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学校日誌
卒業式に向けて ~ 練習が本格化 ~
19日(火)の「卒業式」まで、あと一週間。練習が本格化しています。
担任の呼名に、体育館に響き渡る渾身の「はいっ!」の返事で応え、校長としっかりと目を合わせながら「卒業証書」を受け取る子供たち。校長も、子供たちの頼もしさを感じながら、「おめでとう!自分らしく輝け!」の思いを込めて、一人一人に証書を授けています。
卒業生と在校生(4・5年生)の呼びかけは、一言一言に「思いを乗せて」伝え合っています。
「国歌」「式歌(さようなら)」「校歌」も、それぞれの歌の意味を感じながら情感豊かに歌えていて、既に練習の段階から感動が広がっています。
当日は、ステージは使わず、フロアで「卒業式」を挙行します。子供たちと共に保護者・来賓の皆様と共に、143年の歴史に輝く「史上最高の卒業式」を創り上げてまいります。
引継ぎ式 ~ 旗揚げ当番 ~
今朝は、6年生から5年生へ旗揚げ当番の「引継ぎ式」を行いました。 4/10(月)の「始業式」の日から、6年生が毎日欠かさず「今日も一日みんなが元気にがんばれますように!」との
願いを込め、揚げ続けてきた校旗。今日、その仕事を5年生に引き継ぎました。
紐の結び方や揚げ方、固定の仕方等を丁寧に説明する6年生。真剣に聴き正しく理解しようとする5年生。心地よい緊張感の中、引継ぎ式は進みました。
5年生の代表が教わった通りに無事校旗を掲揚。見上げる5年生たちの表情は、皆引き締まっていました。
来週は、登校班の引継ぎを行います。
3/19、卒業までのカウントダウンとともに、「伝統のバトン」を引き継ぐ儀式が開始されました!
表彰朝会
今朝は、表彰朝会を実施しました。
「宮っ子心の教育表彰」を始め、書初展、下野教育美術展、スポ-ツ少年団、多読賞の表彰を行い、凛とした態度で賞状を受ける児童とその様子を見守り温かい拍手を送る児童の豊北小らしい一体感のある表彰朝会でした。
「多読賞」第1位を受賞した室井さんは、年間427冊の本を読みました。また、第2位は、薄久保さんと中村さんが381冊の同数で受賞しました。その様子を見て、「ぼくも、わたしも、もっとたくさん読もう!」と思った児童も多かったのではないかと思います。これからも、子供たちには、たくさんの本と出会い心を豊かにしてもらいたいと願っています。
ひな祭り
「ひな祭り」は、毎年3月3日の桃の節句にひな人形を飾り、女の子の誕生を祝うとともに、その健やかな成長を祈る楽しいおまつりです。
今日の給食は、「ひな祭りメニュ-」。五目ちらしずしにタラの西京漬け焼き、すまし汁には紅白のはんぺんが色鮮やか。デザ-トには「ひしもち」と、何とも豪華な給食に、子供たちは満面の笑みでモリモリ食べていました。
また、本校は、玄関や階段の踊り場にもひな飾りが飾ってあり、雰囲気を盛り上げています。この飾りは、毎年、地域のボランティアの方が飾っていくださっていて、本当にありがたく思います。
未来を担う子供たちが、皆、健やかに育ちますように!
感動!「卒業を祝う会」
今日は、業間~3校時にかけて「卒業を祝う会」を開催しました。
この日まで、5年生を中心に会場設営を進め、素敵な飾りと花のア-チで6年生を迎えました。はにかみながら笑顔で入場する6年生。そんな6年生に、在校生全員で感謝の気持ちを伝えエ-ルを送る最後の集会が始まりました。
始めの言葉に続き、手作りのメダルと心を込めて書いたお手紙を6年生へプレゼント。
次は、各学年より出し物を披露。歌やダンス、手話や演奏、寸劇と、工夫を凝らした各学年の発表に6年生への感謝の気持ちが存分に込められ、笑いあり涙ありの感動の出し物となりました。
続いて、6年生と一緒に歌う最後の曲「YUME日和」を合唱。全児童の歌声が体育館に響き渡りました。
出し物の後は、卒業式で身に付ける祝花の贈呈。さらに、堀川PTA会長様より卒業記念品の贈呈。
最後に、6年生より今日のお返しにと、「花布巾」と共に各学年へお礼と励ましの言葉が贈られ、豊北小伝統の「学校坂道」を謳い上げる姿に、涙が溢れました。
終わりの言葉により「卒業を祝う会」は幕を閉じ、あっという間の1時間でした。
再び花のア-チをくぐり会場を後にする6年生。その後姿は、頼もしく且つ誇らしく見えました。
卒業までの登校日は、あと12日。6年生と共に最高の日々を過ごし、「史上最高」の卒業式を創り上げましょう!
