図工作品をパチリ(4年生)
4年生が図工で取り組んでいたのは「紙の箱だいへんしん」。
紙の箱や筒を切ったり組み合わせたりして、そこから想像したものを形にしていきます。
「切った箱の形が階段みたい」
「黄色い針をつけたら、蜂になったよ!」
「箱の切り口とくるんと曲がった形を組み合わせたら、舌を出したカエルになったよ」
「かっこいいロボットに大変身!」
こちらは切り抜いた箱が宇宙ロケットに変身!
ぐるりと一周させた箱と片端を細かく切った筒を組み合わせて…
「タコのオンステージ!」
作品が出来上がると、みんなタブレットを取り出しました。
タブレットで自分の作品をパチリ。
どの角度で撮ったらいいかな。
撮った写真はその場で先生に送信します。
作品を写真データにする良さは、互いの作品をいつでも鑑賞できる、写真を撮ることで自分の作品のよさを客観的に捉えることができる、図工の時間に作ったものを作品集として残すことができることです。
長く取っておけない作品や壊れやすい作品の保存に便利です。