小中学校は体育館にも冷房が入っているので、本当にありがたいです。

(7/10)宇都宮市小学校水泳競技大会

 今年も水泳競技大会が行われ、市内各校の代表選手が集まりました。今年から栃木県総合運動公園内にある日環アリーナ栃木 屋内水泳場が会場になり、最高の環境の中で大会を行うことができました。

 種目は5年生平泳ぎ(男・女)・自由形(男・女)・男女混合リレー、6年生平泳ぎ(男・女)・自由形(男・女)・男女混合リレーがあり、本校の選手も健闘しました。一生懸命に頑張る姿は本当に素晴らしいものです。

(7/8)6年生 「WE LOVE 雀宮」(雀央サミット)発表会

 雀央サミットは平成14年度に始まったもので、元々は地域の課題解決に向けた児童と地域の皆さんとの話合いの場でした。それから20年余り、形を少しずつ変えながら、現在は6年生の総合的な学習の時間の中で「WE LOVE 雀宮」(雀央サミット)と名称を改め、本校の伝統として続いています。

 今日は6年生がこれまで調べたり実践したりしてきたことの発表会でした。今年度はこれまでと形を変えて体育館で行い、5年生と地域協議会員のほか保護者の皆様にも声をかけて多くの人が集まっていたため、6年生には緊張の様子が見られました。

 最後に地域協議会の篠﨑会長からお話をいただきました。「大人になってから、雀宮のために何かやりたいという気持ちをもってください。雀宮から遠くにいたとしても、その地域で役に立つ人になってください。」という言葉を、子供たちに忘れずにいてほしいと思いました。

(7/8)すずめっ子クリーンアップデー

 夏休み前の清掃強化週間に合わせて「すずめっ子クリーンアップデー」を設けました。ロング昼休みに清掃ボランティアを募集したところ、2~4年生の18人が集まってくれました。

 この日は午後から地域協議会の会議が行われるということもあり、正面玄関から廊下、東階段を念入りに掃除してくれました。勤労・奉仕の心、素晴らしいですね!

(7/6)横断旗の寄贈

 この度、こくみん共済coop様から、横断旗100本を寄贈いただきました。

 本日、こくみん共済coopの伊藤様・山口様、賛同団体であるSUBARU労働組合の中島様・山﨑様ご出席のもと、小会議室にて寄贈式を行いました。

 これらの横断旗は、登校指導等、学校・地域で使わせていただきたいと思います。ありがとうございました。

(6/29~7/3)宮っ子チャレンジウィーク〔若松原中〕

 社会体験学習「宮っ子チャレンジウィーク」は、宇都宮市立の中学校2年生全員が、月曜日から金曜日までの連続した5日間にわたって、地域の多くの方々と触れ合いながら、勤労体験やボランティア活動などの社会体験活動を行うものです。本市では、平成14年度からこの事業を実施しており、多くの職場や地域の人々の理解、支援の下、生徒の社会性や自立心の育成などに効果をあげています。

 雀宮中央小学校でも、もちろん、中学生を受け入れています。今回は若松原中学校の2年生が小学校での職場体験を行いました。3名とも本校の卒業生で、とても立派に成長した姿を見ることができました。

 それぞれ担当になった学年で授業のサポートをしたり、休み時間に小学生と遊んだり、校内の環境整備を手伝ったりしてくれて、学校としても助かりました。

 最終日には、6年生に向けて中学校のことを説明してくれました。6年生の子供たちは、来年のことを思いながら真剣に話を聞いていました。

(7/2)3年生 歯と口の健康教室

 「歯と口の健康教室」は、「歯や口の清掃や望ましい間食のとり方を身に付けたり、歯や口の健康問題を自分で見つけ課題解決を図ったりするなど、積極的に歯・口腔の健康づくりに取り組める能力・態度を育てる」という目的で、毎年、3年生を対象に実施しているものです。

 2時間目は体育館で学校歯科医の角先生による講話、3時間目は各教室で歯科衛生士さんによるブラッシング指導をしていただきました。赤い薬で染め出しをしてみると、朝きちんと歯を磨いてきたつもりでも汚れが残っていることが分かり、子供たちからは「えーっ!」と驚きの声が上がっていました。

