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令和8年度 学校の様子
人権講話
人権擁護委員の方が来校され,3年生を対象に人権講話をしてくださいました。
初めに,「人権」とは,「すべての人が生まれながらに持っている、人間らしく自分らしく幸せに生きるための権利」であることを子供たちに分かるように説明いただきました。
その後,『み〜つけた!』という人権啓発アニメ映画を見せてくださり,登場人物の行動や思いを考える時間を設定してくださいました。ウサギを守ろうと必死になる登場人物の姿や、映画の中で起きた様々な出来事を通して、「相手の立場になって考えること」や「本当の優しさ」について真剣に考えていました。
今回の講話を受けたことが,互いの人権を大切にしながら生活していくことを再認識する良い機会になってくれればと思います。
ちょこボラのみなさん ありがとうございます!
本日は,ちょこボラの皆さんの活動日。
子供たちが夏休み中に取り組んだ作品の整理をしていただきました。
例年,限られた時間の中で様々な作品募集に向けての準備をしています。子供たちの頑張りの成果である様々な作品を間違いなく期限に間に合うように出品の準備や整理を行うのには膨大の時間を要してきました。そのような作業を今年度はちょこボラの皆さんにご協力いただき余裕をもって最終確認や出品作業を行うことができました。
ありがとうございました。
おかえりなさい! 笑顔と活気が学校に戻ってきました
長い夏休みが明け、校舎や校庭に子どもたちの明るい笑顔と元気な声が戻ってきました。久しぶりに顔を合わせた友達や先生と「元気だった?」「久しぶり!」と笑顔で声を掛け合う姿が見られ、学校全体がパッと活気にあふれています。
本日行われた夏休み明けの全校朝会では、体育館に集まった子供たちに話をしました。話にじっと耳を傾け、真剣な眼差しで聞く姿が印象的でした。朝会の中では、本校の合言葉「学ぼう 遊ぼう 友達と」について、今後の生活につながるように次のような確認をしました。
「学ぼう」=アイテムを増やすこと
テストの点数だけでなく、新しいことを知ったり挑戦したりして、自分を強くする「アイテム」を増やすこと
「遊ぼう」=心のエネルギーをつくること
思い切り体を動かし笑い合うことで、勉強や優しさの原動力となる「心のエネルギー」をつくること
「友達と」=力を何倍にもする魔法
一人ではできなかったことも、友達と一緒なら何倍もの大きな力に変えることができる「魔法」
また、これからの過ごし方としてあいうえお作文「かみとまつり」を紹介しました。
【かみとまつり】
か:考えて学び、アイテムを増やそう
み:みんなで遊んで、心のエネルギーをつくろう
と:友達と力を合わせ、魔法をかけよう
ま:毎日、一歩ずつ
つ:つながって、力を合わせ
り:理想の自分に近づこう
10月9日の1学期終業までに、夏休み前や夏休みに集めたたくさんのアイテムと心のエネルギーをもう一度磨き、友達と一緒に大きく伸びていってほしいと願っています。
休み明けは、子どもたちにとって生活リズムや学習面での不安が出やすい時期でもあります。学校では急いで何かを取り戻そうとするのではなく、一人一人の様子を丁寧に見守り、「失敗しても大丈夫」と思える安心できる環境づくりを心掛けてまいります。
夏休み中、放課後子ども教室をはじめ学童の指導員や地域の皆様の温かい支えの中で子供たちが豊かな経験を重ねられたことに、改めて感謝申し上げます。残り約1か月となった1学期の仕上げの期間も、保護者の皆様・地域の皆様の温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
白熱!みんなで挑戦したニュースポーツ大会(放課後子ども教室)
放課後子ども教室で夏休みの企画として、「ニュースポーツ大会」を実施してくださいました!
今回の種目はモルックとコントロールアタック。 慎重にねらいを定めて木棒を投げたり、得点シートの円をめがけて集中してボールを転がしたりと、子供たちは真剣そのもの。お互いに「がんばれ!」「いいコントロール!」と応援し合う姿がとても印象的でした。
頭と体をフルに使ってスポーツに親しみ、仲間と協力する楽しさを実感できた一日になったと思います。このような経験をさせていただける環境にある子供たちはとても幸せです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ふるさと宮まつりにて和太鼓の演奏を発表しました!
8月1日(土)、オリオンスクエアで開催された「ふるさと宮まつり」の郷土芸能ステージに、放課後子ども教室の和太鼓チームが出演しました。
これまで練習を重ねてきた成果を披露するため、子供もたちはお揃いの赤い衣装でステージへ。迫力ある太鼓の音色を会場いっぱいに響かせました。 自分の演奏時はもちろんのこと、他学年が叩いている際にも互いに元気よく掛け声を掛け合い、チーム一丸となってステージを盛り上げる姿が非常にすてきでした。
大きな拍手をいただき、子供たちにとっても大きな達成感を味わえた一日となったのではないでしょうか。子供たちを継続してご指導くださっている指導員の皆様やご理解ご協力くださっている保護者の皆様、ありがとうございました。