図書贈呈式
今日は、宇都宮法人会北支部長 田嶋 富夫 様 他2名の方々にご来校いただき、図書贈呈式を行いました。
この贈呈式は、「公益社団法人宇都宮法人会 北支部」様の社会貢献活動の一環として実現したもので、「SDGsのきほん」「こども統計学」等、児童図書 26冊を寄贈していただきました。
贈呈式では、田嶋支部長より「たくさん読んで力を付けていってください。」との言葉と共に目録が児童代表に手渡され、児童からも「たくさんの本をありがとうございます。読むのが楽しみです。」と、満面の笑みで感謝の思いを伝えました。
今回寄贈していただいた本を皆で読み、大いに活用しながら、豊かな心を育んでまいります。
環境のためにできること ~ 環境委員会集会 ~
今日の児童朝会は、環境委員会の児童による発表でした。
発表に先立ち、先日たくさんの応募の中から選ばれ、本校自慢の田畑の名付け親(「とよき田んぼ」「にこにこ畑」)になった児童の表彰を行いました。
続いて、環境委員会の発表では、豊郷北小学校が、実は、「みやエコスク-ル」に認定されていてることを紹介。「認定校としてふさわしい取組みをしていきましょう!」と、呼び掛けました。
具体的には、SDGsの「【ゴ-ル12】つくる責任 つかう責任」、「【ゴ-ル13】気候変動に具体的な対策を」を取り上げ、リサイクルや省資源、省エネについて、スライドを使いながら分かり易く説明していました。
そして、発表を聴いた子供たちは、「ゴミを分別しよう。」「買い物に行くときはエコバッグを持っていこう。」などの思いをもつことができました。
今日の環境委員会集会を機に、一人一人が「環境のために『今』できること」を”自分事”としてとらえ、実践してまいります。「みやエコスク-ル」にふさわしい豊北小を目指して!
雨の日の昼休みは「ワクワクドキドキ!」
雨の日の「お話会」は校長が担当しています。
今日の昼休みも,希望者だけが会場(本日は校長室)に集まってきました。なぜなら,お話会の内容が「怖い話」に限定されているからです。怖い話を聞いても平気な人が集まってくるのです。
第一回目は「中禅寺湖」,第二回目は「火竜そば」,そして,第三回目の今日は「今夜はもう眠れない」の話をしました。
話す側も,あまり怖がらせないように,「怖さのレベル!」を少しずつ上げていて,話が終わる度に「今日の話が怖かったら,次回は無理しないでね。」と,声掛けをしています。
それでも,好奇心旺盛な子供たちは・・・,また,やってきます!
「卒業を祝う会」に向けて
2/29(木)に開催する「卒業を祝う会」(6年生を送る会)に向け、5年生が中心となって着々と準備を進めています。
先日は、田植えや稲刈り、縦割り班遊びや縦割り清掃等でお世話になったことを思い出しながら、下級生が心を込めて「メッセージカ-ド」を書きました。
また、休み時間を利用して、会場の「飾り作り」を楽しく行っています。
毎朝、各教室では、6年生と一緒に歌う最後の曲「YUME日和」の歌声が爽やかに響き渡っています。
そして、各学年が趣向を凝らして6年生に贈る「渾身の出し物」の練習にも力が入ってきました。
当日は、お世話になった6年生への感謝の気持ちを込め、心温まる会になることを期待しています。
今年度最後の「授業参観」
本日は、今年度最後の授業参観でした。
1年生は、友達にしてもらって嬉しかったことを思い出し、進んで発表しました。
2年生は、8年間の成長を振り返り、自分を支えてくれた人たちへ感謝の気持ちがもてました。
3年生は、いろいろな楽器を使って音を出し合いながら、音の伝わり方を探求しました。
4年生は、「2分の1成人式」を開き、10年間の感謝の気持ちを家族に伝えました。
5年生は、1年間の歩みを振り返ったり、電磁石の実験を楽しんだりしていました。
6年生は、親子で「フラワーアレンジメント」を行い、最後は、サプライズで子から親へ花束を手渡しました。感動!
