2018年12月の記事一覧
「授業力向上」全体研修会を実施しました。
12月20日(木)15:50~「授業力向上」全体研修会(「一人一授業」の公開及び授業研究会のまとめが行われました。
◎今年度の授業力向上のための研究テーマは
「主体的・対話的で深い学びを取り入れた授業改善」です。
この日を迎えるために、全教員が授業を公開し、互いの授業を参観し合うとともに、指導の過程に沿った授業分析、授業研究会(「有効であった手立て」「生徒の様子」を記入した付箋を活用)を2回(10/1、11/9)行いました。
本日は、授業研究会で作成したそれらの分析シートを基に、グループごとに取組の難易度や効果の高低を話し合いながらクロス表にまとめていきました。各グループごとに分析した内容を実物投影機で写しながら発表するなど教員同士で学び合うなど授業力の資質向上につながる有意義な研修となりました。
各グループの発表後、学習指導主任から「一人一授業」の総括、新学習指導要領改訂の方向性を考慮した授業改善など下記の点について提案を行いました。
○公開授業参観後の「感想」からみる取組の成果、参考になった手立て
○授業評価表から見る取組の課題
○学びの質を高めるために授業改善をどのように図るのか。
【主体的な学び・対話的な学び・深い学び】の実現のためには。
・ユニバーサルデザインの視点に立った誰にでも分かりやすい教材の工夫、板書の構造化等にポイントをおいた授業の在り方について確認が行われました。
・「考え、議論する道徳の授業づくり」を実践するために
・生徒の主体的な発言や考えを不可滅指導方法例
・補助発問例
・道徳の授業における話し合い活動とは
・生徒の思考を整理したり、深めたりする重要な手がかりとなる板書の工夫
などについての説明がありました。
最後に、校長先生から教師の学び合いの姿のすばらしさ、授業を見る際の視点の大切さなどについて今後の課題として研修を深めていってほしいとの話がありました。

クロス表を有効活用した授業分析

授業分析(効果の高低、難易度)に基づき各グループが発表しました。

「授業力向上」、高め合い学び合う教職員集団づくりに努めていきます。
今年度の取組の成果と課題をしっかりと精査し、来年度も「チームYOTO」
教師一丸となって、授業力の向上や生徒の学力向上に努めていきたいと思います。
◎今年度の授業力向上のための研究テーマは
「主体的・対話的で深い学びを取り入れた授業改善」です。
この日を迎えるために、全教員が授業を公開し、互いの授業を参観し合うとともに、指導の過程に沿った授業分析、授業研究会(「有効であった手立て」「生徒の様子」を記入した付箋を活用)を2回(10/1、11/9)行いました。
本日は、授業研究会で作成したそれらの分析シートを基に、グループごとに取組の難易度や効果の高低を話し合いながらクロス表にまとめていきました。各グループごとに分析した内容を実物投影機で写しながら発表するなど教員同士で学び合うなど授業力の資質向上につながる有意義な研修となりました。
各グループの発表後、学習指導主任から「一人一授業」の総括、新学習指導要領改訂の方向性を考慮した授業改善など下記の点について提案を行いました。
○公開授業参観後の「感想」からみる取組の成果、参考になった手立て
○授業評価表から見る取組の課題
○学びの質を高めるために授業改善をどのように図るのか。
【主体的な学び・対話的な学び・深い学び】の実現のためには。
・ユニバーサルデザインの視点に立った誰にでも分かりやすい教材の工夫、板書の構造化等にポイントをおいた授業の在り方について確認が行われました。
・「考え、議論する道徳の授業づくり」を実践するために
・生徒の主体的な発言や考えを不可滅指導方法例
・補助発問例
・道徳の授業における話し合い活動とは
・生徒の思考を整理したり、深めたりする重要な手がかりとなる板書の工夫
などについての説明がありました。
最後に、校長先生から教師の学び合いの姿のすばらしさ、授業を見る際の視点の大切さなどについて今後の課題として研修を深めていってほしいとの話がありました。
クロス表を有効活用した授業分析
授業分析(効果の高低、難易度)に基づき各グループが発表しました。
「授業力向上」、高め合い学び合う教職員集団づくりに努めていきます。
今年度の取組の成果と課題をしっかりと精査し、来年度も「チームYOTO」
教師一丸となって、授業力の向上や生徒の学力向上に努めていきたいと思います。