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鬼怒の船頭唄教室の日の給食献立は,宮っ子ランチ秋でした。
献立には,船頭鍋と板戸地区の梨にっこりが出ました。
清原北小学校に関係する献立だったこともあり,子供たちはいつも以上に笑顔で食べていました。
【宮っ子ランチ秋~船頭鍋ランチ~ 献立】
麦入りごはん 牛乳 モロのから揚げ 船頭鍋 切干大根のぽん酢あえ 梨
11月8日(日)の船頭まつりで上手な「鬼怒の船頭唄」が保護者と地域の方に披露できるように,古橋先生が唄の指導,菊池先生が尺八の演奏に来てくださいました。
まず,各教室で練習してきた「鬼怒の船頭唄」を聞いていただき,古橋先生にアドバイスをいただきました。
古橋先生には,まず,音程が合っていることを褒めていただきました。
そして,最初の「あー」途中の語尾の「をー」の伸ばし方を先生の手の動きを見ながら歌うことで,「鬼怒の船頭唄」がレベルアップすることができました。
古橋先生には「鬼怒の船頭唄」を3番まで歌っていただきました。3番は,飛山城辺りの唄だそうです。
次に,今年は宇都宮市制130周年ということで,
「宇都宮音頭」を尺八と三味線の演奏で古橋先生が歌ってくださいました。そして,みんなも一緒に歌ってみました。
上学年の時間では,第80回栃木県芸術祭で演奏する曲を6年生も一緒に披露してくれました。
尺八と三味線についても教えていただき,邦楽にふれあうことができる時間となりました。
5日間の秋休みが終わり,第2学期始業式を朝の時間に行いました。
最初に,1,3,4,5,6年生が1人ずつスピーチをしました。
スピーチのテーマは,2学期頑張ること,今,頑張っていること,運動会をふりかえって,大切にしたい言葉などでした。
自分のことを自分の言葉で話す姿は,生き生きしていました。
次は,校長先生の話です。
2学期の大きな行事「船頭まつり」「夢育劇場」の成功には,一人一人の声が大切なこと。
①本番で声が出るように朝のあいさつを遠くから言うこと。
②本番で自信をもって発表や演技ができるように練習のときに「ほめほめ大作戦」をすること。
「上手だったね。」「大きな声だったね。」など短い言葉で良いので,友達のがんばっているときに声を届けてあげましょうと話がありました。
最後に,体育館いっぱいに校歌の歌声が響きわたりました。
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