どの学年も、一年間のまとめにふさわしい「学び」と「成長」の姿を見せてくれました。
税金の使い道は・・・
昨日は、宇都宮法人会佐藤様の始め2名の講師をお招きして6年生を対象に「租税教室」を行いました。
今までも、社会科の学習等で税金の話題には触れてきましたが、専門の先生から直接税金の話をうかがうのは初めてで、子供たちは興味津々で参加していました。
そして、DVDを視聴したり話を聞いたりしながら、「税金は何のためにあるのか?」を柱に、税金の使い道や生活との関わり等について理解を深め、税金の必要性を感じていました。
また、「栃木県の税収はどれくらいですか?」や「国で数十兆円集まった税金はどこで保管されているのですか?」
等、子供目線での質問が出され、「小学生に関わる税金の使われ方は何ですか?」の問いには、「だれもが平等に教育を受けられるために使われてます。」との回答に、「そうか!」「なるほど!」と、皆、納得の表情を浮かべていました。
私たちの生活にとって必要不可欠な税金。「租税教室」をきっかけに、児童一人一人の税金への関心が高まりました。
「共遊」の時間です!
快晴のもと、子供たちが楽しみにしている「共遊」をロング昼休みに行いました。
「共遊」は、各クラスで計画を立て、みんなでたっぷりと時間をかけて遊びます。
「中線踏み」や「鬼遊び」、「ドッジボ-ル」、そして、「雪合戦」にと、思いっきり走り回ったり精一杯投げ合ったりする子供たちの熱気に、校庭の「黒い雪だるま」も見る見る溶けていきました。
児童同士の交流はもちろん、教員もいっしょに遊んだり笑顔で見守ったりしていて、「共遊」を通して児童と教員も心の交流を深めているようです。
チャイムが鳴り、満面の笑みを浮かべながら教室に戻っていく子供たちの姿は、活動の充実ぶりを物語っていました。
雪にも負けず
昨日の昼過ぎから今朝にかけ、宇都宮市にもまとまった雪が降りました。
下校の頃には、雪が降り方もやや強くなり心配しましたが、子供たちは勇んで・・・というよりは、むしろ滅多にない雪の中の下校を楽しんでいるようでした。しかし、何が起こるかわからない雪中の下校。事前指導をするとともに教職員も同行しながら学校を後にしました。横断歩道では、雪の中、いつものように安全ボランティアの方が待っていてくださって、本当にありがたく、且つ勇気をもらいました。
今朝は、早朝から雪かきです。教職員に混ざり「北のおやじの会」の方々も力を貸してくださり、お陰様で子供たちは安全に登校できました。
登校した子供たちが目にしたのは、校庭に広がる一面の銀世界。その後は、言うまでもなく「雪だるま」づくりや「雪合戦」を楽しむ子供たちの姿がありました!
あいさつ広げ隊 ~ 地域に広げようあいさつの輪 ~
先日、「あいさつ広げ隊」の隊員会を開きました。
結成当初の隊員の活動は、自らの爽やかなあいさつの実践で校内外に「あいさつの輪」を広げていくことでしたが、校内のあいさつは習慣化されてきました。
そこで、11月からは、「地域に広げようあいさつの輪」を新たな合言葉にし、隊員一人一人が、帰宅後や土・日曜日に地域で会った人たちと進んであいさつを交わすことを活動の重点としました。
また、活動を「見える化」するため学区の拡大地図を用意し、地域であいさつを交わした場所にその都度シ-ルを貼っています。この活動は、3/21(木)まで続けます。
地図をシ-ルでいっぱいにしながら、地域に「あいさつの輪」を広げていきたいと思います。
舞い上がれ!
「やったー!」「上がった-!」「走れ-!」
校庭では、1年生が「凧あげ」を楽しんでいました。
グル-プで協力して作った凧には、一人一人のお気に入りの絵が描かれていて、それぞれの思いを乗せた凧が舞い上がりました。
凧糸を手に全力疾走をする子と、その横で歓声を上げながら並走する子供たち。まるで、自分が上げているかのように・・・。
途中で次のお友達に交代!また、みんなで走ります。次も、また次も・・・。
何とも微笑ましい光景でした。
「スマホを与えただけなのに」 ~ 学校保健・給食委員会 ~
今日は、学校医の小澤武史先生をお招きして、「学校保健・給食委員会」を開催しました。
給食試食会に続き、本校の食育・体力・保健の状況を報告。
最後に、小澤先生より「スマホを与えただけなのに」と題して、ご講話をいただきました。
「あの映画…」をなぞらえたタイトルのとおり、スマホを所持しただけなのに、「スマホ三昧」・「スマホ脳」・「急性スマホ中毒」等、様々な弊害を引き起こすことを、具体例を挙げながら分かり易く説明していただきました。
また、小中高生のメディアへの長期接触が加速し、その時間は、何と「年間総授業時間の2倍!」との話に強い危機感を感じました。
今後、学校と家庭、地域が連携して、「適切なスマホの使い方」の推進に努めてまいります。
「郷土料理を味わおう」~ 給食週間 ~
1/24(水)から始まった「給食週間」では、毎日、「郷土料理」を味わってきました。
初日は北海道、二日目は福島県、三日目は鳥取県、昨日は山口県、そして、最終日の今日は、沖縄県の郷土料理を楽しみました。
メニュ-は、「シシジュ-シ-」・「豚肉の人参しりしり」・「もずくと卵のス-プ」等、とっても豪華です。
シシジューシーは聞き慣れないメニュ-ですが、シシは沖縄の方言で「肉」、ジューシーは「炊き込みご飯」を意味します。また、人参しりしりは、シリシリ器(丸い穴が開いた野菜おろし金)でおろした人参を炒め、卵でとじた料理です。
子供たちは、沖縄県の郷土料理に興味津々で、一つ一つの料理と食材を確かめながら味わっていました。
児童に感想を聞いてみると、「コンブとモズクは見た目は似てるけど、食感は全然違いますね。」「沖縄に行って他の料理も食べてみたいなあ。」等、ニコニコ顔で話してくれました。郷土料理を食しながら、他県への関心も自然に高まったようです。
これからも美味しい給食をモリモリ食べて、すくすく育ってね!