 教えていただいたことを頭に入れて、今日からはしっかり歯磨きができそうです。これから先、何十年も、自分の歯を大切にしていきましょう。

(7/1)4年生 子ども自転車免許事業

 「子ども自転車免許事業」は、一人で自転車を乗り始める小学4年生を対象に、宇都宮市が平成20年度から実施しています。子供たちが自転車の交通ルールや安全な乗り方を学び、安全確認の大切さ、自分の身は自分で守ることを再確認することで交通安全の意識を向上させ、自転車の事故防止を図るものです。

 今日は市の指導員さんや警察の方が学校に来てくださり、学科講習・学科試験(10問)、実技試験を行いました。暑さのため、実技試験は体育館での実施です。交差点では一度自転車から降りて方向転換し、走り出す前にも右・左・後ろを確認します。皆、真剣に取り組んでいました。最後に合格者の発表があり、今日参加した4年生全員が合格することができ、自転車免許証をいただきました。

(6/17,6/24,7/1)内科検診

 3週にわたり、学校医の山崎先生に内科検診でお世話になりました。

 年度初めの各種検診は、この内科検診でひととおり終わりです。この後、歯科・耳鼻科・眼科等も含め治療が必要なものについては、学校から保護者宛て通知が出ます。

(6/29)交通安全教室

 交通安全教室は、「実験や映像を通して交通事故の恐ろしさを知り、交通ルールやマナーを守った上でどのようにすれば事故に遭わないかを学ぶ」「道路状況に気を配り自分の命は自分で守ることを意識付ける」という目的で、毎年実施しているものです。

 今日は、宇都宮市生活安心課(防犯・交通安全グループ)の金田様と鈴木様を講師にお迎えし、3校時に1~3年生、4校時に4~6年生を対象に体育館で行いました。クイズや実験等を通して、歩行者の交通ルールや自転車の交通ルール等について楽しく勉強することができました。

  本校では常々、児童に「大切な命を守る」という話をしています。今日学んだことを忘れず、登下校はもちろん放課後や休日も、安全に気を付けて自転車に乗ったり歩いたりしてほしいです。

 

(6/24)引き渡し訓練

 昨年度までは5時間目に授業参観、その後に引き渡し訓練を実施していました。しかし、既に保護者が学校にいるところからの引き渡しではリアル感に欠けるということで、今年度は実際の場面により近い形で行うことにしました。

 保護者は学校からのメールを受け取った時点で、その場(自宅、職場など)から学校に向かいます。自家用車での来校も可とし、校庭に車を入れて、校舎内で待つ子供たちを迎えに行きました。

 「メールを受け取ってから」というルールも守っていただき、皆様のご協力のおかげで大きな混乱もなく実施することができました。外での引き渡しを想定した訓練も行う必要があるかと思います。毎年、もしくは数年ごとに形を変えながら実施していけたらと考えています。

(6/23)校内レクリエーション

 業間から3校時を使って、校内レクリエーションが行われました。「縦割り班の仲間と活動に取り組むことで互いに理解を深め、親睦を図る」、「活動を通して雀宮中央小学校について考えたり、よさを知ったりしながら愛校精神を養う」ことを目的としています。

 校内放送での開会式の後、活動スタートです。運営委員の子供たちがアイデアを出し合い、3つの楽しいクイズを準備してくれました。

(1)クイズ・・・雀央小に関する問題が出され、班のみんなで考えます。

(2)的当てゲーム・・・床に貼られた的をめがけて玉を投げます。誰からどの順に投げていくかは班長が指示を出します。

(3)新聞紙チャレンジ・・・床に貼られた2枚の新聞紙の上に30秒以内に何人が乗れるか挑戦します。

班ごとに各ブースを回って全ての活動に楽しく取り組むことができました。運営委員が得点を集計して、後日、給食の時間に成績を発表します。

(6/15~19)雀宮地域学校園あいさつ運動

 毎年恒例の地域学校園あいさつ運動がありました。15日(月)は雀宮中学校の生徒も雀央小で一緒に行い、雨の中、本校の卒業生がたくさん来てくれました。中1の子供たちは3か月前まで小学生だったとは思えないくらい、すっかり中学生らしくなっていました。

 小学生も、月~金曜日の担当のクラスや「あいさつ隊」(ボランティア)が昇降口に立ち、大きな声で元気に挨拶をしていました。

 また、地域の方々も毎日学校に来たり通学路に立ったりしてくださいました。こうして地域の小中学生と地域の皆さんが一つになって行事ができることは、とてもありがたいことだと思います。

(6/18)3年生 リコーダー講習会

 3年生から音楽の授業でリコーダーの学習が始まります。今日は、プロのリコーダー奏者である石山直美先生にお越しいただき、楽器の持ち方や音の出し方など、基本的な技能について教えていただきました。

 また、石山先生の演奏も聴かせていただき、子供たちはプロの音色に真剣に耳を傾けていました。これから始まる学習が楽しみですね!

