R7 学びのすがた

R7 学びのすがた

令和7年度 卒業式

一歩一歩、学び舎での日々を噛みしめるように入場する卒業生。その凛とした背中は、6年前の入学式とは比べものにならないほど大きく、頼もしく感じられました。

卒業証書授与では、担任からの呼名に対し、一人一人が6年間の思いを込めた力強い返事で応えました。校長先生から手渡される卒業証書を手に、誇らしげな表情を浮かべる子供たちの姿が印象的でした。

「別れのことば」では、これまでの歩みを振り返り、仲間や先生、そして家族へ、子供たちの真っ直ぐな声で精いっぱいの「ありがとう」を届けました。体育館中に響き渡る美しい合唱、そして涙を堪えながらも前を向いて歌う子供たちの清らかな姿に、会場全体が温かな感動に包まれました。

最後は、保護者の皆様と教職員の大きな拍手に送られ、笑顔で学び舎を後にしました。

6年生の新たな門出を、職員一同心から応援しています。

 ご卒業、本当におめでとうございます!

卒業生歓送会:感謝の拍手で見送る門出

卒業生を全校で見送る「歓送会」が行われました。

1年生から5年生の各教室に作られた「花道」を、6年生が歩みました。下級生からの大きな拍手に包まれながら、卒業生はかつて過ごした教室の風景や、これまでの思い出を一つひとつかみしめるように、ゆっくりと歩みを進めていました。

すべての教室を回った後、6年生は南校舎へ移動し、在校生と改めて対面しました。全校の子供たちで「ありがとうございました!」と声を合わせ、心からの感謝を伝え合いました。

名残惜しさは尽きませんが、最後は温かな笑顔があふれる、素敵な最後のお別れの時間となりました。

国語「はんたいのいみのことば」(2年)

 国語で「はんたいのいみのことば」の学習をしました。「大きい」と「小さい」,「明るい」と「くらい」など,子供たちにとって身近なものの言葉が多く,すぐに答えることができました。

 学習の2時間目,しっかり覚えられたかを確認するために,32個のカードを用意し,かるた遊びをしました。担任が「大きい」と言ったら、「小さい」と書いてあるカードを探して取るというルールで行いました。とても素直な子供たちは,聞いた通りに「大きい」と書いてあるカードに思わず手が出てしまい,お手つきも楽しみながら,みんな笑顔で取り組むことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生活科 できるようになったことをはっぴょうしよう(1年)

1年間、学習を通して様々なことに挑戦し、たくさんのことができるようになりました。

その中から1つ選んで、各クラスで発表会を行いました。漢字、計算、お手伝い、鍵盤ハーモニカ、なわとびなど、グループごとに発表の練習をし、最後まで一生懸命取り組みました。お家の方が後ろで応援してくれている!と思いながら、堂々と発表することができました。

各クラスの「クラスルーム」に全グループの様子を掲載してありますので、保護者の皆様は、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図工 のこぎりザクザク つないでつけて(3年)

3年生が図画工作の学習で、木材を使った工作に挑戦しました。

「のこぎりザクザク つないでつけて」の学習では、初めてのこぎりを使う児童も多く、緊張しながらも真剣な表情で木材を好きな形に切り分けました。

切り分けた後は、紙やすりを使って表面や角を丁寧に整えました。ザラザラだった木材がツルツルに変わる手触りを楽しみながら、集中して活動することができました。

これらのパーツを組み合わせて、自分だけの素敵な作品を作り上げていくのが楽しみですね!

