日々の様子

日々の様子

謝恩式を実施しました

 2月25日(木)謝恩式を実施しました。代表生徒が職員室内で感謝の言葉を述べた後,学校長に手紙と花が手渡されました。各職員にも手紙と花が贈られました。手紙には3年間の感謝の気持ちと未来に向けての決意が込められていました。卒業生の皆さん,夢に向かって突き進んでください!!


  卒業生代表による感謝の言葉     学校長に手紙と花が手渡されました。


学校長から卒業生にエールが送られました!

第3回城山中学校地域協議会が開催されました

 今年度最後の地域協議会が2月22日(月)に家庭科室で開かれました。1年間の活動報告、決算報告のほか、マネジメントシステムアンケートの結果や、令和3年度学校運営方針案などについて、委員の皆様から様々なご意見をいただきました。その中で、生徒の挨拶がすばらしいこと、生徒たちが積極的にボランティア活動をしてきたこと、生徒発案でジェンダレス制服が実現したことなどについて多くの方からお褒めの言葉をいただきました。今後とも地域とともにある学校づくりを進めるため、ご協力をお願いいたします。
 
      会長の挨拶         委員の皆様から温かい励ましの声が

3年生へコサージュのプレゼント

 2月10日(水)に、特別支援学級の生徒が3年生を送る会で3年生に付けてもらうための手作りのコサージュを届けてくれました。朝8時前に職員室で自分たちでラッピングしたきれいな箱を学校長に手渡しました。時間をかけて丁寧に作ってくれた素敵なコサージュは、3年生と3学年の先生、校長、副校長に贈られ、2月19日(金)に実施される3年生を送る会を華やかに彩ってくれるでしょう。
 

 

立志式を実施しました

 2月8日(月)2学年立志式を実施しました。当初の計画ではスキー教室1日目の晩に行う予定でしたが,コロナ禍の影響でスキー教室が中止になり,学校の体育館での実施となりました。広い体育館いっぱいに広がって整列し,厳粛な雰囲気の中,各クラスの代表者の立志作文の発表や学校長からの話を真剣な態度で聞くことができました。この立志式が少しでも生徒の成長の糧になることを期待したいと思います。
 

 十分な間隔を取って整列しました。         はじめの言葉
                    
    実行委員の話            知事メッセージ紹介(学年主任)

    立志作文(1組代表)          立志作文(2組代表)

   立志作文(3組代表)            立志作文(4組代表)
 
               【学校長の話】              
 将来の進む道を決めるには「自分を知る」ことが大切である。そのためには好きなこと嫌いなこと,いろいろやってみる。体験から学ぶことが大切。また「脳のかけら」(他人が苦労の末に獲得した知識)を増やし,つなげることでものの見方がどんどん広がる(味方も増える)。「脳のかけら」を逃がさないためには,脳内に「脳のかけら」をくっつけるフックを増やすことが重要。フックは勉強や読書・他人との意見交換・体験などでどんどん増えていく。夢を持つ。夢に向かって歩んでいく。夢に向かって「強く・賢く・美しく」!!


      贈り物の紹介             おわりのことば

たばこに関する健康出前講座を実施しました

 2月5日(金)宇都宮市保健所から講師の先生をお呼びして,「たばこに関する健康出前講座」を1年生に向けてTV放送で実施しました。たばこに含まれる有害物質や喫煙による健康被害等をプレゼン資料を通して分かりやすく解説していただきました。


 講演中の宇都宮市保健所の高橋先生       真剣に話を聞く1年生

教育課程研究指定校事業研究協議会の発表を行いました

 2月5日(金)の午後、中学校保健体育分野の発表がオンラインで行われました。
 本校は、次年度から完全実施となる新学習指導要領の内容を先んじて行い、授業を実施する際のポイントを全国の中学校に発信すること等を目的として、令和元年、2年の2年間、国立教育政策研究所教育課程課指定の研究校となりました。全国から選ばれた3校のうちの1校として「主体的・対話的で深い学びの実現に向けた指導と評価の工夫」を研究主題とする研究の成果を、宇都宮市教委の斉藤指導主事の進行で、中心になって研究を進めた阿部教諭が発表しました。
 
