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陽東小 日々の様子

【5・6年 家庭科】ミシンボランティアの皆様ありがとうございます

5・6年生の家庭科の授業では,ミシンを使った縫物の学習に入りました。

本校では,毎年ミシンを使う授業の際に,

学校支援ボランティアの皆様を中心とした方々に児童の支援を受けています。

5年生はまず練習布から。まっすぐに縫い目を進めるのも最初は難しいようでした。

ミシンに触るのは今回の単元が初めての児童も多く,戸惑っている様子も見られ,

あちこちで「先生!」と呼ぶ声や手が挙がります。

糸の調子をみていただいたり,縫い方が分からないときには教えていただいたりしながら

次の課題の「ランチマットづくり」に進み,

徐々に子供たちもミシンの扱いに慣れてきて「ミシン楽しい!」の声も聞こえてくるようになりました。

6年生はキルティング布を使った「ナップザック作り」です。

友達と相談したり,ボランティアの方の助言を受けたりしながら作業を進めています。

こういった活動は,教員1名ではなかなか1クラスの児童全員の支援に届かないことがあり,

ボランティアの皆様に来ていただけることがとても有難く,

子供たちが手順ややり方を理解して力を発揮することにつながっています。

今年はのべ14学級で,各時間5~9名ものボランティアの皆様がお越しくださいます。

子供たちの技術や縫物への関心を大いに高めてくださり,心より感謝しております。

このあとも引き続きよろしくお願いいたします!

  

  

  

【4年生】みんなの声を形に~国語科と学級活動を連動させた話合いの工夫~

教室では、4年生が国語科「クラスで話し合おう」の学習と学級活動を関連させ、主体的な話合いの準備を進めています。

この日は、計画委員の児童たちが中心となり、クラスのみんなから集めた学級会アンケートの集計を行っていました。短冊に書かれた友達一人ひとりの意見を真剣な表情で読み分け、丁寧に分類・集計作業を進める姿が見られました。

今後は、今回集約した意見をもとに、学級活動の時間で実際の話合いを行っていく予定です。

自分の思いを言葉にして伝え、友達の考えに耳を傾けながら互いを認め合う話合い活動は、子どもたちの自己肯定感を育む大きな力となります。これからも教科で学んだことを実際の生活へと生かし、対話を通して考えを深め合える支援を続けてまいります。

農園ボランティアの皆様 ありがとうございます!

本校の校庭南側の畑では毎年サツマイモを育てています。

そこでは,農園ボランティアの皆様のお力をたくさんいただいております。

子供たちに苗植えの仕方を教えていただいたり収穫を一緒にしていただいたりするだけではなく,

年間を通じて20日間以上も畑の整備,除草などこまめに足を運び,作業をしてくださっております。

この日も除草作業をしてくださいました。

秋が徐々に深まると収穫の日が近づいてきます。子供たちも楽しみにしています!

ボランティアの皆様,ありがとうございます。

   

 

 

【日々の様子】涼風が吹き抜ける校庭で~1学期のまとめと体育の学習~

暑さがぐっと和らぎ、心地よい風が吹き抜ける涼しい一日となりました。

学校は現在、1学期のまとめの時期を迎えていますが、校庭では子どもたちが元気に体育の学習に取り組んでいました。

広々としたグラウンドに声を掛け合いながらポジションにつき、「ボール運動」や「陸上の種目」に生き生きと汗を流す姿が見られました。体を動かすのに絶好の気候のもと、友達と協力しながら伸び伸びと運動を楽しんでいました。

1学期もいよいよ締めくくりの時期となります。学習も運動も最後まで充実したまとめができるよう、引き続き支援してまいります。ご家庭におかれましても、日々の健康管理へのご協力をよろしくお願いいたします。

【校内研究授業】ICTを活用した6年生国語科公開授業~「推し文カード」で広がる読書の世界~

本日、6年生の国語科において、教員の指導力向上に向けたICT活用の公開研究授業が行われました。

単元名は「一文で本を選ばせろ!私たちの『推し文カード』大作戦」。子どもたちは自分の心に響いた「一文」を本の中から探し出し、デザイン作成ツール(Canva)を活用して、その一文の魅力を表現した「推し文カード」を作成しました。

授業では、各自が作成したカードをタブレット端末や教室の大型モニターに映しながら、グループやクラス全体で「一文ビブリオバトル(本の紹介聞き合い活動)」を実施しました。子どもたちは1人1分ほどで自分の思いや魅力を熱心にプレゼンテーションし、友達の発表を聞いて「そんなものの見方があるんだ」「この本を読んでみたい」と、互いの視点の違いに気づきながら言葉や読書に対する考えを生き生きと広げていました。

今後も1人1台端末などのICTを効果的に活用し、子どもたちが主体的に学び合い、自分の言葉で表現する楽しさを実感できる質の高い授業づくりに、全教職員で取り組んでまいります。