学校行事

学校日誌

「登校班」 班長引継ぎ ・ 3.11 黙とう

 6年生の卒業が日一日と近づく中,今日の一斉下校では,登校班班長の引継ぎを行いました。

 6年生が「これから班を頼むね。」と声を掛けると,「はい,がんばります!」と引き締まった表情で,力強く返事をする5年生の姿がありました。

 明日からは,5年生以下の児童が各班の班長として先頭に立ち,6年生は副班長として最後尾から見守ります。そして,6年生が卒業した後の最後の一週間は,各班の最上級生として,班の安全な登校に注意を払ってくれることでしょう。

 新班長,よろしくお願いします!

 また、今日は,「東日本大震災」が発生した日であり,15年の歳月が過ぎました。震災で犠牲になられた方々に対し追悼の意を表すべく,午後2時46分から全員で黙とうを行いました。

  

  

 

表彰朝会

 今朝は、表彰朝会を行い、「宮っ子心の教育表彰」を始め,書初展,理科展,下野教育美術展,全国教育美術展,,年間多読賞の受賞者に賞状を手渡しました。

 目を合わせ凛とした態度で賞状を受ける児童と一人一人に大きな拍手を送る子供たち。

 外では激しく雪が降る寒い朝でしたが、体育館の中は温かみと一体感がある豊北らしい表彰朝会となりました。

 「多読賞」の表彰では,6年生の渡邊蒼天さんが第1位となり,年間602冊の本を読みました。厚みのある本を数多く読み,表彰される6年生の姿を見て,「ぼくも,わたしも,もっとたくさん読もう!」と思った児童も多かったのではないかと思います。これからも,子供たちには,たくさんの本と出会い心を豊かにしてもらいたいと願っています。

  

 

 

 

お話宅急便【最終回】

 今朝は,今年度最後の「おはなし宅急便」(おはなし会)でした。

 各教室を覗いてみると,いつものように子供たちの発達段階に応じた読み聞かせが展開されていて,集中して聴き入ったり,「あっ,そうか!」「すご-い」「おもしろ-い」と声を上げて楽しんだりと,本の世界に引き込まれていました。

 あっという間の15分間が過ぎ,読み聞かせが終わると,クラス全員で感謝の言葉とともにオリジナルのしおりをプレゼント。年間14回の「おはなし会」が幕を閉じました。

 そして,今年度も,楽しさや発見,感動が,子供たちの心を耕し豊かにしてくれました。

 「おはなし宅急便」の皆様,一年間,本当にありがとうございました。

  

  

あいさつ広げ隊 隊員会【最終回】

 今日の昼休みに,今年度最後となる「あいさつ広げ隊 隊員会」を開きました。

 初めに,「地域に広げよう あいさつの輪」を合言葉に,重点的に取り組んできた地域におけるあいさつの成果を報告。「地域あいさつマップ」に1,000個以上のあいさつシ-ルが貼られていることから,この一年間で,地域に1,000回以上のあいさつが展開できたことを,皆で讃え合いました。

 続いて,グル-プディスカッションでは,一人一人が隊員として頑張ったことを披露し合いました。

 最後に,荒木隊長・杉原副隊長,さらには,2年生の大井副隊長,吉田副隊長からあいさつがあり,皆,熱い思いを語ってくれました。隊員たちは真剣に話を聴きながら,更にあいさつの輪を広げていく決意を固めました。

 「第3期 あいさつ広げ隊」の活動は,あと二週間余りで終了となりますが,最後まで「あいさつの輪・笑顔の輪」を学校に地域に広げていきます!

  

  

卒業式に向けて ~ 練習開始! ~

 今日のロング昼休みに,「卒業式」に向けての1回目の練習を行いました。

 当日参加する児童は,4~6年生です。今日の練習内容は,「呼びかけ」と「式歌(旅立ちの日に)」でしたが,初回からよく声が出ていました。それは,今日を迎えるまでに,各学年が練習を重ねて集い合ったからです。

 担当の沼尾教諭からは,「昨日の自分と今日の自分,今日の自分と明日の自分を比べ,日々高めていきましょう!」と呼び掛け,歌唱では,頭声的発声の指導がなされ,きれいな歌声が体育館に響くようになりました。

 また,練習に臨む子供たちの態度・表情を見ていると誰もが真剣で,練習の段階から既に,熱いものがこみ上げてきました。

 当日は,ステージは使わず,フロアで「卒業式」を挙行します。子供たちと共に保護者・来賓の皆様と共に,145年の歴史に輝く「史上最高の卒業式」を創り上げてまいります。