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城央小日記
タブレットを使ってビブリオバトル
本校の今年度の研究主題は「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」です。
具現化するための適切なタブレットの使用方法とは?ということを含め研究しています。
今回研究授業を行ったのは5年生です。
それぞれが,グループの友達に紹介したい本をキャンバを使ってプレゼンしました。
実際の本を用意し,2分という制限時間の中で,自分の選んだ本のよさを伝えます。
言葉だけではなく,画像を用いて視覚的な発表資料を作成できたことで
発表者も焦点を絞り,自信を持って情報を伝えることができました。
また,聞いている側も関心をもって,聞くことができました。
子どもたちは一生懸命,自分の言葉で本のよさやおすすめポイントを発表しました。
この授業を通して,読書に関心をもつ子どもたちがさらに増えてくれたのではないかと思います。
また,タブレットのもつ可能性を感じることができました。
授業後には市の教育センターより指導主事の先生をお招きして職員研修を行いました。
今日の授業や今後の研究の方向性について助言をいただきました。
子どもたちの興味関心を高め,思考や表現のツールとしてのタブレットの活用法について
今後も研究を進めていきます。
さつまいも掘り
秋晴れのもと,学校農園でさつもいも掘りを行いました。
農園ボランティアの小野口さんから掘り方のコツを教わって,いよいよいも掘りです。
収穫したさつまいもは給食で提供したり,11月に行われる魅力ある学校づくり地域協議会のイベント「やきいも焼けるかな」で焼いて食べたりします。おうちにも持ち帰りました。少し置くことで糖度が増すそうです。すぐ食べる場合はてんぷらがお薦めだそうです!
今年も貴重な体験ができました。
ご協力いただいた地域の皆さん,ありがとうございました。
おやつはどれくらい食べたらいいの?
おやつとの向き合い方について,カルビーから講師の先生をお招きし,
「カルビースナックスクール」を実施しました。
3・4年生が,おやつの役目や含まれる成分の確かめ方などについて話を聞き
自分にとっての適量について考えました。
実際に量を測ったり,質問したり,おやつについての知識が深まりましたね。
5年生 冒険活動教室
9月28日(月)から30日(火)の3日間,5年生は2泊3日で冒険活動教室を実施しました。開所から30年を迎えた自然体験施設で,様々な活動を行いました。
【1日目】
到着 駐車場からセンターハウスまでなだらかな上り坂を移動します。
開所式 城山地域学校園の4校合同の開所式です。
イニシアティブゲーム 仲間と協力して課題を解決します。
【2日目】
うどん打ち 篠井地区農産加工場で手打ちうどん作りに挑戦しました。
杉板焼き 炊飯場で火を起こし,オリジナル杉板を作成しました。
キャンドルファイヤー 4校合同の開催です。進行は中学生。ゲームは本校。始めと終わりは厳かな雰囲気の式となり,子どもたちは2日間の活動を振り返り,自分の成長を見つめ直す時間となりました。
【3日目】
カレー作り お昼ご飯のカレーライスと野菜スープを作りました。
3日間の冒険活動教室でたくさんのことを学びました。
楽しかったこと,頑張ったこと,うまくいったこと,うまくいかなかったこと,
友達と助け合ったこと,ありがとうを伝えたい人がいること・・・
今,心に灯っているその思いや気持ちを
学校生活や日々の生活に生かしてほしいと思います。
スポーツ庁主管『アスリーチ』の開催
五輪メダリストや元プロスポーツ選手を体育の先生としてお招きし,子どもたちと交流を図る全国規模の取組「アスリーチ」。
今回本校に,リオオリンピック三段跳びの日本代表選手で現役アスリートでもある長谷川大吾先生が来校されました。
4年生33名が授業を受けました。
始めに経歴や子ども時代の話を伺いました。
なんと,小学生時代は運動が苦手だったそうです。このお話には子どもたちもびっくり!
三段跳びでどれくらい跳ぶのか実際にメジャーを使って視覚化した際には,
「三歩でそんなに跳ぶの!?」と子どもたちはそれはそれは驚いていました。
お話を伺ったあとは実際に体を動かしました。
走ることも様々な要素を取り入れると,体の動かし方が広がることを実感する時間となりました。我々教師にとっても学びのある時間となりました。
「続けることが大切なこと,夢はいつもってもいいこと」
長谷川先生からのメッセージです。4年生の心にもきっと響いたことでしょう。
長谷川大吾先生,ありがとうござました。
アスリーチのHP ↓
https://www.dream-coaching.com/jsa/