学校行事
避難訓練(予告なし)
1月20日(火)、全校生で避難訓練を行いました。 今回は、「いつ起こるかわからない災害」に備え、3年生以上の児童へは予告なしで実施しました。
地震発生後に火災が起きたという想定でしたが、放送が入ると子供たちは遊びや活動を中断し、放送の内容を静かに聞く姿勢が取れていました。 予告なしという状況にもかかわらず、一人一人が放送や周囲の状況から自分で考え、判断し、速やかに校庭へ避難することができました。
今後も、いつ・どこで災害に遭遇しても自分の命を守る行動がとれるよう、指導を続けてまいります。ご家庭でもぜひ、「もしもの時どうするか」を話題にしてみてください。
6年生 「薬物乱用防止教室」薬物の恐ろしさについて学びました
1月13日(火)、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を実施しました。
宇都宮東警察署の方をお招きし、薬物が体や心にどのような悪影響を及ぼすのか、その恐ろしさについて詳しくお話をしていただきました。講師の先生からは、「たとえ市販の風邪薬やエナジードリンクであっても、決められた量や回数を守らずに飲んだり、目的以外で使ったりすれば、それは『薬物乱用』になる」というお話がありました。子供たちは、身近なところに危険が潜んでいることを知り、真剣な表情で耳を傾けていました。
また、もしも誘われた時にどう対応するか、代表児童によるロールプレイも行いました。「はっきりと断る」「その場を離れる」など、自分の身を守るための具体的な方法を学び、みんなで意識を高めることができました。
正しい知識を持ち、自分を大切にする心を持ち続けてほしいと思います。
6年生 「宮っ子夢教室」働くことについて考えました
キャリア教育の一環として、6年生を対象に「宮っ子夢教室」を実施しました。
今回は、プロバスケットボールチーム宇都宮ブレックスのコーチを講師としてお招きし、お話を聞きました。コーチからは、プロの世界での具体的な仕事内容はもちろん、その仕事に懸ける想いや、目標達成のために日頃から大切にしていることなどについて、熱のこもったお話がありました。
子供たちは、プロの厳しい世界で活躍するために必要な心構えや、チームを支える仕事の奥深さに触れ、自分の将来や「働くこと」について深く考える貴重な時間となりました。
また、お忙しい中、ご来校いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。子供たちの活動の様子をご覧いただけたこと、心より感謝申し上げます。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
6年生 平和について考えました
6年生は、11月17日(月)に平和学習の一環として「平和語り部」の活動を行いました。今回は、戦没者遺族でつくる市遺族会連合会長の本校地域協議会長小林様を講師としてお招きし、戦時中の貴重な体験をお話いただきました。
子供たちは、戦時中の人々の生活の様子や宇都宮空襲についての話に熱心に耳を傾け、平和の尊さについて深く考えました。今回の学びを通して、戦争の悲惨さや、平和な現在の生活がどれほど大切であるかを改めて考えることができました。
6年生 アルコールについて学びました
11月11日(火)に6年生を対象に「アルコールに関する健康教育出前講座」を実施しました。
講師の先生から、アルコールが体に与える影響や未成年者が飲酒することの危険性について、専門的なお話をしていただきました。特に、脳や体の発達段階にある子供たちにとって、アルコールがどれほど有害であるかを学びました。
また、将来、お酒を勧められた際に、どのように対応すればよいかについても学習しました。代表児童が前に出て、アルコールを勧められたときの具体的な断り方をロールプレイング形式で実演しました。はっきりと断る姿勢は、とても立派で他の児童のよいお手本になりました。
今回の学習を通して、児童たちはアルコールの危険性を正しく理解するとともに、断ることの大切さと具体的な方法を身に付けることができました。
いじめゼロ集会
9月17日(水)に,全校児童で「いじめゼロ集会」を行いました。この集会は、「いじめは絶対にしてはいけない」という気持ちをみんなで高め,お互いを認め合い,相手を思いやる心を育てることを目指して実施いたしました。
この集会は,思いやり広報委員会が中心となり,各委員会が「いじめゼロ」や「思いやり」をテーマに,様々な工夫を凝らした活動を発表しました。それぞれの発表から児童一人一人が「自分にできること」を真剣に考え,行動に移そうとしていることが伝わってきました。各学級からは,「いじめゼロスローガン」が発表されました。どのスローガンにも,「みんなで協力して,楽しい学校を作りたい」という強い願いが込められていました。
集会を通して,全校児童のいじめを許さないという意識と,友達を大切にする気持ちがさらに高まったことと思います。今後も,学校全体で温かい言葉と行動にあふれた学校づくりを続けてまいります。
6年生 茶道体験をしました!
