横川西小学校から

自校炊飯について紹介します。

9月の食育・給食だよりでもお知らせしていますが、
夏休み明けから横川西小学校で自校炊飯が始まりました。

炊き立てであつあつホカホカの麦入りご飯は
「やわらかくておいしい」と児童から好評です。

給食の麦入りごはんが、どのように
作られているのか紹介します。


①


給食で使う精白米は全て宇都宮産のコシヒカリです。
学校給食では、精白米に麦を5パーセント加えた
栄養豊富な麦入りごはんを出しています。
横川西小学校では、1日に48キロのお米を炊きます。


②


洗米器です。
電気で水の流れをつくり、米を洗います。
とても便利な機械です。


③


給食室には、炊飯器が4台あります。
1つの炊飯器には大きな釜が3つ入っています。
スイッチを1度押すだけで、火力の調節から蒸らしまで
すべて行うことが出来ます。


④


あつあつのごはんが炊きあがりました!
この大きな釜1つで1年生児童全員分のごはんがとれます。


⑤


調理員さんが大きなしゃもじを使って
各クラスのごはんを分けてくれます。
給食室で使うしゃもじは、普通のしゃもじの
3倍くらいの大きさなのでとても力のいる作業です。


⑥


青色の保温箱に入れられてご飯は各教室に配られます。
この保温箱のおかげで、ご飯はいつもあつあつホカホカです。


⑥


教室では、給食当番児童がしゃもじをつかって
クラスのみんなの分のごはんをよそります。
ごはんの基準量は
1,2年生が150グラム
3,4年生が175グラム
5,6年生と先生が220グラムです。


給食の準備がスムーズに行くように、
しゃもじを使ってごはんをよそる練習を
ご家庭でもさせていただけると、助かります。

ご協力、よろしくお願いします。