R8 学校の様子
(6/23)校内レクリエーション
業間から3校時を使って、校内レクリエーションが行われました。「縦割り班の仲間と活動に取り組むことで互いに理解を深め、親睦を図る」、「活動を通して雀宮中央小学校について考えたり、よさを知ったりしながら愛校精神を養う」ことを目的としています。
校内放送での開会式の後、活動スタートです。運営委員の子供たちがアイデアを出し合い、3つの楽しいクイズを準備してくれました。
(1)クイズ・・・雀央小に関する問題が出され、班のみんなで考えます。
(2)的当てゲーム・・・床に貼られた的をめがけて玉を投げます。誰からどの順に投げていくかは班長が指示を出します。
(3)新聞紙チャレンジ・・・床に貼られた2枚の新聞紙の上に30秒以内に何人が乗れるか挑戦します。
班ごとに各ブースを回って全ての活動に楽しく取り組むことができました。運営委員が得点を集計して、後日、給食の時間に成績を発表します。
(6/15~19)雀宮地域学校園あいさつ運動
毎年恒例の地域学校園あいさつ運動がありました。15日(月)は雀宮中学校の生徒も雀央小で一緒に行い、雨の中、本校の卒業生がたくさん来てくれました。中1の子供たちは3か月前まで小学生だったとは思えないくらい、すっかり中学生らしくなっていました。
小学生も、月~金曜日の担当のクラスや「あいさつ隊」(ボランティア)が昇降口に立ち、大きな声で元気に挨拶をしていました。
また、地域の方々も毎日学校に来たり通学路に立ったりしてくださいました。こうして地域の小中学生と地域の皆さんが一つになって行事ができることは、とてもありがたいことだと思います。
(6/18)3年生 リコーダー講習会
3年生から音楽の授業でリコーダーの学習が始まります。今日は、プロのリコーダー奏者である石山直美先生にお越しいただき、楽器の持ち方や音の出し方など、基本的な技能について教えていただきました。
また、石山先生の演奏も聴かせていただき、子供たちはプロの音色に真剣に耳を傾けていました。これから始まる学習が楽しみですね!
(6/15)県民の日
今日、6月15日は県民の日でした。153年前の6月15日に、今の栃木県が生まれました。実は、雀宮中央小学校と同い年になります。
今日は「県民の日献立(麦入りご飯、牛乳、モロのからあげ、もやしとニラのごま和え、田舎汁、県民の日いちごゼリー)」です。今週は地産地消推進強化週間ということもあり、雀宮地区・宇都宮市・栃木県で採れた食材をたくさん使っています。ゼリーのふたには、栃木県の県鳥〔オオルリ〕をイメージしたキャラクター「ルリちゃん」が描かれていました。
みんなでおいしく食べて、県民の日(栃木県の誕生日)をお祝いしました。
(6/11,12,15)6年生 総合的な学習の時間「WE LOVE 雀宮」(雀央サミット)
今年度も6年生の総合的な学習の時間で「WE LOVE 雀宮」(雀央サミット)の学習が始まっています。
雀央サミットは平成14年度に始まったもので、元々は地域の課題解決に向けた児童と地域の皆さんとの話合いの場でした。それから20年余り、形を少しずつ変えながら、現在は「WE LOVE 雀宮」(雀央サミット)と名称を改め、本校の伝統として続いています。
6/11(木)は「こどもてらす」の近藤様、「下町自治会(あいさつ運動)」の大柿様、「お話の森人(読み聞かせ)」の豊口様・亀岡様、6/12(金)は「交通指導員」の松本様・木村様、「学習支援ボランティア」の小林様、「地域協議会」の篠﨑会長様、そして今日は、「放課後こども教室ひまわり」の関口様、農業体験(米作り)でお世話になっている大塚様が来てくださいました。子供たちはメモを取りながら真剣に話を聴き、疑問に思ったことやもっと知りたいことを質問していました。
先週「こどもてらす」の話を聞いた子供たちが、「自分たちもボランティアで関わりたい!」と意欲をもち、早速、今日の放課後にお手伝いに行ったようです。雀宮を愛し、雀宮を想う子供たちを育てていくことは、小学校の役目でもあると実感しています。