横川西小学校から

創立記念日~125年目を迎えました~

 本校の創立記念日は一昨日の6月21日です。今日の朝会では本校の歴史について話しました。

 本校は、明治34年(1901年)6月21日に、横川尋常高等小学校より分離独立して誕生しました。

 江曽島龍泉院を仮校舎とし、学校名は「横川尋常小学校西校」と言いました。 当時の児童数は1~4年生しかおらず、合計126名でした。

 

 

 

 

 

 

 

 大正時代、本校の学校名は「横川村尋常小学校西校」と言いました。大正5年(1916年)当時の児童は1~6年生まで在籍しており、合計219名でした。その頃から運動会や遠足が実施されており、大正9年(1920年)には、前年度に発足した野球部が県大会で優勝したと記録が残っています。

 

 

 

 

 昭和16年(1941年)4月1日に「栃木県河内郡横川村立国民学校」と校名を変更し、当時の児童数は6学級、273名でした。そして戦後まもない昭和22年(1947年)4月15日に「栃木県河内郡横川村立西小学校」と改称し、児童数は7学級、346名となりました。

 

 

 

 

 昭和29年(1954年)9月25日に、町村合併により 現在と同じ「栃木県宇都宮市立横川西小学校」と改称し、その当時の児童数は8学級、358名でした。昭和48年(1973年)には、現在も使用している鉄筋の新校舎ができ、5月12日には落成式典も行われました。昭和40年(1965年)頃から児童数が徐々に増え、昭和54年(1979年)には児童数が1000名を超えました。

 

 

 

 

 本校児童数の増加に伴い、昭和55年(1980年)4月1日には宇都宮市立陽光小学校が開校し、本校児童の257名が転校しました。その後、昭和62年(1987年)に現在も使用している新体育館が建てられました。

 

 

 

 

 

 平成時代になり、平成13年(2001年)11月17日に創立100周年記念式典が挙行されました。

 令和時代になり、令和3年(2021年)9月29日に創立120周年記念式典が挙行されました。式典終了後には、創立100周年記念に作ったタイムカプセルを開封したり、創立120周年のタイムカプセルに、20年後の自分に向けて書いた手紙を封入したりしました。また、創立120周年を記念して、横川西小学校のキャラクターである「けやきッズ」が誕生して本校のキャラクターとして親しまれ、現在に至ってます。

 子どもたちはもとより、保護者や地域の皆様に愛されている学校です。これからも、子どもたちとともに、本校の伝統を守っていきたいと思います。