今日の出来事

授業実践力養成サポート事業

研究教科等の授業実践力の向上を図るため、年間3回程度の訪問研修を継続的に実施しています。今回は、3回目となる社会科の授業及び授業研究を1月22日(木)に行いました。貧困の解消のため、環境面(地理)・紛争面(歴史)・政治面(公民)の3つの観点を基に、支援方法等を個人やグループで考えていくという内容でした。活発に意見が出され、意欲的に授業に取り組む様子が見られました。

花丸 幼稚園実習に行きました

家庭科の授業の一環として、幼稚園実習を実施しました。本実習は、幼児の観察や触れ合い活動を通して、幼児の心身の発達に応じた遊びやかかわり方への理解を深めることを目的としています。 1月15日(木)から21日(水)にかけて、あおば幼稚園のご協力のもと、3年生がクラスごとに訪問させていただきました。生徒は、事前に準備した遊びや、園庭などで園児と触れ合うことができたようです。ご協力いただいたあおば幼稚園の皆様、本当にありがとうございました。

 

花丸 社会体験学習発表会&スキー・スノーボード教室説明会

1月22日(木)第2学年において、社会体験学習発表会とスキー・スノーボード教室説明会を行いました。

5時間目の社会体験学習(宮っ子チャレンジウィーク)発表会では、7会場に分かれ、期間中の活動の様子やインタビューの内容、活動を終えての感想など事業所ごとに発表しました。それぞれの発表から、慣れない環境の中で仕事を覚え、働くことの難しさや楽しさを感じながら一生懸命活動した様子が伝わってきました。日頃の学校生活では味わえない貴重な時間を過ごせたようです。

6時間目には、体育館で立志記念スキー・スノーボード教室説明会を行いました。目的を達成できるよう実行委員が中心となって準備を進めており、今回も実行委員から丁寧に説明がありました。怪我なく、安全に2日間を過ごしてほしいと思います。

キラキラ 小学校6年生の中学校訪問

1月16日(金)全市一斉小学校6年生の中学校訪問がありました。進学先中学校の授業や部活動の見学などを通して進学への期待を高めるとともに、進学前の不安解消を図ることを目的に実施されています。本校には、約140名の児童が参加しました。学校行事や部活動の様子、制服の着こなしなどを、生徒会執行部が作成したスライドで紹介するとともに、授業参観や部活動見学を行いました。真剣に各クラスの授業を参観する児童の姿や興味のある部活動をいくつも見て回る児童の姿がありました。4月から中学校で楽しく生活する自分の姿を想像してくれたら嬉しいです。

 

学校 音楽科の研究授業を行いました

1月14日(水)、市教委から指導主事をお迎えし、音楽科の研究授業を行いました。「作詞者・作曲家の想いを捉え、想いを伝える工夫を考えよう」というねらいの鑑賞の授業でした。拍子や音の強弱などを考え、自分なりの表現の仕方を個人やペア学習で考えていく内容でした。ICTを活用しながら、生徒は意欲的に取り組んでいました。

音楽 アンサンブルコンテスト

12月26日(金)栃木県教育会館大ホールにて「第57回栃木県アンサンブルコンテスト」が開催され、本校からは、県央地区代表として吹奏楽部の打楽器三重奏が出場しました。3人の息がぴったり合った迫力ある演奏は、とても素晴らしく、見事金賞に輝きました。今後の活躍も期待しています。たくさんの応援ありがとうございました。

 

 

学校 国語科の研究授業を行いました

12月23日(火)5時間目、市教委から指導主事をお迎えし、国語科の研究授業を行いました。見出しに合うように新聞記事を書き換える内容で、ネガティブな表現をポジティブな表現に変えながら、表現の効果や自分の考えを伝えていくことを学びました。どういった表現が適切なのかをペアやグループで話し合いながら進めており、とても難しい内容だと感じましたが、生徒は熱心に取り組んでいました。

お知らせ クニノキベンチ看板設置

クニノキベンチは、学校がまだ木造校舎だった頃、将来の建て替えに備えて地域の方々が植えてくださった檜の木を今年3月に伐採した切り株のことで、本校の南西にあります。高く大きく成長した檜でしたが、時代とともに木造校舎が姿を消し、危険性や近隣住宅への影響を考慮し、また同窓会の方とも相談した上で伐採されたようです。先人の功績を後世に伝えるべく、切り株を塗装してベンチとして活用し、生徒から名称を募集して「クニノキベンチ」と名付け、12月23日(火)、同窓会で看板を設置しました。設置の際には、名称募集に応募し最終候補に残った生徒と同窓会長同席のもと行いました。

学校 研究授業を行いました

12月16日(火)5時間目、市教委から指導主事をお迎えし、理科の研究授業を行いました。音による現象という単元で、音の大小や高低の違いについて学びました。生徒はギターを使った実験に熱心に取り組んでいました。

家庭科・調理 お弁当の日

お弁当の日は、「お弁当づくり」を学校と家庭とが連携して実施することで、食事について親子で共に考える機会とし、子どもたちの食への関心を高め、感謝の心を育むことを目的として、宇都宮市内の全小中学校で実施しています。国本地域学校園では、12月16日(火)をお弁当の日として実施し、中学生は、「自分の進退を考えて、栄養バランスや調理方法を工夫し、自分で作ろうとする」を目標として行いました。工夫を凝らした素敵なお弁当で、嬉しそうに食べていました。