お知らせ

【学校紹介】で,簗瀬小学校校歌が聴けるようになりました。本校では,児童が登校してくる時刻の7時55分に,校歌を全校放送しています。校歌を作詞された「笹川臨風先生」は過去に宇都宮高等学校の校長として勤務し,「滝の原主義」を確立された人物です。宇都宮高校のホームページはこちらから。

❖学校支援ボランティア(見守り隊を含む)の申し込みはこちらから → PDF版 又は, ワード版

◆【お詫び】令和5年10月2日「本日の給食」について

なめこの説明として「ヌルヌルした食感のもとは『ムチン』という成分です。」と表記おりましたが,動植物の粘性物質を「ムチン」と呼ぶ学説的根拠はないとの指摘があることから,該当ページは削除しお詫びいたします。

◆【NEW】「各種たより」-「学校だより」に第11号をアップしました。(R7_11_27)

◆【NEW】「各種たより」に各12月号をアップしています。(R7_11_27)

◆【NEW】「各種たより」-「月行事予定と下校時刻」に12月版をアップしました。(R7_11_13)

 

◆12月の下校時刻変更

 〇12月4日(木)

  ・第4学年 A日課5時間 14時40分下校 委員会活動のため

 〇12月6日(土)

  ・全学年  特別日課3時間 11時20分下校 オープンスクールのため

 

 

新着情報
簗瀬小NEWS

簗瀬小NEWS

「ら・ぶっく」活動日

11月27日(木),読み聞かせボランティア「ら・ぶっく」の活動日です。今回の対象は,1年生から3年生です。いつものように「立腰タイム」の後にお楽しみの時間です。ボランティアの皆さんはそれぞれ,今の子供たちに伝えたいこと,考えてほしいことをテーマにして読み聞かせの本を選んでくださっています。時宜をとらえ,子供たちに寄り添って考えてくださり,感謝いたします。ら・ぶっくの皆さん,今日もありがとうございました。

 

2年生校外学習

11月18日(火),2年生が校外学習を実施しました。目的地は「子ども総合科学館」と「わたなべリンゴ園さん」です。まず,子ども総合科学館では,改装後,最新のプラネタリウムを観賞し,星や季節の天体について楽しく学びました。その後は,館内の展示を見たり,体験型ブースで様々な科学の不思議に触れたりと,子供たちは目を輝かせながら活動していました。午後は,わたなべりんご園さんで収穫体験を行いました。園内を歩きながら自分でりんごを選び,「とれた!」「おっきい!」とたくさんの笑顔があふれていました。自分の手で収穫したりんごは特別です。子供たちは大切に袋に入れて持ち帰りました。また,公共のマナーも実践してくることがでました。そして,子供たちにとって思い出に残る充実した校外学習となりました。

4年生校外学習

11月21日(金),4年生が益子町への校外学習を実施しました。まず,長谷川陶苑さんでろくろや窯の見学と手びねり体験をしました。魔法のように出来上がっていく「ろくろ」での陶芸に興味津々。手びねりでは試行錯誤しながら納得のいく作品になるよう取り組みました。お昼には益子の森(県立自然公園)でお待ちかねのお弁当を食べて,森を散策しました。午後は益子陶芸美術館へ行き,様々な益子焼を鑑賞してお気に入りを見つけたり,学芸員の方の益子焼の歴史の話を真剣に聞いたりと,充実した時間を過ごすことができました。手びねりが焼きあがって学校に届く3か月後が待ち遠しいです。

 

ふれあい文化教室

11月25日(火),6年生がふれあい文化教室を実施しました。これは,公益財団法人うつのみや文化創造財団と宇都宮市文化協会との協働で,市内の小中学校・盲学校・聾学校・特別支援学校に文化芸術講師を派遣する事業です。この事業は,子供たちが日本古来の伝統音楽・古典芸能などにふれることで文化芸術への関心や理解を深め,豊かな人間性をはぐくむことを目的に,協会会員で第一線で活躍する先生方を講師に,学校の通常の授業時間内で演奏・実演や解説,体験などを実施するものです。たくさんある体験活動の中で,今回は小倉百人一首教室に参加しました。講師は,宇都宮かるた会の方々です。百人一首は宇都宮市と深い関係があるので,誇りをもって学んでほしいと思います。

