日誌

2026年9月の記事一覧

【2・4・5年】稲刈りを実施しました

 5月に植えた苗が,田をお貸しいただき,日頃から温かく管理してくださっている伊佐野様のお力添えで無事に実り,9月25日(金)に稲刈りを行いました。2年生は初めての体験に目を輝かせていました。4・5年生は昨年度までの経験を活かし,ぐんぐんと刈り進めていました。

 また,本校の郷土資料室に展示している「千歯こき」や「足踏み脱穀機」の使い方について地域協議会の皆様にご説明いただき,体験しました。貴重な体験となりました。PTAの皆様にも暑い中,たくさんお手伝いいただき,本当にありがとうございました。

 収穫したお米は,2学期の給食で全校生でいただく予定です。

 

【6年】 租税教室を行いました。

 9月16日(水)に、租税教室を行いました。

 「税金がなかったら」というビデオを視聴し、税金が私たちの生活を支えていることや、税金がなくなると生活にどのような影響があるのかについて考えました。また、実際に1億円の重さのカバンを持つ体験もしました。

 身の回りのさまざまなものやサービスが税金によって支えられていることを知り、税金の大切さについて考える貴重な機会となりました。

        

【チャレンジ】9月15日 作品展に出品する作品作りをしました。

 9月30日から開催される,「特別支援学級児童生徒作品展覧会」に向けて,チャレンジ学級全員で作品作りを頑張っています。6年生が文字の担当,5年生が貼り付けの担当,1~3年生が貼り付ける紙を丸める担当と,分担しながら活動を行いました。

 日ごとに完成に近づく作品を前に,子供たちのモチベーションが高まってきています。

 

 10月1日には,チャレンジ学級全員で,作品展の見学に行く予定です。子供たちは自分たちの作品や,他の学校の作品を見に行くことを心待ちにしています。当日は安全に気を付けて楽しむことができるよう,マナーやきまりの確認を行っていきます。

 

「防災の日給食」の取り組み(竜巻避難訓練とあわせて)

 9月1日の「防災の日」にあわせ、竜巻の避難訓練と防災の日給食(救給カレー)を実施しました。水や電気がない場面を想定した給食体験を通し、身を守る訓練とあわせて防災意識を高めました。

 4~6年生に実施したアンケートでは、99%以上の児童が「防災食の役割を理解」し、約94%が「事前に食べたことで安心感につながった」と回答しました。また、約93%が「家でも準備したい」、77%以上が「防災食について家族と話したい」と答えるなど、防災を自分ごととして捉えるよい機会となりました。

【児童の感想(自由記述より抜粋)】

・温かくておいしかったけれど、実際の災害時には冷たいまま食べるかもしれない。今のうちにいろいろな体験ができてよかった。
・もしもの時は、苦手な食べ物があっても元気を出すために好き嫌いせず食べようと思った。
・普段あたりまえに食べている給食やごはんのありがたさがよく分かった。
・おうちの非常用持ち出し袋にも防災食を準備しておきたい。

「食べること」は、災害時においても心と体の健康を保つためにとても大切です。 体験を通して「もしも」のときを自分ごととして捉え、食べ物のありがたみを感じ、苦手なものも意欲的に食べようとする頼もしい姿が見られました。

 ぜひこの機会に、ご家庭でも「我が家の非常食」や「災害時の備え」について、お子様と一緒に話し合ってみてください。

【6年】9月3日(木)「薬物乱用防止教室」を行いました

 講師の先生方をお招きし、薬物の危険性や身体・心に与える深刻な影響について、スライドや映像資料を交えて分かりやすくご講話いただきました。

 講話の中では、「一度でも使用すると『乱用』になること」や、身近な言葉や甘い誘い文句で、薬物の使用を勧められる危険性があることなどが強調されました。子供たちは真剣な表情で耳を傾け、身近に潜む危険と自分の身を守るための正しい知識を学びました。

 大切な自分の未来を守るためにも、断る勇気をもつことの大切さを再確認する貴重な時間となりました。ご協力いただいた講師の皆様、ありがとうございました。