幼保小交流活動(1・2年)パート2

 

 2月13日(金)バンビーニとよさと保育園の子供たちと1・2年生で、楽しく活動しました。

 2時間目は、2年生と一緒に、外で「色おに」や「だるまさんがころんだ」を楽しんだり、教室で折り紙遊びをしたりしました。折り紙の活動では、保育園の子供たちに、「教えてくれてありがとう」と言われたり、とても上手にできることに「すごい」とびっくりされたりして、うれしくなっていたようです。

 3時間目は、1年生の国語・生活・図工の授業を見てもらいました。国語の学習では、新しい漢字を丁寧に一つ一つ練習している様子を、とても真剣に見ていました。

 1年生も2年生も、元気でかわいい保育園児たちとふれ合えて、とても優しい気持ちになれたようです。

 バンビーニとよさと保育園のみなさんも、たくさんの笑顔が見えて、4月からの小学校生活を楽しみにしているようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感謝の会 (6年)

先日、6年生は保護者の皆様に向けて感謝の会をしました。

この日のために一生懸命練習してきた合奏や合唱、リコーダー演奏を披露しました。

途中には出し物として、劇や漫才をして会を盛り上げました。

がんばる姿をしっかり見せて、日頃の感謝の気持ちを表現することができました。

    

幼保小交流活動(1・2年)

 1月22日(木)みふみ認定こども園の子供たちと1・2年生で、楽しく活動しました。

 2時間目は、2年生と一緒に、外で鬼ごっこを楽しんだり、教室で折り紙遊びをしました。

 3時間目は、1年生の国語・生活・音楽の授業を見たり、一緒に活動しました。

 1年生も2年生も、お兄さん、お姉さんとなって、優しく話しかけたり、教えたりすることができました。

 みふみ認定こども園のみなさんも、4月からの小学校生活をわくわく楽しみにしているようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

避難訓練(不審者対応)

1月23日(金)の2時間目、スクールサポーターの大坪さんにご協力いただき、不審者侵入を想定した避難訓練を実施しました。

校内に大声や笛の音が鳴り響く緊張感の中、子供たちは異変を素早く察知し、担任と共に教室にバリケードを作るなど、落ち着いて身を守る行動をとることができました。

訓練後には、教職員を対象とした「さす股の使い方講習」や、子供たちに向けた「自分の身を守るための講話」が行われました。

今回の訓練を通し、いざという時の判断力と防犯意識をさらに高めることができました。ご指導いただいた大坪様、ありがとうございました。

社会科見学:スーパーマーケットのひみつを探そう!(3年)

3年生は社会科「店ではたらく人の仕事」の学習で、豊郷台にある「かましん」へ見学に行きました。

商品の並べ方や表示など、たくさんの工夫を自分たちの目で発見することができました。

普段は入ることのできないバックヤードも見学させていただきました。お店の裏側で働く人たちの様子や、見えないところで行われている仕事の大切さを直接学ぶ貴重な機会となりました。

今後は、授業で調べたことと見学で得た情報を整理し、まとめの学習に入ります。

当日は、保護者の皆様に引率や見守りのボランティアとしてご協力いただきました。おかげさまで安全に充実した学びができました。

温かいご支援、誠にありがとうございました。

「とよおうなかよしまつり」パート2(1・2年)

 12月18日(木)2年生が1年生を招待して、「なかよしまつり」を行いました。

 前回は、保護者の方々や小さい子たちがお客さんでしたが、今回は1年生がお客さん、2年生がお店やさんとなりました。

 1年生からは、20個あるお店にわくわくしながら、時間いっぱいおまつりを楽しみました。「おもしろかった!」「2年生がかっこ良かった!」という声が聞こえてきました。

 2年生からは、かわいい1年生が、自分たちが作ったおもちゃを楽しんでくれたり、上手にできて素直に喜んでいたりする姿を見て、「がんばってよかったな!」「またやりたいな!」と達成感を味わっていました。

 1年生も、2年生も、おたがい楽しい時間を過ごすことができ、有意義なふれあいの場となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

益子焼のお皿が届きました!(4年)

遠足の際に絵付けをした益子焼のお皿が届きました。

完成したオリジナルのお皿を見て子供たちはとても嬉しそうでした♩

 

家に持ち帰って早速使ったよ!と話している子もいました。

4年生の思い出のお皿として、大切に使っていただけたらと思います!