第3回簗瀬小学校地域協議会開催

11月20日(木),今年度第3回目となる地域協議会を開催しましたので,保護者及び地域の皆様に内容を御報告いたします。今回は,授業その他の様子を参観いただき,学校評価アンケートに御協力いただきました。今は,スマートフォン等から回答できますので,参観後皆さんで回答作業を行いました。そのほか,報告事項として各部からの状況進捗,協議題として,給食費臨時集金について,今後の募金活動の在り方について,次年度の学校教育目標について,次年度の学校支援ボランティア活動について,学校応援の横断幕制作について提案がありました。また,情報提供として,部活動地域展開について,卸売市場に店舗が入ることによる児童の安全確保についてなどが話題となりました。会員が集まるとそれぞれのもっている情報やお考えが,遠慮なく話題となり,正に,風通しのよい地域協議会だと感じます。今回も,ありがとうございました。

穏やかな1日の始まり

11月20日(木),ら・ぶっくによる読み聞かせを実施しました。今回の対象は,4年生から6年生です。気温が低い朝となってきていますが,朝日の中での穏やかな時間を共有しました。ら・ぶっくの皆様,今日もありがとうございました。

おにぎりを頬張る

11月19日(水),お弁当の日を実施しました。今回は,おにぎりを各自が持参し,そのほかは給食提供する「おにぎりの日」です。お弁当の日は,食事について親子で共に考える機会として,また,子供たちの食への関心を高め,感謝の心を育むことなどを目的として,平成20年度から宇都宮市立の全小・中学校で実施しています。宇都宮市お弁当の日については,←こちらをクリック。さて,子供たちに話を聞いてみたところ,「自分でにぎった」「具材は自分が作った」「具材の買い物に家族と行った」「お米を自分で炊いた」「お米はばあばが炊いた」など,御家族の皆様がやさしく見守ってくださっていたことが伝わりました。お忙しいところ,いつも御協力くださりありがとうございます。感謝いたします。

3年生校外学習

11月17日(月),3年生が校外学習を実施しました。今回は社会科の学習で消防局・宇都宮市中央消防署と大谷寺・大谷資料館に行ってきました。中央消防署では,関係車両の説明を聞いたり,通信指令室の見学をしたりしました。また,防火衣の着用体験もあり,消防士の方々の大変さを体感してきました。大谷では,日本最古の石仏「大谷観音」や,高さ27mの「平和観音」を見学しました。
 さらに,今回の目標の1つでもである「集団行動のきまりや,見学のマナーを守って活動する」ということもよく実践できました。消防署の方も,とてもほめてくださいました。大変お世話になりました。


 

伝えたい,つながりたいと思うことが大切

11月5日(水),3年生の総合的な学習の時間では,障がいを持った方の講話と体験教室を実施しました。今回の講師は,東京2025デフリンピック応援アンバサダーの川俣郁美さんです。お話の中では,デフリンピックとは,聴覚障がいをお持ちの方の日常は,手話入門講座,デフリンピックの競技で活用するスターター体験などを考えたり体験したりしました。中でも一番大切なことは,「伝えたいとか,つながりたいと思うこと」とのことです。これは,他の言語を習得するときと同様です。川俣先生,大変ありがとうございました。子供たちに新たな世界が広がりました。

 

自己肯定感の更なる高揚へ

11月4日(火),朝の活動の時間を活用して,音楽発表会を開催しました。今回の発表は,1年生と4年生です。それぞれ学年の発表のほか,2学年合同でも1曲披露しました。子供たちの感想です。「頑張った。」「緊張した。」「拍手をもらってうれしかった。」「緊張したけれども,練習を頑張ったのでうまくできたと思う。」「家でも練習した。頑張ってよかった。」などです。頑張った結果が本番でうまく表現でき,そして,多くの人に賞賛してもらうことは,本校の教育活動で目指している「子供たちの自己肯定感の更なる高揚」につながります。御家族の皆様には,早朝のお忙しい時間から参観に駆けつけてくださいましてありがとうございました。感謝

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謙虚に真面目に素直に一途に,
ただひたすら己の目指すところを目指す。
そうすれば,いつか必ず道は拓けます。
     「宮大工の人育て」/ 菊池 恭一

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