(6/15)県民の日

 今日、6月15日は県民の日でした。153年前の6月15日に、今の栃木県が生まれました。実は、雀宮中央小学校と同い年になります。

 今日は「県民の日献立(麦入りご飯、牛乳、モロのからあげ、もやしとニラのごま和え、田舎汁、県民の日いちごゼリー)」です。今週は地産地消推進強化週間ということもあり、雀宮地区・宇都宮市・栃木県で採れた食材をたくさん使っています。ゼリーのふたには、栃木県の県鳥〔オオルリ〕をイメージしたキャラクター「ルリちゃん」が描かれていました。

 みんなでおいしく食べて、県民の日(栃木県の誕生日)をお祝いしました。

(6/11,12,15)6年生 総合的な学習の時間「WE LOVE 雀宮」(雀央サミット)

 今年度も6年生の総合的な学習の時間で「WE LOVE 雀宮」(雀央サミット)の学習が始まっています。

 雀央サミットは平成14年度に始まったもので、元々は地域の課題解決に向けた児童と地域の皆さんとの話合いの場でした。それから20年余り、形を少しずつ変えながら、現在は「WE LOVE 雀宮」(雀央サミット)と名称を改め、本校の伝統として続いています。

 6/11(木)は「こどもてらす」の近藤様、「下町自治会(あいさつ運動)」の大柿様、「お話の森人(読み聞かせ)」の豊口様・亀岡様、6/12(金)は「交通指導員」の松本様・木村様、「学習支援ボランティア」の小林様、「地域協議会」の篠﨑会長様、そして今日は、「放課後こども教室ひまわり」の関口様、農業体験(米作り)でお世話になっている大塚様が来てくださいました。子供たちはメモを取りながら真剣に話を聴き、疑問に思ったことやもっと知りたいことを質問していました。

 先週「こどもてらす」の話を聞いた子供たちが、「自分たちもボランティアで関わりたい!」と意欲をもち、早速、今日の放課後にお手伝いに行ったようです。雀宮を愛し、雀宮を想う子供たちを育てていくことは、小学校の役目でもあると実感しています。

(6/12)いじめゼロ集会

 本校では今年度、5月11日(月)~6月12日(金)を「いじめゼロ強調月間」としています。

 今日は、朝の活動の時間に校内テレビ放送で「いじめゼロ集会」を行いました。代表委員の子供たちが企画・運営に携わり、各クラスで考えた「いじめゼロ標語」を代表者が発表し、その標語を考えた理由も説明しました。どのクラスも素敵な標語でした。教室で聞いている子供たちの態度も大変立派でした。 

(6/8)プール開き

 今日から水泳の授業が始まる予定でしたが、クマの出没により全市一斉の学校休業となってしまいました。児童が不在、しかも雨降りの朝でしたが、プール開きということでお清めをして無事故の祈願を行いました。

 子供たちが楽しみにしているプールです。梅雨の時期ではありますが、予定時数いっぱい入れることを願っています。また、安全に学習して一人でも多くの子供が少しでも泳げるようになることを期待しています。

※保護者の皆様には、「さくら連絡網」(5/29)で水泳学習についての通知をお出ししていますのでご確認ください。特に、朝のうちに体温・参加可否の入力がない場合にはプールに入ることができませんので、ご注意ください。

(6/5)創立記念芸術鑑賞教室

 6月6日は雀央小の創立記念日で、毎年この日に合わせて芸術鑑賞教室を実施しています。今年は、群馬県で創立30年を迎える「劇団ブナの木」のみなさんにお越しいただきました。午前中は下学年向けに「どんぐりと山猫」を、午後は上学年向けに「注文の多い料理店」を上演していただき、どちらも宮沢賢治原作ですがコメディータッチに演出されていて、子供たちは笑いながら楽しく観ていました。