熱戦!「ピョンピョン跳びっ子大会」
本日の昼休み、毎年恒例の「ピョンピョン 跳びっ子大会(8の字跳び大会)」が開かれました。
この日を目指し、体育の時間や休み時間に練習を重ねてきた子供たち。生憎の強風をものともせず、校庭は熱気にあふれていました。
一分間の練習開始。回る縄の中を、一人ずつリズミカルに跳んでは抜けていきます。
練習を終え、いよいよ本番スタ-ト!緊張感が走ります。
「用意、ピ-ッ!!」
「イチ・ニイ・サン・シッ・・・・」子供たちは、声を合わせリズムに乗ってピョンピョン跳んでいきます。後半は、
「ハイッ・ハイッ・ハイッ・ハイッ・・・・・・」と、掛け声を変え、ますます勢いに乗っていきます。
途中で引っかかっても「ドンマイ!」チ-ムワ-クもしっかりと出来上がっていました。
「ピ-ッ!!」
三分間の熱戦を終え、新記録達成に「ヤッタ-!」と歓声を上げるチ-ムもあれば、思うような結果が出せず落胆するチ-ムも・・・。
それでも、「心を一つ」にして精一杯回し、そして跳んだ子供たちの姿は、一回り大きく見えました。
「感謝の会」を開催!
今朝は、日頃からお世話になっている交通指導員さんを始め、地域協議会、自治会、民生委員、各種ボランティア、給食調理員の代表の方々をお招きして、「感謝の会」を開きました。
児童代表の鈴木さんのあいさつでは、登下校の安全や見守り、楽しい読み聞かせや美味しい給食へのお礼を丁寧に述べ、支えてくださる方々への感謝の思いが招待者の皆様に届きました。
また、招待者を代表して、堀川様より「ありがとうは魔法の言葉です。これからも、『ありがとう』を伝え合い、素敵な関係を築いていきましょう。」と、呼び掛けていただきました。
続いて、お手紙と花束の贈呈。「いつもありがとうございます。」「これからも見守ってください。」等、思い思いの感謝の言葉を一言添えて、手渡しました。
最後に、全員で「ありがとうの花」を合唱。「感謝の思い」を乗せた全校児童の歌声が会場いっぱいに響き渡り、あちらこちらにありがとうの花が咲きました。
心温まる素敵な「感謝の会」が開催でき、この会を演出してくれた実行委員会と6年生にも「心からありがとう!」
豊北小143周年「創立記念集会」
1月12日(金)は、本校の「創立記念日」。今年で143周年を迎えました。
今日は、この日を記念し、地元で活躍されている齊藤芳彦様をお招きして「創立記念集会」を開きました。
齊藤様は、本校の卒業生であり元PTA会長、学童野球のコ-チを歴任され、現在は、「農業ボランティア」として、稲作・畑作等で、多大なご尽力をいただいています。
講話の内容は、齊藤様が小学生だった頃は、児童数が少なく「複式学級」であったことや冬は水田に水を張りスケ-トを楽しんでいたことなど興味深い話が続き、子供たちは真剣に聴き入っていました。
また、PTA会長を務めていた平成11年(1999年)には、子供の安全確保のため「子ども110番の家」の看板設置の依頼に歩き回られたことや宇都宮市の先駆けとして「学校水田」を設置し「田植え」や「稲刈り」ができるようになったことなど、現在の活動につながる貴重なお話をうかがうことができ、感謝の思いが膨らみました。
その思いは、代表児童による「今日のお話を聞いて、豊郷北小学校は歴史のある素晴らしい学校だということを改めて感じ、さらに学校が好きになりました。」との言葉に凝縮され、充実の「創立記念集会」となりました。
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