日誌

R8 学校の様子

(10/8)秋の「宮っ子ランチ」

 「宮っ子ランチ」は、宇都宮にゆかりのある料理や特産品を使った献立です。宇都宮の食文化や農業について知ってもらい、宇都宮をもっと好きになってもらうことを目的としています。

 秋の船頭鍋ランチは、その昔、鬼怒川が物資の運搬に重要な役割をはたしていたことや、食材をおいしく食べるための先人の知恵を知ることのできる献立です。お昼の校内放送では、クイズなどを交えながら楽しく今日の献立について学びました。

 江戸時代、船で荷物を運ぶ船頭さんたちが、地元の食材をふんだんに使って食べていたと考えられる料理を「鬼怒の船頭鍋愛好会(現在の鬼怒の船頭鍋保存会)」によって復元したものが鬼怒の船頭鍋です。

 鬼怒川は、東北地方と江戸(現在の東京)を結ぶ物資の運搬に重要な川で、米などを運んでいました。宇都宮も、鬼怒川沿いに船から人や荷物を揚げ下ろしする河岸が作られ、大変賑わっていたそうです。

(10/7)運動会 係打合せ

 運動会が来週に迫ってきました。今日のロング昼休みに、各係児童と担当の先生との打合せを行いました。

 「放送」「得点」「準備」「出発・合図」「審判」「児童指導」「救護」「応援」、8つの係それぞれが分担して仕事をしないと運動会は回りません。5・6年生のみなさん、頼りにしています!

(10/4)雀宮地区 健康・福祉まつり&子どもフェスタ

 今年も雀宮地区市民センターで「健康・福祉まつり&子どもフェスタ」が開催されました。

 建物の中には展示コーナーがあり、毎年、雀央小の3~5年生児童も書道の作品を出展しています。

 外のアトラクションでは、雀央小放課後子ども教室「ひまわり」に通う児童がアフリカンダンスを披露しました。「ひまわり」の指導員さんたちやシルバー大学のアフリカンダンス・サークル「シルバ族」の皆さんと一緒です。本校の教職員も2人飛び入り参加しました。

(9/30,10/1)運動会応援団決起集会

 9/30(水)、10/1(木)の業間を使って、今年も運動会に向けて応援団の決起集会が行われました。白組・赤組それぞれの団長を中心に、応援の練習も気合いが入っています。

 既に各学年で競技・演技の練習も始まっていたところですが、この決起集会で子供たちの「よし、やるぞ!」という気持ちが更に高まったようです。