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活動の様子

12月21日【地域連携】学校西側の花壇がリフレッシュ!地域協議会による整備活動

霧が立ち込める寒い朝でしたが、地域協議会委員の皆様が集まってくださり、学校西側の花壇をきれいに整備していただきました。これまでの間、私たちの目を楽しませてくれた小菊の見ごろが終わり、次年度へ向けた「バトンタッチ」の作業です。

当日は視界が白くなるほどの霧の中、皆様が手際よく作業を進める姿が印象的でした。

大きな袋がいくつもいっぱいになるほどの作業量でしたが、委員の方々のチームワークにより、短時間で大変きれいな花壇へと生まれ変わりました。

地域の皆様の温かい支えにより、学校の教育環境が整えられていることを改めて実感する一日となりました。 寒い中での作業、本当にありがとうございました!

     

12月18日「ふるさと教室」地域の方々に教わる、むかしの知恵と遊び

地域協議会の皆様、そしてPTA学年委員の皆様のご協力をいただき、「ふるさと教室」を行いました。

子供たちが楽しみにしていたこの行事。地域の「名人」の方々から直接教わることで、教科書だけでは学べない貴重な体験をすることができました。

3年生は、社会科「昔の道具」を体験するため、七輪を使った火起こしに挑戦しました。 最近では見る機会が少なくなった七輪ですが、地域の方にコツを教わりながら、一生懸命に火吹き竹で空気を送ります。 パチパチと炭に火が起きる様子に子供たちは大興奮!自分たちで起こした火で焼いたお餅は、格別の味だったようです。

1・2年生は、生活科「むかしの遊び」を体験するため、体育館等でさまざまな「むかしの遊び」を体験しました。

駒回しでは、紐の巻き方から丁寧に教わりました。おはじきでは、指先の力加減が難しくも、みんな夢中です。
竹馬では、地域の方や保護者の皆様に支えてもらいながら、一歩ずつ歩けるようになりました。

今回の「ふるさと教室」は、地域協議会を中心とした地域の皆様によるご指導、そしてサポートをいただいたPTA学年委員の皆様のおかげで、大変充実した活動となりました。

最後は、それぞれの学年で児童が感謝の気持ちを伝えました。地域の方々と触れ合い、温かく見守られながら学ぶことで、子供たちは学習のねらいをしっかりと達成することができました。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

              

12月4日の授業風景【5年生 外国語】Right? Left? 英語の指示を耳だけでキャッチしよう!

5年生の外国語科では現在、道案内をするための表現(Direction)について学習しています。 今回の授業のテーマは「方向を表す言葉」。 ALTの先生のネイティブな発音をよく聞き、即座に反応する活動を行いました。

「Turn right!(右を向いて)」「Turn left!(左を向いて)」

教室では、子供たちが目をつぶってその場に立っていました。 視覚を遮断することで、耳から入ってくる英語の指示だけに全神経を集中させるためでした。

「Turn right!」の声に合わせて、子供たちはくるっと右へ。 「Turn left!」、「Turn left!」と連続すると、だんだん自分の向いている方向がわからなくなってきますが、それもこの活動の醍醐味です。 目を開けた瞬間に、違う方向を向いている友達もいることに気づき、教室は明るい笑い声に包まれました。

授業の後半では、この「右・左・直進」の表現を使って、地図上の目的地まで相手を案内する活動へと発展させていきました。 ぜひご家庭でも、「Turn right!」などと声をかけ合って、英語での方向指示を楽しんでみてください。

                     

12月4日の授業風景【6年生 家庭科】栄養バランスと工夫が光る!「こんだてを工夫して」調理実習

6年生の家庭科では、「こんだてを工夫して」という学習内容で、栄養バランスを考えた1食分の献立作成について学習しています。 今回は、その学習の成果を活かし、実際に調理実習を行いました。

今回の実習では、「 献立の構成や栄養バランスを理解し、調理の技能を身につけること」、「 おいしく食べるための工夫や手順を考え、実践・評価すること」、「家族の一員として、学んだことを生活に活かそうとすること」の3つの力を身につけることを目指しました。

いざ調理開始では、 「玉ねぎは透き通るまで炒めると甘くなるね」「ベーコンの巻き終わりを下にして焼くとほどけないよ」など、これまで学習した知識を活かしながら、班の友達と声を掛け合って進めていました。 マスクやエプロンを正しく着用し、衛生面にも気を配りながら、真剣な表情で調理に向かっていました。

             

12月2日の授業風景【2年生 体育科】マット運動遊びに挑戦中

2年生の体育では、現在「マットを使った運動遊び」に取り組んでいます。 この学習では、単にマットの上で回るだけでなく、体を上手にコントロールする感覚を養い、友達と協力して安全に運動することを目標としています。

