横川西小学校から

横西ごよみ

6年生 社会「産業の発展と人々の生活」

 卒業を控え、6年生の登校日数も残り少なくなってきました。

 2月を迎えると、6年生のこの時期は学習のまとめをしている頃ですが、社会は内容が盛りだくさんであることもあり、しっかり授業が行われていました。

 戦後の「三種の神器」について学んでいましたが、その発展として現在の三種の神器は何だろうと意見を交換していました。

 子供たちの発言を聞いていると、それぞれの生活が透けて見え、スマートフォン、タブレット、テレビ、電子レンジ、車など必需品も人それぞれであることがよく分かりました。

5年生 国語「どう考える?もしもの技術」

 先日、5年生の国語の授業にお邪魔すると、子供たちが熱心に作戦を練っていました。

 何の作戦なのか聞いてみると、「どう考える?もしもの技術」という学習でデイベートをするとのことで、賛成と反対に分かれて立論したり、反対尋問を練ったりしていました。

 いよいよ本番、「『心の声スピーカー』は必要か」というテーマのもと、2回に分けてデイベートが繰り広げられました。

 初めての学習なので、子供たちなりに緊張し、もっとこうすればよかったなどの反省も生まれたようですが、友達の意見にしっかりと耳を傾け、自分たちの意見をはっきりと述べることができたことは大きな成長につながると思います。

4年生 社会「国際交流に取り組んでいるまち・小山市」

 1・2年生の生活科では学校探検や町探検を通して、自分たちの生活が多くの人とのかかわりの中で成り立っていることを学びました。

 そして3年生になり、社会科の学習では自分たちが住んでいる宇都宮市について学んだうえで、4年生では栃木県について学んでいます。

 先日、4年生の教室に行ってみると、宇都宮市の南側に位置する小山市について学習していました。小山市の具体的な取組を知ったり、宇都宮市の取組と比べたりしながら、栃木県についての理解を深めてほしいと思います。

 

3年生 理科「じしゃくのふしぎ」

 3年生の教室では、理科の学習「じしゃくのふしぎ」が行われていました。

 1・2年生までは生活科だったので、3年生にとっては初めての教科の学習ですが、理科のおもしろさを感じているのか、どの子どもも一生懸命に学んでいました。

 N極とS極について、これまでの実験の結果をもとに考察し、その不思議さについて学ぶことができました。

2年生 算数「はこの形」

 2年生の教室に行ってみると、算数の「はこの形」について学習していました。

 それぞれが持ってきた箱を紙に写し取る作業をしていましたが、そこから箱の面の形や数に気づくことが目的です。

 子供たちはずれないように注意しながら、一生懸命に学習していました。

 2年生で学んだことがその先に学ぶ立体へとつながっていきます。子供たちには学んだことを活かしてほしいと願います。