文字
背景
行間
栃木県宇都宮市立昭和小学校です
▼△▼ 本サイト上の文書・画像・写真等の各ファイルの無断使用・転載・引用は禁じます。 ▼△▼
▼△▼ Unauthorized use, reproduction and quotation of each file such as documents, images and photos on this site are prohibited. ▼△▼
昭和小NEWS
「宮っ子こども教室(放課後子ども教室)」を行いました
9月16日(水)
「宮っ子こども教室」は、放課後の児童の健全育成を目的に、地域の実情に応じ、地域ぐるみの子育てを推進するため、宇都宮市教育委員会と地域、学校が取り組んでいる事業です。本校では本年度から新たにスタートし、毎月1~2回、コーディネーターの方々のご指導のもと、校内でさまざまな活動を行っています。
今回は1,2年生を対象に、体育館で「ドッジビー体験教室」を行いました。
かわいらしい1,2年生が、慣れない手つきで一生懸命投げている姿はとっても微笑ましいです。コーディネーターの先生に教わりながら練習するにつれて、鋭く遠くまで投げる子が増えるなど、上達のスピードにも驚かされました。
「宮っ子こども教室」の参加者登録は通常、年度始めの募集の際に行いますが、本年度は初年度ということで、随時登録を受け付けています。次回は来月、「工作教室」を予定しています。
「PTA運営委員会」
9月16日(水)
今年度3回目の「PTA運営委員会」が行われました。
運営委員会は年間で5回予定されており、PTAの執行部や各部の代表の方々に出席していただき、地域や学校の行事への協力や、PTA主催のイベントなどの企画・運営・報告などを行っています。3回目の今回は主に「盆踊り大会の報告」と「昭和まつり」への協力について話し合われました。
それぞれにお忙しい身でありながら、さまざまな行事の企画・運営に協力してくださるPTAの方々のこうした活動により、学校が支えられていることをしみじみと感じます。本当にありがとうございます。
これからも、子供たちの笑顔のために、どうかお力をお貸しくださるようお願いいたします。
3年生「授業の様子(国語・図画工作)」
9月15日(火)
3年1組の「国語」の授業です。
「慣用句」について国語辞典で調べ、その意味や活用例について学習しました。
「馬が合う」「喉から手が出る」などの独特な表現に、子供たちは興味津々です。
子供たちの興味をそそり、「調べてみよう」という意欲を掻き立てる大牧先生の言葉かけも絶妙です。
国語辞典もしっかり使いこなし、それぞれの意味を知ると「へ~そうなんだ!」と感心したり、先生を捕まえて質問したりと積極的に学習に取り組んでいました。
3年2組の「図画工作」の授業です。
自分が選んだお気に入りの花を、これまた自分が選んだ好きな色で彩色しながら作品を仕上げます。
グループで作業していく中で、お互いの作品を見せ合ったり意見交換したりしながら、協働的活動が進められていました。
作業の途中で、菊地先生から「色を選ぶポイント」などについて的確なアドバイスが入ります。子供たちはしっかりと耳を傾け、自分の作品に生かそうとしていました。
どちらのクラスも授業に取り組む態度がとっても立派でした!
「昭和地区敬老会」
9月12日(土)
昭和地区の敬老会が、昭和小学校の体育館で行われました。
地区の高齢者の方々をお招きし「昭和地区社会福祉協議会」を中心に、「民生児童委員協議会」「自治会」「子ども会育成会」「PTA」などのご協力をいただき、ご来賓の方々とともに、皆様の健康とご長寿をお祝いいたしました。
第2部では、「ミモザ合唱団」の方々の美しい歌声を聞きながら、楽しい時間を過ごせました。ご参加くださった皆様、どうかいつまでもお元気で!
「避難訓練」を行いました
9月11日(金)
2校時に、避難訓練を行いました。
今回は「校内に不審者が侵入し、刃物を振り回した」という設定での訓練です。警察やスクールガードチーフの方々など、外部からの協力をいただいての訓練となりました。
子どもたちへ恐怖心を抱かせないよう配慮しつつも、不審者役の警察の方の迫真の演技に、対応した教職員の間には緊張が走りました。子供たちは施錠した教室内で身を潜め、確保の連絡後、体育館に避難しました。
終了後の講評では「しっかり身を潜められたこと」「素早く避難できたこと」など褒めていただき、危険から身を守る心がまえなどについてもご指導がありました。
こうした日頃からの訓練が、いざというときに大いに役立ちます。今後も毎年継続して実施していく予定です。