授業では、「いろいろな方向へ転がったり、手で体を支えたりする動きを身につけること」、「自分の動きの調子を知り、もっと上手に回るためのポイントを見つけること」、「決まりを守って仲良く運動し、準備や片付けに協力して取り組むこと」の3つの視点を大切に授業を進めていました。

                             

11月27日「祝 創立40周年!記念式典を行いました」

西が岡小学校創立40周年記念式典が盛大に挙行されました 。

 秋晴れのもと、多くのご来賓の皆様、実行委員の皆様に見守られながら、40年の歴史と伝統を祝う素晴らしい式となりました。

式典では、学校長より式辞があり、本校の発展に尽くされた方々への感謝と、歴史を刻む児童たちへの激励の言葉が贈られました 。 続いて、創立40周年行事実行委員長の柴田様よりご挨拶をいただき 、地域を代表して伊佐野様より心温まるご祝辞を賜りました 。

 児童発表「40周年誓いの言葉」では、子供たちが、学校に関わってくださった皆様に対してのこれまでの感謝と西が岡小学校の新たな歴史と伝統を築いていこうという未来への決意を発表しました 。

 また、給食は「創立40周年お祝い献立」でした。 お赤飯に、お祝いのデザートもつき、子供たちは笑顔いっぱいで西が岡小の誕生日をお祝いしながら味わっていました。

この記念すべき日を迎えるにあたり、長期間にわたり準備を進めてくださった実行委員の皆様、そして地域の皆様に心より感謝申し上げます 。 正門や体育館に飾られた「あいさついっぱい 元気いっぱい やさしさあふれる西が岡」の横断幕のように、これからも素晴らしい校風を受け継ぎ、未来へとつないでまいります。

                                         

11月20日 収穫の喜びに感謝!「米作り感謝の会」を開催しました

西が岡小学校では、食農体験学習の一環として、地域協力者の伊佐野様のご協力のもと、田植えから収穫までの稲作体験を行っています。この秋に立派に実った新米を味わい、活動を支えてくださった皆様に感謝を伝える「米作り感謝の会」を実施しました 。

 当日は、田植えや稲刈りで直接ご指導いただいた皆様や、学校の教育活動を多方面から支援してくださっている地域協議会委員の皆様をお招きし、この秋に子供たちが収穫したお米を給食でいただきました 。 自分たちの手で育て、収穫したお米の味は格別です。子供たちはゲストの皆様と一緒に机を囲み、「おいしい!」と笑顔を弾ませながら食への関心を深めていました 。

 会の中では、米作りでお世話になった方々へ、児童が心を込めて書いた手紙を贈呈しました 。自分たちが体験した生産の喜びや、自然環境を大切にする気持ちを直接言葉にして伝える大切な機会となりました 。

 今回の体験を通して、子供たちは食べ物の大切さだけでなく、それを支えてくれる地域の方々の温かさを改めて実感することができました。

ご多用の中ご出席いただいた皆様、そして日々子供たちの活動を見守ってくださる地域の皆様、本当にありがとうございました。

        

 

 

11月18日(火)「縦割り班活動で大縄大会に向けた練習会」

 本日、まもなく開催される大縄大会に向けて、縦割り班活動での練習会を行いました。

 6年生は、下級生が安心して跳べるように、縄の回し方やスピードを考えながら、丁寧に回していました。下級生は、上級生が回す縄の動きをよく見ながら、果敢に大縄に挑戦しました。 

 練習中、上級生が下級生に優しく寄り添う姿が随所に見られました。縄を跳ぶタイミングが分からず戸惑っている1年生には、上級生が手本を見せたり、「せーの!」と分かりやすいタイミングを教えてあげたりと、きめ細やかなサポートを行っていました。
 練習を通じて、子どもたちは大縄の技術だけでなく、協力することの大切さやリーダーシップ、そして仲間を思いやる心を育むことができました。

 本番の大縄大会でも、この練習会で培ったチームワークを最大限に発揮し、練習以上の力を出し切ってくれることを期待しています!

                                                  

11月17日(月)「3年生『ふるさと教室』を行いました」

 11月17日(月)に3年生が「ふるさと教室」を実施しました 。

 この学習は、社会科の学習で学校の郷土資料室に保存されている昔の道具について学ぶことを通して、時代の変化から社会や技術の変遷を捉え、歴史の流れをより深く理解すること、そして昔の道具に触れることで、地域の歴史や文化への関心を深めることを目的としています 。

 地域ボランティアの皆様を講師にお招きし 、郷土資料室に展示されている昔の道具について丁寧な説明を受けました 。講師の方々が実際に道具の使い方を説明したり、道具にまつわる知識を伝えたりするなか、子供たちは熱心に耳を傾け、メモを取りながら昔の生活の様子についての理解を深め、地域の歴史や文化への関心を深める大変貴重な時間となりました。