 雀央小は153年前の今日、正光寺を借りて「日新舎」という名前で学校が始まりました。それから36年後の明治42年に、たくさんの人々の努力で、当時としては大変立派な木造の校舎が完成しました。卒業生の数は、この間の3月に卒業した子供たちを入れて12,143人です。

  ↑ 明治42年3月16日の写真

 給食は創立記念献立(赤飯・牛乳・豚肉の生姜焼き・切り干し大根のポン酢和え・生揚げの辛味炒め)でした。みんなで美味しく食べて、雀央小の誕生日をお祝いしました。私たちの学校を守り、この先もずっと残していきたいと強く思った1日でした。

(5/28・6/4)歯科検診

 今年度の学校歯科医は 角 俊之 先生 です。2週にわたり歯科検診でお世話になり、1人の検診が終わるごとに手袋を着け替えて丁寧に診ていただきました。

 虫歯は、初期の段階で見つけて対処できれば治療も最小限で済みます。しかし進行すると、神経まで達して激しい痛みが生じたり、根っこの治療(根管治療)が必要になったりします。最終的には高額な治療が必要になるケースも少なくありません。虫歯は「自然に治ることはない」病気です。放置するほどダメージが大きくなるため、予防第一・早期発見が最良の対策です。

 6月4日は虫歯予防デーです。歯の健康について、家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。

(6/4)素敵な作品

 6月に入り、梅雨入りの声が聞こえてくる頃となりました。この季節に合わせて、3年生の児童が折り紙でカタツムリを作って持ってきてくれました。葉っぱに集まるキラキラのカタツムリがとてもかわいいです。

 ほっこりと温かい気持ちになった台風一過の朝でした。

(6/2)4年生 校外学習

 4年生の社会科「わたしたちの宇都宮」の単元では、3年生で習ったことを基に宇都宮市について更に深く学習していきます。

 今日はクリーンパーク茂原・環境学習センターでの校外学習でした。動画を見たり焼却ごみ処理施設やリサイクルプラザを回ったりして、宇都宮市ではどれくらいの量のごみが出ているのか、そのごみはどのように処理されているのか、また、環境のために私たちができることは何かなどについて学びました。「これから給食を残さず食べて、ごみを減らしたい」「近くに出かけるときには、なるべく車を使わず歩いていきたい」という声が聞こえ、学習の成果が感じられました。

  ↑スタッフの方の話をしっかりときいています。

(6/2)学生ボランティア

 今日から毎週火曜日、大学生に学校生活の支援ボランティアでお世話になります。宇都宮大学の教育学部で学ぶ3名の若者たちです。

 まずは低学年の教室から支援に入ってもらいました。子供たちはお兄さん・お姉さんたちと勉強したり遊んだりしてとても嬉しそうです。

 本校でのボランティアの経験を生かして、彼らが数年後には学校現場で活躍してくれることを期待しています。

(6/2)3年生 校外学習

 3年生は今、社会科で宇都宮市について学習しています。今日は「宇都宮市中心部の様子や公共施設、古くから残る建造物を見学することで、宇都宮市の様子について理解を深める」ことを目的とした校外学習です。

 子供たちは県庁からオリオン通りを歩いて城址公園まで行き、バスで大谷に移動しました。平和観音を見た後、大谷石のコースター作りを体験し、最後に大谷資料館を見学しました。ルールやマナーを守って行動し、宇都宮について楽しく学ぶことができたようです。今日の校外学習で見たり聞いたりしてきたことをまとめ、さらに学びを深めていくことでしょう。

  ↑ガイドさんの話をよくきいています。

(6/1)一斉下校

 暑さ指数はそれほどではなかったものの、校庭で計測した気温がかなり高かったため、予定を変更し体育館に子供たちを集めて一斉下校となりました。見守りに来てくださった保護者の皆様、地域の皆様、ありがとうございました。

 5月・6月からこの暑さ、学校の教育活動にも影響が出ています。子供たちの安全を守りながら教育的効果を確保して行事等を計画することが、これまで以上に求められる時代になっています。