コロナ禍でなければ東京の文部科学省で発表するはずでしたが、本校の家庭科室で、インターネットを介しての発表となりました。

ビブリオカードコンテストを実施しました

 ビブリオカードとは、自分の好きな本を紹介するカード、ポップです。今回、図書委員を中心にビブリオカードを作り、図書館入り口に掲示したところ、カードを読んで早速本を借りていく生徒がいました。
 コンテストは1/20~29の期間内に、読みたくなった本のカードに投票して行われました。その結果は図書館だよりに掲載するとともに、生徒昇降口に実物を掲示しました。どれも工夫を凝らした素敵なカードです。       
       


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エコキャップ回収で社会貢献!

 2月2日(火)合計68,654個(45Lの回収袋で16袋)のペットボトルのキャップをリサイクル会社に引き取っていただきました。
 本校では、生活安全委員会が「エコキャップ回収活動」として、全生徒にペットボトルのキャップを集めて持ってくることを呼びかけています。集まったキャップは、生活安全委員がビニールの手袋を付けて数を数え、集計後はしっかりとアルコール消毒するなど、新型コロナウイルス感染対策に最大限の注意を払って活動しています。
 ペットボトルのキャップは、溶かしてペレットと呼ばれる原料になり、エアコンの室外機などに加工されます。また、リサイクル会社がエコキャップ推進協会にポリオワクチン代を寄付します。800個で1人分なので、今回の回収量でワクチン80人分になりました。城山中の自慢できる生徒会活動の一つです。
 

1月24日~30日は学校給食週間です

今週は学校給食週間です。城山地域学校園では地域で生産されている食材を取り入れた献立や栃木県の郷土食・名産品も取り入れます。

明治22年に始まったとされる日本の学校給食は,貧困児童を救うことが目的でした。現在,食育基本法の前文で食育は「知育,徳育及び体育の基礎となるべきもの」と位置付けられており,「生涯にわたって健全な心と身体を培い豊かな人間性をはぐくんでいく基礎」と書かれています。これを受け,現在でも学校給食が実施されています。       

 

1月25日(月)の給食

 ごはん、牛乳、ヤシオマスの塩焼き、大根の和風あえ

 かんぴょうの炒め煮

 

27日(水)は地域学校園統一献立です。

 ごはん 牛乳 モロのごま焼き からしあえ

 みそ汁 米のババロア

「緊急事態宣言下における生活のしかた」を掲載しました

 新型コロナウイルス感染症防止に関する緊急事態宣言を受け、本校では「学校生活」「部活動」「学校外や家庭生活」「これらと同じぐらい大切なこと」について「緊急事態宣言下における生活のしかた」を生徒に指導しています。ご家庭等でもご指導くださいますよう、お願いいたします。
こちらをご覧ください緊急事態宣言下における生活のしかた.pdf

「宇都宮市GIGAスクール特設サイト」が開設されました(市教委より)

   本市では「GIGAスクール構想」の推進に伴い,本年3月末までに,各学校へ児童生徒1人1台端末を配備できるよう準備を進めているところであります。この度,本市におけるGIGAスクール構想の取組等について,教職員や保護者の皆様に知っていただくため,本市独自に特設サイトを開設いたしました。

ぜひ,下記のURLよりご覧ください。(※ スマートフォンでアクセスする場合は,左上のメニューアイコンから様々なコンテンツがご覧になれます。)

※ まずは学校において児童生徒が11台端末操作に慣れることからはじめ,日常的に活用できるスキルや環境が整い次第,持ち帰りも含め,段階的に活用の幅を広げてまいります。

 

 「宇都宮市GIGAスクール特設サイト」について

URL https://www.ueis.ed.jp/joho/u_gigaschool/index.html 

 

