今日の東っ子

学校の様子

◆8月29日(火)夏休み明け朝会

 本校では,38日間の夏休みが明け,今日から1学期後半がスタートしました。
 
 最初に,夏休み中に育児休業から復職した養護教諭の先生からのあいさつと7月分の「さわやか東賞」の授与が行われました。
 
 その後,今年度の学校のテーマ「笑顔が輝き,笑顔がつながる東小」にするために,一人一人ができることを考えて実践していこうと話しました。夏休み明けでしたが,子どもたちは,落ち着いた態度で真剣に話を聞くことができました。

◆7月30日(日)ふれあい祭

 東地域まちづくり推進協議会主催の第21回ふれあい祭が,本校中庭及び体育館で盛大に行われました。
 
 オープニングは,陽北中学校有志による「宮っ子よさこい」です。素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。
 
 今年は,校庭の整地作業工事のために,体育館と中庭のスペースを使って,模擬店やゲーム,健康度測定などを行いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 最後は,大抽選会!!豪華賞品の数々に盛り上がりました。ご協力いただきました,各団体の皆様,大変お疲れ様でした。

◆7月26日(水)食物アレルギーとエピペン研修

 学校医の吉野先生をお招きして,食物アレルギーとエピペンの使用法について研修会を行いました。
 
 最初にビデオを視聴しながら,アレルギー症状が発症した子どもへの適切な対応の仕方について確認しました。
 
 
 本物のエピペンを段ボールの箱に注射し,針の長さや出てくる薬の量などを確認しました。「まさかの事態」に適切に対応できるよう,毎年エピペンの使い方については研修を重ねています。

◆7月25日(火)「特別の教科 道徳科」研修

 来年度から始まる,「特別の教科 道徳科」について,宇都宮市教育委員会指導主事の津久井先生をお招きして,校内研修会を行いました。新学習指導要領での道徳科の目標や指導法の質的転換,さらには評価の在り方等について,充実した研修会となりました。
 
 
 文部科学省のホームページに掲載されている,授業例を視聴しながら,道徳科の授業のイメージについても共有することができました。
 
 指導案を実際に立案することを通して,「子どもの問題意識を高める導入の工夫」,「考え,議論する道徳科の展開の工夫」,「終末における振り返りの工夫」の大切な3点について研修を深めることができました。

◆7月24日(月)英語教育の研修

 夏休みに入り,午前中は保護者との個人懇談が始まっています。午後は,教員の資質・能力の向上を目指す研修会を行っています。研修1日目は,本市で17年間もALTとして英語教育に携わっている,マシュー・バーンズ先生をお招きして英語教育について研修会を行いました。
 
 最初に,教室で指示,支援等に使う英語について学び,その後,マシュー先生が開発した教材を紹介していただき,楽しく学ぶ英語教育について教えていただきました。
 
 最後は,先生方も実際にアクティビティー(英語を学ぶゲーム)を体験しながら,研修を深めました。