 

生活科 きれいな花をさかせよう(1年)

生活科の学習で、チューリップの球根を植えました。

アサガオの種を植えた時のことを思い出し、手際よく植木鉢に土を入れることができました。

球根をよく観察したので、友達と声を掛け合い、球根の上下に気を付けて植えていました。

何色の花が咲くのか、楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家庭科 調理実習(6年)

6年生の調理実習では、グループごとに様々な料理を作りました。

栄養バランスを考えながら計画をしました。

任された役割をそれぞれ頑張りつつ、協力して美味しい料理を作り上げることができました。

これまでの調理実習などの経験を生かしていたのでとてもスムーズに活動でき、楽しい雰囲気でした。

     

外国語 (6年)

外国語では、中学校でしたいことを英語で伝え合いました。

「I want to~」の表現などをペアになって多くの友達と関わりながら練習しました。

お互いの入りたい部活や頑張りたい教科を知ることができ、終始楽しい雰囲気でした。

    

 

水おけ天びん体験(4年)

社会で「那須疎水」について学習している4年生。

 

3年生の社会の出張授業に代表児童がおじゃまして、

水おけを天秤棒を使って運ぶ体験をさせていただきました。

 

桶の中には15㎏分のペットボトルが入っていたので

少し歩くのでも精一杯!

 

あまりの重さに、「肩が~・・・」と言っていました。

この道具を使って、2~4㎞先の川まで歩いて生活用水を運んでいた

那須野が原の人々の苦労を感じることができました。

 

とよおうなかよしまつり(2年)

 12月6日(土)生活科の学習で、「とよおうなかよしまつり」を行いました。各クラス5グループに分かれて、手作りのおもちゃ屋さんを開きました。魚つり、射的、クレーンゲーム、ロケット、パタパタカー、ビー玉めいろなど、子どもたちのアイデアがいっぱい詰まったおもちゃが勢ぞろいしました。土曜授業で参観していた保護者の方々や、小さい子供たちに楽しんでもらえたのが、とても嬉しかったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人権朝会 思いやりの心を育む

校長講話では、「ピンクシャツデー」を例に、いじめや差別を認めないという意思表示の大切さを伝えました。

次に、絵本『わたしのせいじゃないーせきにんについてー』を題材に、「誰かのせいにするのではなく、自分事として考え、行動すること」の重要性について、深く、分かりやすいお話がありました。

子供たちは、校長先生の問いかけに対し、真剣に考えながら話を聞いていました。特に責任や行動の重さについて考える場面では、一人ひとりが自分の学校生活を振り返る様子が見られました。

この朝会で学んだ「思いやりのある行動」「責任をもって発言・行動すること」「見て見ぬふりをしない勇気」を、これからの学校生活、特に日々の友達との関わりに生かしていってくれることを期待しています。

今後も、学校全体で互いを尊重し合う温かい学校づくりを進めてまいります。

3年 図工 トビダス美術館『みんなで物語をつなごう~モグラのモグのぼうけん絵まき~』

文星芸術大学の繁村先生、宇都宮美術館学芸員の小堀さんをはじめ、総勢10名の先生方を迎え、

一緒に「トビダス美術館:~モグラのモグのぼうけん絵まき~」を制作しました。

「土の中にいるモグラのモグが、外の世界へ遊びに来た」という設定で、どうすればモグを楽しませられるかを考えるお話づくりに挑戦しました。

子供たちはグループに分かれ、大きな画用紙や絵の具に加え、落ち葉や木の枝、手のひらまでを材料として使い、全身でのびのびと制作に取り組みました。

グループで協力して活動する姿はとても立派で、作品が完成し並べられた際には、喜びや驚きなど様々な表情を浮かべ、鑑賞の時間も楽しむことができました。

3年 理科「光のせいしつ」~日光と鏡の探検隊!~

理科の単元「光のせいしつ」で、鏡を使った反射実験を行いました。

1人1個の鏡で日光を反射させ、日陰に光を集めました。日陰が明るくなることや、温度計に反射した光を当てると温度が上昇することを確認し、日光の持つ明るさと熱の性質を学びました。

複数の鏡を使って、反射した光を連続で繋げ、遠くまで光を運ぶことに挑戦しました。鏡の角度を工夫することで、光の進む向きを自在に変えられることを体感しました。

子供たちは、自然の光を使った実験に夢中になり、楽しみながら光の性質について探究することができました。