【主な掲載内容】

  ・宇都宮市における「GIGAスクール構想」

「GIGAスクール構想」とは?なぜ必要なのか

  ・1人1台端末活用ガイドライン

  ・1人1台端末の活用事例(動画・資料)

シトラスリボンの記事が下野新聞に掲載されました

 城山中の生徒・教職員がみんなで着用しているシトラスリボンの記事が、今日の下野新聞に掲載されました。
 シトラスリボンは、新型コロナウイルスの感染者や家族、医療の最前線で働かれている方々への中傷や差別がない、やさしさにあふれる社会であることを願って身に着けるものです。今回、以前からボランティア活動をさせていただいている特別養護老人ホーム「宮の里」様から、350個の寄贈がありました。
 生徒たちがこれまで以上に互いの良さや違いに気付き、認め合うことが重要であることから、豊かな心の育成に資するものとして1月いっぱいシトラスリボンを着用することとしています。「ただいま、おかえりって言いあえるまちに」
       

       

プールに氷が張りました

 今日の宇都宮の最低気温はマイナス4.3度。午後1時の時点でも2.4度です。でもこれは宇都宮気象台が発表している気温です。城山中は一日中氷が溶けない気温でした。
  13:15 
 そんな中、3年生は学年末テスト、1,2年生は実力テストを行いました。コロナ対策の換気をしなければならないので、エアコンの暖房を強くしてもなかなか温まらないのですが、生徒たちは精一杯問題に取り組んでいました。
 
                            
                      精一杯問題に取り組む3年生

冬季休業明け全校集会を実施しました

 1月7日(木)冬季休業明け全校集会(TV放送)を実施しました。学校長からは丑年にちなんで「馬に乗るまでは牛に乗れ」(何もしないでいるよりも、少しでも前に進んだほうがよいということ)のことわざが紹介されました。そして,「通常の学校生活を取り戻すために感染リスクを下げる行動を取りながら,今できることを精一杯やろう」という力強いメッセージが送られました。

  
本校が考えている生徒のあるべき姿です
強く心身ともに健康な生徒
賢く
創造性に富む生徒
美しく
心情豊かな生徒
生徒の信条

冬季休業前日全校集会(TV)を実施しました

 12月25日(金)冬季休業前日全校集会(TV放送)を実施しました。最初に各種の表彰(県央地区アンサンブルコンテスト・県作曲コンクール・下野教育書道展・防犯標語コンクール)が行われました。続いて学校長から,これまでを振り返り,城山中学校の生徒の頑張りに対して称賛の言葉が送られました。

                    
 表彰を受ける生徒(県作曲コンクール) 学校長の話 「一年の計は元旦にあり。                                                        目標を持ってチャレンジしよう!」

学校保健・学校給食委員会が開かれました

 12月17日(木)学校保健・学校給食委員会が開かれました。
学校側から学校保健・学校給食の実態と取組について各担当から説明が行われました。
・生徒の保健・給食や生活の様子
・新体力テストの結果
・学校給食の実態と取組
・定期健康診断結果・保健室来室状況等
・新型コロナウイルス感染症対策

研究協議では保護者の方々より感想や家での様子等も伺いました。
学校医・学校薬剤師の先生方から次のような指導・助言をいただきました。
・感染を防止するためには,3密の回避,手洗い,マスクの着用,5つの場面の回避が大切。学校だと更衣室の利用に注意。感染を理由とした差別や偏見はあってはならない。(シトラスリボン運動)(学校内科医)
・口の中をきれいにすることは,感染リスクが下がると言われている。すでにインフルエンザでは効果が実証されている。歯ではなく,舌磨きもするとより効果的。(学校歯科医)
・運動ができるようになるのは大切。コロナウイルス対策では基本が大切。特に手洗い。石けんをつけて,時間をかけてしっかり手洗いをするかが重要。手指のアルコール消毒は,濃度が70%以上あるものを使用した方がよい。きちんと擦り込んで乾燥させる。
パンの実験がよかった。(学校薬剤師)

 
 学校保健・学校給食委員会の全体風景     学校医・学校薬剤師の先生方