日誌

新規日誌18

卒業式 2

 

 

 

 

【学校長式辞】

 雪の降る中、ご来賓の皆様、保護者の皆様のご列席をいただき、

ここに「卒業証書 授与式」 を挙行できますこと、

本校職員並びに卒業生一同、心より感謝申し上げます。

 

 卒業生の皆さん。

 皆さんが 期待や不安をもって本校に入学してから3年がたちました。

 皆さんにとって横川中学校はいかがでしたか?

 この3年間、楽しかったことも 辛かったことも、たくさんあったと思います。

  友だちと笑い合って過ごした毎日の学校生活。3日間を共に過ごした修学旅行。輝く笑顔があふれていました。

 

 体育祭や合唱コンクールなどの 学校行事、そして部活動。

 みんなが一体となって盛り上がり、そのとき感じた一体感は、勝ち負けに関係なく、

 みなさんの かけがえのない思い出になっていると思います。

 

 振り返ってみると、3年間の思い出には、いつも友だちが一緒にいたのではないでしょうか。

 友だちは、喜びを二倍にし、悲しみを半分にしてくれました。

 

 「良き思い出は、人生の宝もの」です。

 これからの皆さんの人生において、迷ったとき、つらいとき、勇気が必要になったとき、

 横川中学校での良き思い出が皆さんの力になってくれると信じています。

 

 皆さんが、いま 手にしている卒業証書は、皆さんの三年間の努力と成長の証です。

 これまでの頑張りに対し敬意を表するとともに、横川中学校の代表として、本校を支え、発展させてくれたことに 感謝します。

 そして、皆さんの卒業を 心より祝福します。

 思い出は尽きませんが、最後に、私から2つのことをお話して、お別れの言葉とします。

 

 一つめは、「自分の人生は自分がつくる」ということです。

 これから 長く続いていく みなさんの人生も、結局は、一日一日の 積み重ねです。

 一瞬一瞬の心の持ち方・判断、そして行動が、皆さん自身の未来を作っていくのです。

 自分の人生を「正解」にできるのは自分だけです。自分の可能性を信じて、自分の未来を 力強く切り拓いて下さい。

 

 二つめは「感謝の心」についてです。

 皆さんは今、心の中に たくさんの感謝の気持ちを抱いているのではないでしょうか。

 笑い合ったり励まし合ったりした仲間たち、親身になって相談に乗ってくれた先生方。

そして、陰に日向に 応援し続けてくれた ご家族の皆さま。

 感謝を表す言葉は「ありがとう」です。

 外国には『「ありがとう」という言葉は、ポケットにしまってはいけません。』という格言があるそうです。

 人に何かを期待するよりも、人に感謝できる人に、そして、感謝の気持ちを 言葉で伝えることができる人になってほしい と強く願っています。

 

 終わりになりましたが、保護者の皆様、お子様のご卒業、おめでとうございます。

 東日本大震災の混乱と不安の中でお育てになったお子様たちが 立派に成長した今日の姿を見て、感慨もひとしおのことと存じます。

 振り返れば、義務教育の九年間は長いようで、短かったのではないでしょうか。

 特に中学校の三年間は、心身ともに不安定な時期であるため、ご苦労も多かったこととご推察いたします。

 ここに義務教育を無事終えられましたこと、心よりお祝い申し上げます。

 ご来賓の皆様、これまで多大なるご支援を賜り、ありがとうございました。これからもお力添えをいただきますよう、お願いいたします。

 

 結びに、卒業生の皆さん一人一人の 輝ける未来を、幸せな人生を心から願い、式辞といたします。

                               令和八年三月十日

                                  宇都宮市立横川中学校長  加藤 悦宏

 

卒業式

3月10日(火)、卒業証書授与式を挙行し、222名の生徒たちが本校を旅立っていきました。式後、卒業生たちがサプライズで、保護者の方々に感謝を込めて「3月9日(レミオロメン)」を合唱しました。校歌、式歌とともに素晴らしい合唱で感激でした。

【ご来賓のみなさま】  ※順不同

宇都宮市教育委員会   大森  玲子 様     宇都宮市議会   石川  京樹 様

PTA会長        村瀬 広之 様     横川地区連合自治会会長   今井 恭男 様

横川地区市民センター所長   大根田 隆之 様     横川中同窓会副会長   松岡 順子 様

横川中PTA副会長   安納 智子 様

 

 

 

 

 

 

 

 

よこっち 誕生!

 6日、PTA主催の「横川中学校マスコットキャラクター」デザインコンテストの表彰が行われました。応募作品の中から選ばれたのは、『よこっち』(右下の写真)です。作成者の3年生神戸さんが賞状と副賞を受賞しました。これから、学校行事やPTA活動で活躍しますので、よろしくお願いします。

                                『よこっち』をよろしく!

 

3年生 感謝の会

 4日(水)、卒業を来週に控えた3年生を代表して、およそ50名の生徒が「感謝の会」を催しました。8時に職員室に集まり、羽切さんの挨拶で始まりました。参加した生徒は、それぞれゆかりのある先生にお手紙を渡したり、話をしたりして、短い時間ではありましたが感謝の気持ちを伝えました。

表彰朝会(リモート)

 27日(金)、表彰朝会を実施しました。今回は、のべ122名の生徒が表彰を受けました。多くの生徒たちのがんばりが実を結んでいます。新年度も自信をもって、各種活動で活躍してほしいと思います。(なお、写真は代表生徒です。)

 (左から)女子ソフトテニス・野球・剣道      (後列左から)理科研究展覧会、吹奏楽、合唱

  駅伝・男子バレーボール             (前列左から)美術展、書初中央展

第3回魅力ある学校づくり地域協議会と地域未来会議

 26日(月)、標記協議会と地域未来会議を実施しました。

 地域協議会では、うつのみや学校マネジメントシステム全体アンケートの結果をもとに、来年度の方針について委員の皆さんからご意見をいただきました。続いて、生徒代表6名(生徒会執行部の1,2年生)も参加し、地域未来会議を実施しました。交通マナーとあいさつについて話し合い、生徒も地域の方々も活発に意見を交換しました。

 生徒会執行部は今後、全校生徒に会議の内容を周知し、交通マナーの向上と気持ちよいあいさつを実行していきます。

小学6年生進学先中学校訪問

 1月16日(金)午後、小学6年生が横川中学校を訪問しました。体育館で開会式を行ったあと、6会場に分かれて交流会を行いました。中学1年生が「中学校の生活、きまり、学習、部活動、横川中の特徴」等を説明しました。6年生児童たちは中学生の話に、真剣になったり笑顔になったりして耳を傾けていました。最後に、中学生から6年生一人一人にお手紙を渡しました。

 交流会に続いて、部活動見学です。

 6年生の皆さん、私たち横川中生徒と職員は、皆さんのご入学を楽しみにしています!

 

1年2組 道徳研究授業(要請訪問)

 11日(木)5校時、1年2組で道徳の研究授業を実施しました。教材の主人公の葛藤について考え、自らの自由な意思や判断に基づいて政治に行動し、結果に責任をもとうとする判断力について考えを深めました。生徒たちは、質問に対する反応が良く、活発に意見を交わしていました。

授業終了後、外部から指導員を招き、研究協議を行いました。

特別の教科道徳 研究授業

 28日3時間目、3年7組で研究授業を行いました。自主、自立、自由と責任を内容項目とした、「インターネットの中の社会で」という題材で、生徒たちは互いの考えを述べあいながら考えを深めました。また、学校図書館司書の協力を得て、資料の読み聞かせも行いました。