日誌

百人一首大会(5年生)

国語「いにしえの言葉に親しもう(古文)」の発展学習として、5年生が「百人一首大会」を行っていました。

百首の中から二十首が出され、ペアで競い合います。

まずは、自分の持ち札を暗記します。

プリントと見比べたりメモをしたり、暗記方法も人それぞれです。

準備が出来たら試合開始!

先生が上の句を読むと、目にも止まらぬ速さで札に手が伸びます。

王手をかけたペアは頭に手を置くハンデがつきます。

今回の優勝ペア。トロフィーを持って記念写真。

遊びを通じて高い記憶力・集中力が養われ、日本の伝統文化や古文への親しみが深まる百人一首。

宇都宮市は百人一首とゆかりが深く、「百人一首のまちづくり」を進めています。

楽しみながら百人一首への関心を高めてくれることと思います。