  ↑先生の指示をよくきいています。

(5/27)職員研修〔救命救急法講習会〕

 6月8日(月)から体育の授業でプールが始まるのを前に、全教職員で救命救急法の講習会を行いました。今日は学童(げんきっ子)の指導員さんも参加して、合同で研修を行いました。

 今日は宇都宮南消防署から3名の方にお越しいただき、AEDの使い方や心臓マッサージのやり方などを教わりました。実際にはこういうことがないのが一番なのですが、万が一に備えて研修を行うことはとても大切なことです。消防署の皆様、本日はありがとうございました。

(5/27)2年生 生活科「ようこそ!1年生~学校案内をしよう~」

 2年生の生活科の活動、通称「学校たんけん」は、グループに分かれ1年生を連れて校舎内を案内するというものです。

 第一音楽室、第二音楽室、図工室、図書室、家庭科室、放送室、職員室、校長室、給食室、保健室を回りながら、それぞれの担当者が前もって調べた情報を基に、一生懸命に説明していました。1年生もとても真剣に聞いています。

 今日の活動を通して、1年生に学校のことを知ってもらえたことでしょう。2年生、よくがんばりました。

  ↑説明する人の方を見て話をよくきいています。

(5/27)全校朝会

 朝の活動の時間に、校内テレビ放送で全校朝会を行いました。今日は校長講話です。

 まずは最近の子供たちの様子から「業間や昼休みなど外へ出るときに、ほとんど全員が帽子をかぶっている。帽子をかぶることは、熱中症やけがから自分を守ることにつながる。学校のきまりを守る意味を考えよう。」という話をしました。

 次に「雀央っ子が今年がんばること」から思いやりについて話しました。「思いやりとは相手の気持ちを考えること。友達にも家族にも先生に対しても思いやりの心をもって接し、優しい雀央小にしていこう」と呼びかけました。

 今年の学校教育目標の重点課題「よくきく」を意識して、各教室で子供たちも先生方もよく話をきいていました。

(5/26)5年生 校外学習

 5年生、日光への校外学習です。「世界遺産に登録されている日光の社寺の歴史や、自然の景観を味わう」、「集団行動やグループ活動を通して、協力することのよさやきまりを守ることの大切さ、計画的に活動することの必要性を学ぶ」、この2つを目的としています。

 まずは輪王寺・日光東照宮を見学し、みんなで昼食のカレーライスを食べたら、グループに分かれて市内散策です。土産物屋さんで買い物をしたり、小銭を持って路線バスに乗ったり、初めて経験することもあったかもしれません。帰ってきた子供たちの顔は充実感に満ちていました。実際に体験して学ぶことはとても大切なことだと再認識しました。

(5/22)耳鼻科検診

 5・6時間目を使って眼科検診を行いました。眼科の先生の前に立って(高学年はイスに座って)、自分の指で下まぶたを下げます。1年生は小学校で初めての眼科検診ということで、多くの子供が「ドキドキした!」と言っていました。上の学年でも緊張して下まぶたを下げるのを忘れてしまう子もいたようです。

 学校医の久保田先生には、1~6年生の440人ほどをほとんど休みなしで診ていただきました。今年もお世話になり、ありがとうございました。

(5/21)宮っ子ランチ(春)

 宮っ子ランチは、宇都宮にゆかりのある料理や特産品を使った献立です。子供たちに宇都宮の食文化や農業について知ってもらい、宇都宮をもっと好きになってもらうことを目的としています。

 今日の宮っ子ランチ(春)「自然の恵みキラキラ献立(麦入りご飯、牛乳、豚肉と宮野菜炒め、かんぴょうのごま酢和え、春野菜の味噌汁」は、春の地場産物をたくさん使用しています。お昼の校内放送では、給食委員の児童が詳しく説明してくれました。

(5/21)耳鼻科検診

 全校児童の耳鼻科検診を実施しました。子供たちは耳を出して三角巾や赤白の帽子で髪をしっかり留め、手をひざの上に置き、右を向いて左を向いて上を向いて、最後に口を大きく開けます。1年生にとっては初めての耳鼻科検診で、少し怖がっている子もいましたが、終わってみると「全然痛くなかった!」「怖くなかった!」「がんばった!」と笑顔を見せていました。

 学校医の菅原先生、お忙しい中、本校にお越しいただきありがとうございました。