伝統文化に触れ、おもてなしの心を学ぶ
9月27日(金)に、6年生を対象としたふれあい文化教室で茶道体験を実施しました。日本の伝統文化への理解を深め、礼儀作法や「おもてなしの心」を学ぶ貴重な機会となりました。
今回は、裏千家の齋藤宗逐先生方をお招きし、本格的な作法をご指導いただきました。子供たちは、普段経験することのない厳かな空間の中、緊張感をもちながらも真剣に取り組みました。
子供たちは、お辞儀の仕方、お箸の使い方、お茶碗の扱い方など、亭主(もてなす側)としての振る舞いと、客(もてなされる側)としての心得を一つ一つ丁寧に学びました。
お茶の泡を作るようにお茶を点てることが難しく苦戦している様子も見られましたが、静かに自分と向き合い、お茶をいただく作法やお点前(お茶を点てる一連の動作)の奥深さを体感しました。最後は、自分で点てた抹茶と和菓子を味わい、日本の美しい文化に触れることができました。
今回の茶道体験で学んだ日本の文化や、人を敬い、もてなす心は、子供たちの豊かな人間性の形成につながるものと確信しています。ご協力いただいた講師の先生方に心より感謝申し上げます。
第2回地域学校園あいさつ運動
日頃から委員会を中心に,気持ちのよいあいさつができる学校を目標に活動しています。今回,9月22日(月)から26日(金)までをあいさつ週間とし,企画委員会の児童を中心にあいさつ運動を行いました。
特に9月25日(木)は,地域学校園の取り組みとして,豊郷中学校の2年生が来校し,一緒にあいさつ運動を実施しました。企画委員の児童は,前回の経験も生かし,中学生のお兄さん,お姉さんたちと一緒に,登校する子どもたちへ爽やかにあいさつをすることができました。登校してきた子どもたちも少し照れた様子も見られましたが,元気にあいさつをしていました。
これからも学校の中だけでなく,地域全体で元気なあいさつを広げていきたいと思います。
(4年) 校外学習に行ってきました!
9月9日(火)に、4年生が社会科の校外学習でクリーンパーク茂原へ行きました。
私たちの家から出るごみがどのように処理されているのかを学ぶために見学しました。子供たちは、ごみピットに集められた大量のごみが、大きなごみクレーンでつかまれ、焼却炉へと運ばれていく様子を目の当たりにしました。その迫力に「おおー!」と歓声が上がっていました。
見学後、ある児童は「おうちの人に、ごみ処理センターの人が『ペットボトルはつぶさずに資源ごみに出してください』と言っていた話をしたら、『そうだったの!?』とびっくりしていた」と教えてくれました。
今回の見学を通して、ごみがどのように処理されているのかを知るだけでなく、普段の生活で私たちがごみを減らすためにできることについても考える良い機会となりました。
ご家庭でも、ぜひお子さんと一緒にごみや環境問題について話してみてください。
避難訓練(竜巻)
9月3日(水)、避難訓練を実施しました。今回は、竜巻の発生を想定した訓練です。
地震の時とは異なり、竜巻から身を守るために、子供たちは廊下で身をかがめて頭を守る「シェイクアウト」の姿勢をとりました。みんな真剣な表情で素早く行動することができ、先生の話をよく聞いて落ち着いて避難できました。
今回の訓練で学んだことを忘れず、いざという時に自分の命を自分で守れるよう、日頃から災害への備えについて考えていきたいと思います。ご家庭でも、ぜひお子さんと一緒に災害時の対応について話し合ってみてください。